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京阪バス高槻営業所(けいはんバスたかつきえいぎょうしょ)とは、大阪府高槻市竹の内町70番地1にある京阪バスのバス営業所である。

京阪グループ共通バスカードで印字される略称は「タカ」、社用車に記してある略称は「高」である。

概要編集

枚方営業所の支所として開設されており、「枚方営業所高槻支所」あるいは単に「高槻支所」と呼ばれていた。門扉にある銘板は現在も「高槻支所」である。

最寄りの停留所は「竹ノ内町」・「大塚」である。

営業エリアは、枚方市西部、茨木市、高槻市、摂津市のごく一部、寝屋川市である。

枚方市駅 - 阪急高槻間の枚方高槻線は、京阪バス全路線の中でもトップクラスの黒字路線である。当路線の大塚交差点から八丁畷交差点の間の国道170号の沿線において、公共車両優先システム車両運行管理システムを導入している。

当路線には、1980年3月28日からバス接近表示装置が設置された。当時は、接近表示のみであった。当初導入されたものは1998年頃に撤去されたが、2006年10月に車両運行管理システムが導入され、それとほぼ同時期に、大阪市営バスで導入されているものとほぼ同様のバスロケーションシステムが導入されてい た(ただし、初代のものから通じて枚方茨木線や、枚方出口線、寝屋川茨木線等には導入されていない。京阪バスでこのシステムを導入しているのは枚方高槻線のみであった)が、これも2014年8月に運用を終了した[1]

2007年10月1日よりPiTaPaが導入され、カード読取機、整理券発行機、運賃箱が新型に更新された。

高槻支所の北東寄りに、通称「大塚車庫」と呼ばれる車庫スペースが国道170号付近に併設されている。詳細については京阪バス「営業所の呼称についておよび『車庫』について」を参照。

営業所移転以降は、枚方市駅以南の乗り入れの廃止と枚方出口線の開設程度で長らく変化のなかった高槻管内の路線であったが、2013年3月16日改正でエリアを拡大し、これまで寝屋川営業所のみが管轄していた12号経路を増発する際に、運用の大半を平日ダイヤ実施日に限り高槻が担当することとなり、営業所開設以来初めて寝屋川市駅への乗り入れを開始した。これにより高槻営業所の車両は摂津市寝屋川市も走行するようになった。また、その間合い運用で寝屋川市内の太間公園系統や摂南大学のノンストップ便の一部にも高槻管轄便が設定されることとなった。

沿革編集

  • 1975年(昭和50年)9月19日:高槻市辻子(現在の南辻子バス停付近)より現在地に移転開業。その後は長年更地のままであったが、現在は十三高槻線が通っている。

