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仙台市立作並小学校(せんだいしりつさくなみしょうがっこう)は宮城県仙台市青葉区作並にある公立小学校である。

仙台市立作並小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 仙台市
設立年月日 1873年6月25日
開校記念日 6月25日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
所在地 989-3431
仙台市青葉区作並字北子原6
外部リンク 公式サイト
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所在地編集

  • 宮城県仙台市青葉区作並字北子原6

歴史編集

1873年(明治6年)6月25日に、宮城郡作並村の南東部の川崎に作並小学校が設立されたのが始まりである。川崎は隣の熊ヶ根村に近いところで、学区は作並と熊ヶ根の2村にまたがった。創立時の教員は1人、生徒は51人いた。1884年(明治17年)に作並初等学校と改称した。1887年(明治20年)に下愛子村にある愛子小学校に併せられ、その下に作並分教場が置かれ、作並・熊ヶ根を学区とした。1889年(明治22年)に作並村など5村が合併して広瀬村ができると、愛子小学校は広瀬小学校と改称した。1900年に熊ヶ根分教場ができると、作並分教場の学区は作並のみとなった。1902年(明治35年)8月に作並分教場は相ノ沢に移った。広瀬小学校から上愛子小学校が分かれると、上愛子の分教場になった。1948年(昭和23年)に、北子原の新しい校舎で作並小学校が再発足した。現在の作並小学校は、1948年を創立年としている。2006年5月1日の児童数は46人であった。

学区編集

  • 作並、新川地区

卒業後編集

新川分校編集

  • 作並小学校より南に位置する新川地区に作並小学校新川分校がある。新川分校は1年~4年までの児童が通っている。5年生より本校へのバス通学となる。
    • 2012年4月より生徒数減少により休校。

統合編集

児童数減少に伴い、2020年春に7km離れた上愛子小学校と統合する方向となった[1]

脚注編集

  1. ^ 作並小と上愛子小が統合 20年春にも - 河北新報、2018年12月13日(2019年3月3日閲覧)

関連項目編集

外部リンク編集