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京島

東京都墨田区の町名
日本 > 東京都 > 墨田区 > 京島

京島(きょうじま)は、東京都墨田区町名住居表示実施済み。現行行政地名は京島一丁目から京島三丁目。郵便番号は131-0046[2]

京島
—  町丁  —
京島三丁目に残る長屋
京島の位置(東京23区内)
京島
京島
京島の位置
座標: 北緯35度43分5.86秒 東経139度49分13.14秒 / 北緯35.7182944度 東経139.8203167度 / 35.7182944; 139.8203167
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Sumida, Tokyo.svg 墨田区
地域 向島地域
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 13,153人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 131-0046[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

目次

地理編集

 
キラキラ橘商店街

京島は墨田区の地理的中央部に位置する。墨田区役所の東北東約1.8kmにあたる。北東で八広、南東で文花、南で押上、北西で東向島と隣接する。町域の北東辺を明治通り、北西辺を曳舟川通り、南東辺を十間橋通り、南辺を鉄道路線東武亀戸線と接する。また地区中部を八広中央通りが、西部を京成電鉄鉄道路線が南北に縦走する。

関東大震災及び第二次世界大戦時に東京に集中した空襲の被害が少なかったことや地域住民らの取り組みもあって、特に京島二丁目から京島三丁目付近には大正時代からの昭和初期の長屋などが現存されており、古い家屋と町工場が混在している東京下町の古くからの街並みが色濃く残っている地域としても知られている。一方で狭い路地によるの通行の問題や、大規模地震などの災害時の対策も課題となっている。その対策の一環として、現在、京島一丁目では京成押上線連続立体交差工事及び京成曳舟駅前地区市街地再開発事業が行われている。この事業によって車道が拡張され、車の通行の問題は解消される事となる。なお現時点では京島二丁目・京島三丁目には再開発事業の予定は立っていない。

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、京島2-19-16の地点で30万7000円/m2となっている[4]

歴史編集

地名の由来編集

東京の「京」と向島の「島」を合わせた名前から「京島」。

沿革編集

1965年昭和40年) - 旧・寺島町四丁目、旧・吾嬬町西一丁目、旧・吾嬬町西四丁目の合併により成立。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
京島一丁目 3,592世帯 7,058人
京島二丁目 997世帯 1,808人
京島三丁目 2,355世帯 4,287人
6,944世帯 13,153人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校 備考
京島一丁目 全域 墨田区立曳舟小学校 墨田区立文花中学校
京島二丁目 1〜13番
16〜19番
その他 墨田区立第四吾嬬小学校 調整区域により以下への変更が可能
墨田区立押上小学校
京島三丁目 11〜30番
31番1〜7号
34番1〜3号
35番6〜11号
36〜68番
その他 墨田区立曳舟小学校

交通編集

鉄道編集

バス編集

当地区内には、墨田区曳舟文化センター前、明治通り、橘通り、中居堀の停留所がある。 以下の路線があり、東京都交通局都営バス南千住営業所により運行されている。

錦糸町駅 - とうきょうスカイツリー駅 - 墨田区曳舟文化センター前 - 白鬚橋 - 南千住駅東口
亀戸駅 - 中居堀 - 橘通り - 明治通り - 白鬚橋東 - 大関横丁(都電三ノ輪橋停留場) - 荒川区役所前 - 三河島駅 - 日暮里駅

道路編集

国道
都道

施設編集

史跡編集

脚注編集

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  1. ^ a b 月別世帯人口”. 墨田区 (2017年12月1日). 2017年12月27日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月27日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月27日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 通学区域”. 墨田区 (2017年4月1日). 2017年12月27日閲覧。

外部リンク編集