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仙台オープン病院(せんだいオープンびょういん)は、宮城県仙台市宮城野区鶴ケ谷に所在する総合病院。公益財団法人仙台市医療センターが運営する。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 仙台オープン病院
情報
指定管理者 公益財団法人仙台市医療センター
英語名称 Sendai Open Hospital
許可病床数

330床


一般病床:330床
機能評価 一般病院2(200~499床)(主たる機能):3rdG:Ver.1.1[1]
管理者 土屋誉(院長)
開設年月日 1976年1月
所在地
983-0824
二次医療圏 仙台
PJ 医療機関
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概要編集

1976年1月、仙台市医師会と仙台市による公設民営型の医師会病院として開業。開業当時の名称は鶴ケ谷オープン病院、病床数は100床であった。開業当初より、地域の診療所やクリニックの主治医を支援するため、MRICTを解放する、オープンシステムを導入しており、日本初の地域医療支援病院として承認されている。

2007年より、救急輸送時間の短縮のため、救急搬送患者の受け入れのための照会プロセスを全て省略し、全例受け入れる体制をとっている[2]

沿革編集

  • 1976年1月 - 鶴ケ谷オープン病院として開業(100床)。
  • 1980年3月 - 160床に増床。
  • 1981年2月 - 200床に増床。
  • 1986年
    • 3月 - 330床に増床。
    • 4月 - 仙台オープン病院に改称。
    • 6月 - 救急センター診療開始。
  • 1989年6月 - 救急センターを365日完全24時間体制に。
  • 1998年9月 - 地域医療支援病院として承認される。
  • 2003年10月 - 管理型臨床研修指定病院として承認される。
  • 2011年10月 - 災害拠点病院に指定。

診療科編集

脚注編集

外部リンク編集