現行路線編集

一般路線編集

枚方高槻線編集

 
枚方高槻線
  • 1号経路:枚方市駅北口 - 大塚 - 松原 -(直通)- JR高槻
  • 1号経路:竹ノ内町→大塚→松原→(直通)→JR高槻
    • 枚方市駅 - JR高槻系統は基本的にはこの経路で運行する。
    • 2011年5月28日改定以降、阪急高槻を経由しない便のみとなったため、それと区別するための「直」の文字の必要性がなくなったため、2017年9月9日改定で方向幕にあった赤字で丸囲みの「直」の文字を取り払った上で1直号経路より改称した(同時に英文を追記)。
    • 日中時間帯は、平日は1時間に2本、土曜日・休日は1時間に4本運行される。2017年9月9日改定までは、平日も1時間に4本運行されていた。
    • 2018年9月29日改定より、平日ダイヤの早朝に竹ノ内町始発便が1本運行されている。
  • 1A号経路:枚方市駅北口 - 大塚 - 松原 - 阪急高槻 - 市役所前 - JR高槻(平日早朝の枚方市駅北口行き1本のみ枚方と共管)
    • 阪急高槻・市役所前経由のJR高槻発着は早朝/深夜の一部のみ
    • 2017年9月9日改定より、平日の日中時間帯にも設定され、1時間に2本が運行される。
  • 1B号経路:竹ノ内町 - 大塚 - 松原 - 阪急高槻 - 市役所前 - JR高槻(入出庫系統のみ)
  • 1C号経路:枚方市駅北口 → 大塚 → 松原 → 阪急高槻(北口のりば) → 市役所前 → JR高槻 → 松原 → 大塚 → 竹ノ内町
    • 2015年(平成27年)3月29日改定より運行。平日の最終便として設定されている深夜バスである(運賃倍額、定期券・京阪バス1dayチケット 大阪版(磁気カード)、京阪バスIC 1dayチケットで乗車する場合、割増分の支払いが必要)。
    • 枚方市駅から一旦阪急高槻・JR高槻へ向かってから、竹ノ内町に向かう循環運行の入庫系統のため、大塚 - 松原間は2回通る。そのため、枚方市駅・枚方公園口から大塚 - 春日町間の各停留所間を乗車する場合、1回目と2回目で運賃が変わる。
  • 2号経路:枚方市駅北口 - 大塚 - 松原 - 阪急高槻
    • 2号経路の京阪枚方市駅 - 阪急高槻市駅系統は枚方高槻線の基本系統で、京阪バスの全路線の中でもトップクラスのドル箱路線。
    • 日中時間帯は、平日は1時間に4本、土曜日・休日は1時間に6本運行される。2017年9月9日改定までは、平日も1時間に6本運行されていた。
  • 2B号経路:竹ノ内町 - 大塚 - 松原 - 阪急高槻(入出庫系統のみ)
  • 5号経路:竹ノ内町(往路のみ同停留所始発) - 番田一丁目(復路のみ大塚 → 竹ノ内町 → 番田一丁目の順で同停留所で終着) - 枚方大橋北詰(往路のみ) - 大塚 - 辻子 - 松原 - 阪急高槻
    • 1980年(昭和55年)に、高槻市営バスのJR高槻駅南(移譲当時は国鉄高槻南口、当時の京阪バスの停留所名は国鉄高槻)- 番田系統を譲り受けた系統で、経路は市営バス時代の路線をほぼ踏襲している。ただし、市営バス時代は南辻子・北大塚・竹ノ内町は通過。京阪バスへ移譲後は医大前・京口(いずれも廃止)が通過、始発終着も阪急高槻発着に短縮され、JR高槻駅への乗り入れが長期にわたり中止していたが、1994年の阪急高槻市駅の高架化事業完成に伴い、JR高槻駅への乗り入れが市役所前経由(5A)で再開され、現在に至る。2017年9月9日改定で、JR高槻発着の5A号経路は廃止となった。
    • 高槻市長が平成28年度施政方針で竹の内・番田方面へ高槻市営バスの運行準備を掲げていた[2]が、市営バスが2017年4月1日から玉川橋団地線を経路変更して運行することになった。これにより、辻子 - 番田間で京阪バスと異なる運行経路[3]となることから、5・5A号経路は引き続き運行されていた。
      ただし、高槻市営バス 玉川橋団地線の運行変更により、「JR高槻・阪急高槻 - 辻子間の各停留所」 - 番田間において、京阪バスの現行運賃(大人 230円、小児 120円)と高槻市営バスの均一区間運賃(大人 220円、小児 110円)で運賃不整合が発生しているが、2017年9月9日現在 これに伴う運賃改訂は行われていない。

枚方茨木線編集

 
茨木市中心部を行く枚方茨木線のバス
  • 3号経路:枚方市駅北口 - 竹ノ内町 - 西切 - 玉川橋団地 - 白川住宅口 - 阪急茨木 - 茨木市役所前 - 駅前通り - JR茨木(朝と夜間のみ、一部は阪急茨木発着)
  • 3B号経路:竹ノ内町 → 西切 → 玉川橋団地 → 白川住宅口 → 阪急茨木 → 茨木市役所前 → 駅前通り → JR茨木(出庫系統のみ、一部は阪急茨木着)
  • 4号経路:玉川橋団地 → 白川住宅口 → 阪急茨木 → JR茨木(一部は阪急茨木着)
    • 2017年9月9日~2018年9月28日までは4A号経路が循環運行となっていたため、昼間の運行が無くなっていたが、2018年9月29日改定より昼間の運行が復活した。また、運行本数が1時間2本から1時間1本に減便となった。
  • 4A号経路:JR茨木 → 茨木市役所前 → 阪急茨木 → 白川住宅口 → 玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目
    • 2011年5月28日改正で廃止されたが、2011年8月8日改正で「4号経路 阪急茨木 → 鮎川 → 玉川橋団地」を白川二丁目まで延長する形で再設定された。
    • 2015年3月29日改定で大部分が6B号経路に置き換えられた。しかし、 2016年3月19日改定でJR茨木始発に変更された上で、日中~夜間帯の6B号経路を置き換える形で再設定された。
    • 2017年9月9日改定より、日中時間帯の便が4号経路と統合され、循環運行となった。その関係で、玉川橋団地ではJR茨木行きとなる便も枚方市駅方面のバス乗り場から発車していた。
    • 2018年9月29日改定では循環運行が無くなり、4A号経路(白川二丁目行き)と4号経路の運行に戻った。また、運行本数が1時間2本から1時間1本に減便となった。
  • 6号経路:白川三丁目 - 白川二丁目 - 鮎川 - 阪急茨木 → JR茨木
    • 白川三丁目発のバスには阪急茨木着の便もあり。一方で、白川三丁目行きのバスは2015年3月29日現在 すべて阪急茨木始発である。
  • 6B号経路:JR茨木 → 駅前通り → 茨木市役所前 → 阪急茨木 → 白川住宅口 → 白川二丁目 → 白川三丁目 → 竹ノ内町(玉川橋団地は経由しない)
    • 2015年3月29日改定で南茨木駅への乗り入れ開始(後述)に伴い、JR茨木(西口ターミナル)発のバスが半減することになった。そのため、昼過ぎから夜間に運行されていた4A号経路の大部分を置き換えた上で運行区間の延長を行うことで、利便性を図った経路。
    • 玉川橋団地には停車しないため、それによる誤乗車も少なくなかった。
    • 2016年3月19日改定でこの経路の大半の便が、白川二丁目行きである4Aに置き換えられ、夜間数本のみの運行となった。
  • 7号経路:枚方市駅北口 - 竹ノ内町 - 西切 - ※1 - 白川住宅口 - 阪急茨木 - 茨木市役所前 - 駅前通り - JR茨木
    • 2011年(平成23年)5月28日改定で設定された、枚方茨木線の基本系統。
    • ※1 - JR茨木行きは玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目の順に、枚方市駅行きは玉川橋団地 → 白川三丁目の順に停車する。(白川二丁目を通らない)すなわち、茨木方向は玉川橋団地で、枚方方向は白川三丁目でUターンする格好の経路となっている。
  • 7B号経路:竹ノ内町 - 西切 - ※1 - 白川住宅口 - 阪急茨木 - 茨木市役所前 - 駅前通り - JR茨木(入出庫系統のみ)
    • ※1 - JR茨木行きは玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目の順に、竹ノ内町行き玉川橋団地 → 白川三丁目の順に停車する。(白川二丁目を通らない)
  • 8号経路:枚方市駅北口 → 竹ノ内町 → 西切 → 玉川橋団地 → 白川住宅口 → 阪急茨木 → 市役所南口 → JR茨木東口 → 立命館大学(岩倉公園前)→ 南茨木駅(平日朝のみ)
    • JR茨木駅東口広場とその周辺道路の完成、および立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)開校に伴う2015年3月29日改定で設定。
    • 2018年9月28日まで、立命館大学(岩倉公園前)- 南茨木駅相互間は、現金に限り大人100円、小児50円となっていた。(スルッとKANSAI・バスカード・ICカード・定期券等は220円基準)
 
