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今村啓爾(いまむら けいじ、1946年8月3日[1]- )は、日本の考古学者、東京大学名誉教授。

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略歴編集

東京都生まれ。1970年東京大学文学部考古学科卒、74年7月同大学院人文科学研究科博士課程を中退し、同年8月より東京大学理学部助手(人類学)を務める。78年同文学部助手、91年助教授(考古学)、94年教授、人文社会系研究科教授。2012年定年退任し、名誉教授、帝京大学文学部教授となり[2]、2017年帝京大学総合博物館館長。2010年「土器から見る縄文人の生態」で東大文学博士。2001年浜田青陵賞受賞。

著書編集

共編編集

  • 『南海を巡る考古学』編 同成社 2010
  • 『異系統土器の出会い』編 同成社 2011
  • 『講座日本の考古学 3-4 縄文時代』泉拓良共編 青木書店 2013

論文編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ reserachmap