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京都市会(きょうとしかい)は、京都府京都市議会

京都市会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
寺田一博(自由民主党)、
2017年5月18日より現職
副議長
久保勝信(公明党)、
2017年5月18日より現職
構成
定数 67
京都市会会派構成図(2016年8月現在).svg
院内勢力

市政与党 (38)

  自由民主党 (20)
  公明党 (11)
  国民・みらい(7)

市政野党 (27)

  日本共産党 (18)
  京都維新の会・無所属 (4)

無所属・欠員 (3)

  無所属 (3)
選挙
中選挙区制
前回選挙
2015年4月12日
議事堂
Kyoto City Hall Main Building 20060117.jpg
日本の旗 日本京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地 京都市役所
ウェブサイト
京都市会
脚注

1889年明治22年)の市制施行に伴って議決機関として「京都市会」を設置した経緯から、地方自治法改正により市会を「市議会」と改称した後も「市会」と称している(大阪市横浜市名古屋市神戸市も同様)。

目次

概要編集

  • 定数:67人
  • 任期:4年
  • 選挙区:各行政区を選挙区とする中選挙区制単記非移譲式
  • 議長:津田大三(自由民主党)
  • 副議長:大道義知(公明党)

京都は7期28年に渡り京都府知事の蜷川虎三による革新府政が続いていたなど日本共産党牙城で、市会においても自由民主党に次ぐ勢力を有している。これは立命館大学などの伝統ある進歩革新の大学が多いことや反東京・反権力的な京都人気質が背景にある。[1]

2000年代には民主党の躍進で日本共産党は党勢が衰退していたが、2015年の市会議員選挙では民主党を抜き第一党の自由民主党に3議席まで迫る第二党に躍進した。

施設編集

市会は京都市役所の本庁舎2階にある。1927年に市役所とともに建設され、政令指定都市の議場で最も古い[2]

会派編集

会派名 議員数 所属党派
自由民主党京都市会議員団 20 自由民主党
日本共産党京都市会議員団 18 日本共産党
公明党京都市会議員団 11 公明党
国民・みらい京都市会議員団 7 国民民主党立憲民主党
京都維新の会・無所属京都市会議員団 4 京都維新の会
地域政党京都党市会議員団 4 京都党
無所属 3
欠員 0
67

2017年11月9日現在[3]

選挙区・定数編集

京都市会の選挙制度は、各行政区を選挙区とする中選挙区制単記非移譲式)である。

選挙区 定数
北区 6
上京区 4
左京区 8
中京区 5
東山区 2
山科区 6
下京区 4
南区 5
右京区 9
西京区 6
伏見区 12
67

議員報酬と諸手当編集

役職 報酬 期末手当 政務活動費(個人) 支給額
議長 月額 112万円[4] 年間 503万4400円[5] 月額 40万円[6] 年間 2327万4400円
副議長 月額 103万円[4] 年間 462万9850円[5] 年間 2178万9850円
議員 月額 96万円[4] 年間 431万5200円[5] 年間 2063万5200円
その他の手当て
この他にも市会では、議員個人に渡す政務活動費とは別に会派政務活動費として会派に対して所属議員一名につき月額14万円を支給している。[6]

出身者編集

首長編集

国会議員(現職)編集

国会議員(元職)編集

前職・元職編集

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集