南茨木駅前に到着した9号経路
  • 9号経路:枚方市駅北口 - 竹ノ内町 - 西切 - ※1 - 白川住宅口 - 阪急茨木 - ※2 - JR茨木東口 - 立命館大学(岩倉公園前)- 南茨木駅(平日朝の1便のみ、南茨木駅発立命館大学(岩倉公園前)行きもあり)
    • 8号経路と同じく、2015年3月29日改定で設定。運行開始から2018年9月29日改定までは1時間2本運行されていたが、この改定で1時間1本に減便となった。
    • 2018年9月28日まで、立命館大学(岩倉公園前)- 南茨木駅相互間は、現金に限り大人100円、小児50円となっていた。(スルッとKANSAI・バスカード・ICカード・定期券等は220円基準)
    • ※1 - 南茨木駅行きは玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目の順に、枚方市駅行きは玉川橋団地 → 白川三丁目の順に停車する。(白川二丁目を通らない)
    • ※2 - 南茨木駅行きは市役所南口を経由し、枚方市駅行きは駅前通り → 茨木市役所前を経由する。
  • 2017年4月1日より、高槻市営バスの玉川橋団地線が運行経路を変更する[4]ことに伴い、玉川橋団地 - 番田間で競合するとともに、京阪バスの現行運賃(大人230円、小児120円)と高槻市営バスの均一区間運賃(大人220円、小児110円)との運賃不整合が発生しているが、2017年9月9日現在 これに伴う運賃改訂は行われていない。

