仁子内親王

嵯峨天皇の第十皇女。母は大原浄子(-841、女御、大原家継の娘)。伊勢斎宮。
仁子内親王
時代 平安時代初期 - 中期
生誕 不詳
薨去 寛平元年1月24日889年2月27日
父母 父:嵯峨天皇、母:大原浄子
兄弟 仁子内親王業良親王、業子内親王、有智子内親王仁明天皇正子内親王源信、源貞姫、源潔姫源弘、源全姫、源常源寛源明、源善姫、源定、基良親王、基子内親王、秀良親王、秀子内親王、忠良親王、俊子内親王、芳子内親王繁子内親王、宗子内親王、純子内親王、斉子内親王源生源安源融源鎮源啓源勤源清源勝
斎宮 大同4年8月11日809年9月23日)- 弘仁14年4月16日823年5月29日
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仁子内親王(じんしないしんのう)は、嵯峨天皇第10皇女。母は女御大原浄子。嵯峨天皇の治世下の伊勢斎宮

経歴編集

生年は不詳であるが、嵯峨天皇皇太弟時代の生まれで、姉妹間では年長の皇女であったと思われる。

父である嵯峨天皇の即位にともない、大同4年(809年)8月11日に斎宮に卜定弘仁2年(811年)9月4日、伊勢へ群行。同14年(823年)、嵯峨天皇の譲位により在任14年で退下。寛平元年(889年)1月24日、無品のまま死去した。

参考文献編集