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今枝新流(いまえだしんりゅう)とは、松岡政親が開いた杖術の流派。杖以外に短杖(3尺棒)も伝える。

津山藩士・松岡政親は、父・松岡政弁と秋元仲之より、今枝流(秋元派)を学んだ。松岡政親は今枝流の杖術より新たに杖術と短杖術の技を編み出し、1773年(安永2年)、今枝新流を開き、子孫のみにこれを伝えた。

その後、第4代まで松岡家の者が流儀を継承したが、第5代は可児籌吉が継承した。