寝屋川茨木線・太間公園点野線編集

 
寝屋川茨木線

この2路線の高槻管轄便は平日のみ運行。

  • 11号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 太間公園(2013年3月16日より寝屋川と共管。高槻担当便はごく少数のみ)
  • 12号経路:寝屋川市駅(西口) - 寝屋川車庫 - 池田府営住宅前 - 摂南大学 - 上鳥飼北 - 新堂 - 学園南町 - 阪急茨木南口 - 市役所南口 - ※1 - JR茨木東口(学休期にJR茨木東口→上鳥飼北間の区間便あり。2013年3月16日より寝屋川と共管)
    • ※1 - JR茨木東口行きは経由停留所なし、上鳥飼北・寝屋川市駅(西口)行きは駅前通り停留所経由。2013年10月15日から2015年3月28日まではJR茨木駅東口の工事の関係で逆回り運行であった。
    • 2016年12月3日改定までは平日ダイヤの大部分を担当(寝屋川は平日の朝夕の一部と土曜・休日の全便を担当)していたが、同改定から平日昼間にも概ね2時間に1本の割合で寝屋川担当便が設定されている。
  • NS経路:寝屋川市駅 → 摂南大学(寝屋川、交野と共管。高槻担当便は朝1便の片道のみ。)
途中はノンストップで運行。原則として、同区間を一般便として運行する11・12号経路とは異なる経路で運行する。
  • NS経路:摂南大学 ~ 阪急茨木南口 → JR茨木東口
    • 摂南大学 → JR茨木東口は2016年3月19日改定時、阪急茨木南口 → 摂南大学は2017年9月9日改定時に運行開始(摂南大学発は夕方、阪急茨木南口発は朝に運行)。途中、阪急茨木南口のみに停車する。寝屋川市駅発着のNS経路と違い、こちらは12号経路と同一経路で運行する。
    • 定期便は平日の摂南大学授業期間のみ運行だが、摂南大学においてオープンキャンパス等の行事が行われる日や、休日に授業が行われる場合には、当系統の臨時便が運行される。その際には、定期便では設定されていないJR茨木東口始発の便も運行される。

出屋敷線編集

  • NS経路:枚方市駅北口 - 関西外大中宮キャンパス
    • 一般便では枚方が全便担当する出屋敷線の直行便。枚方の応援として運行されている関係上、駅探で掲載されている時刻表では管轄営業所として枚方のみが記載されている。

コミュニティバス編集

その他編集

大阪青凌中学校・高等学校のスクールバスの一部にも使用されている。

移管路線編集

廃止路線編集

  • 1号経路:枚方市駅 - 大塚 - 辻子 - 松原 - 阪急高槻(南口のりば) - (国道171号府道79号 伏見柳谷高槻線経由) - JR高槻
    • 深夜の枚方市駅北口発JR高槻行きのみ僅かの本数が設定されていた(市役所前は経由しない)。2011年5月28日改正で廃止。
  • 快速1号経路:枚方市駅 - 枚方公園口 - (この間無停車)- 松原 - 阪急高槻
    • 最末期の本数は平日朝に阪急高槻行き1本と枚方市駅行き2本のみであった。またかつては枚方市駅 - 阪急高槻間はノンストップであった。2011年5月28日改正で廃止。
  • 2号経路:新香里 - 山之上 - 枚方市駅南口 - 大塚 - 辻子 - 松原 - 阪急高槻
    • 現在は上記の高槻1号経路→2号経路と香里団地2号経路に分割の上廃止。2002年に廃止。
  • 3A号経路:枚方市駅 - 竹ノ内町 - 西切 - ※ - 白川住宅口 - 阪急茨木
    • ※ - 阪急茨木行きは、玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目の順に停車し、枚方市駅行き、竹ノ内町行きは玉川橋団地 → 白川三丁目の順に停車していた。(白川二丁目を通らない)
    • 2017年現在運行されている7号経路の前身。概ね9 - 16時台に毎時2本運行されていた。また深夜には、現在の7B号経路である阪急茨木発竹ノ内町行きの入庫便も運行されていた。2011年5月28日改定において、枚方茨木線の運行体系変更により3号経路と統合(実質的には3A号経路の延伸)し、さらに経路番号再編により廃止。
  • 6号経路:玉川橋団地 → 白川三丁目 → 白川二丁目 → 白川住宅口 → 阪急茨木
    • 概ね9時台[5]と17 - 19時台に毎時4本、概ね10 - 16時台には毎時2本運行されていた。また、平日には6時台にも一本運行されていた。2011年5月28日改定で玉川橋団地始発便は全便廃止。
  • 5A号経路:JR高槻 → 市役所前 → 阪急高槻 → 松原 → 大塚 → 竹ノ内町(1便目はこの停留所始発) → 番田 → 番田一丁目(最終便はこの停留所止まり) → 枚方大橋北詰 → 大塚 → 松原 → 阪急高槻 → JR高槻
    • 現在も運行されている5号経路と違い、一部便を除き循環運行となっていた(循環運行は2011年5月28日開始)。2017年9月9日改定で廃止。

車両編集

新造配置車は長らく三菱ふそう車に統一していたが、2004年三菱リコール隠しを受けてしばらく日野車を導入していた。

2005年末から三菱ふそう車の導入を再開したが、2008年度より再び日野車が導入されるようになり、それ以来、三菱ふそう車は導入されていない。

また、2010年11月には旧・京阪宇治交通からの移籍車を除くと京阪バスでは30年以上導入が途絶えていたのいすゞ車(エルガのLKG-LV234N3)が導入された。

長らく大型車のみの配置であったが、1990年代後半に開発された中型長尺車の発表後の2003年より中型長尺車を導入した。

2011年10月頃にツーステップ車は高槻営業所から撤退し、全てワンステップ・ノンステップバスとなった。

他の営業所との重複区間編集

参考文献・出典編集

脚注編集