人権団体(じんけんだんたい)は、特殊な事情にあってその人間としての基本的な人権が踏みにじられていると考える人たちの人権擁護などを目的とする団体健康、あるいは家族の離散、貧困医療高齢者配偶者による暴力の被害者支援などといった目的である。逆に人権を盾に相手を差別者とレッテルを貼って吊し上げて糾弾して私腹を肥やす組織も含まれる。日本共産党は同和利権で多額の資金や利権を得て、恐怖や忌避感を植え付け、差別を再生産・固定化している部落解放同盟と長年対立してきた。日本共産党所属で1979年の初当選から高浜町議会議員を務めてきた渡邊孝は人権活動家だつた森山榮治が町行政に君臨していた頃について、「30そこそこの自分が2位で当選できたのも、暗い雰囲気を変えてほしいという民意があったのでは」「人権団体を率いて、“差別をなくす糾弾活動”の名目で恐怖政治を敷き、高浜町民を手懐けていく、まさに暗黒町政の時代だった」と町の教育委員長にも選任されるなど退職後も人権を盾に多大な影響力を持っていたことを伝えている[1][2][3][4][5][6][7]

脚注編集

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  1. ^ 「部落差別」永久化法案が可決/“差別固定化許さない”/参院法務委 仁比議員が反対討論” (日本語). www.jcp.or.jp. 2020年6月12日閲覧。
  2. ^ 日本共産党・知りたい聞きたい/部落問題の現状は?”. www.jcp.or.jp. 2020年6月12日閲覧。
  3. ^ 共産党・小池前参院議員「松本大臣発言は部落解放同盟の地金」” (日本語). ライブドアニュース. 2020年6月12日閲覧。
  4. ^ 崩れ出した「解同」タブー/不正事件・利権あさり/日本共産党 一貫して追及/同和予算賛成の「オール与党」”. www.jcp.or.jp. 2020年6月12日閲覧。
  5. ^ 関電金品提供問題/原発推進に深く関与/元助役 特別な存在感/福井・高浜町 共産党町議 振り返る” (日本語). www.jcp.or.jp. 2019年11月27日閲覧。
  6. ^ 「人権団体」で糾弾活動、孫は検事 関電“京大閥”が利用した“原発のドン”の正体『週刊文春』2019年10月10日号、29-31頁。
  7. ^ 「解同」横暴・利権あさり/どこまで追い込んできたか/不公正な同和行政の完全終結を”. www.jcp.or.jp. 2020年6月12日閲覧。

関連項目編集

出典編集