メインメニューを開く

京浜川崎インターチェンジ

日本の神奈川県川崎市高津区にある第三京浜道路のインターチェンジ

京浜川崎インターチェンジ(けいひんかわさきインターチェンジ)は神奈川県川崎市高津区末長にある第三京浜道路インターチェンジである。膨大な交通量の割にICの規模が非常に小さく、上り線の料金所は朝晩を中心に頻繁に渋滞する。

京浜川崎インターチェンジ
Keihin kawasaki interchange -01.jpg
所属路線 E83 第三京浜道路
IC番号 2
料金所番号 20-002
本線標識の表記 川崎 溝口
起点からの距離 2.5 km(玉川IC起点)
玉川TB (1.2 km)
(5.4 km) 都筑IC/PA
接続する一般道 川崎市道二子千年線
供用開始日 1964年昭和39年)10月6日
通行台数 x台/日
所在地 213-0013
神奈川県川崎市高津区末長
テンプレートを表示

接続している道路編集

  • 川崎市道二子千年線

料金所編集

ブース数:8

玉川方面入口編集

  • ブース数:2
    • ETC/一般:2

玉川方面出口編集

  • ブース数:2
    • ETC/一般:1
    • 一般:1

保土ヶ谷方面入口編集

  • ブース数:2
    • ETC/一般:2

保土ヶ谷方面出口編集

  • ブース数:2
    • ETC/一般:2

なお、ETC/一般レーンは時間帯や混雑等によりETC専用レーンとなる場合がある。

歴史編集

  • 1964年(昭和39年)10月6日 : 玉川IC - 当IC間開通に伴い部分供用。
  • 1965年(昭和40年)12月19日 : 当IC - 保土ヶ谷IC間開通に伴い全面供用。

周辺編集

備考編集

  • 当ICより上り線(玉川方面)を現金や各種カード手渡しで利用する場合、ここの料金所であらかじめ通行料金を支払い領収済の通行券とレシートを受け取り、次の玉川料金所でその領収済の通行券を料金所係員に渡すことになる。そのため、車外にレシートと共に誤ってその通行券を捨てると、保土ヶ谷ICからの料金を徴収されることになる。ETC利用に於いてはこの限りではない。
  • 前述のとおり、膨大な交通量に比してICの規模が大変小さい上、接続する一般道との交差点の信号処理方法が極めて独特で停止信号による待ち時間が長いため、非常に混雑しやすい。特に上り線は、当該交差点の信号待ち列が料金所を過ぎそのまま本線上にまで延びることも珍しくない。当ICの利用に慣れていないドライバーは特に注意を要する。
  • インター名が京浜川崎となっているのは東名高速道路東名川崎インターチェンジ山形自動車道宮城川崎インターチェンジとの重複を避けるためである。

編集

E83 第三京浜道路
(1) 玉川IC - 玉川TB - (2) 京浜川崎IC - (3) 野川IC(予定) - (4) 都筑IC/PA(PAは上り線のみ)

関連項目編集