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令和元年台風第19号

2019年に発生した19個目の台風

令和元年台風第19号(れいわがんねんたいふうだい19ごう、アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、12日に日本に上陸した台風である[1]関東地方甲信地方東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした。

台風第19号
(ハギビス、(Hagibis))
カテゴリー5の スーパー・タイフーンSSHWS
台風第19号
台風第19号
発生期間 2019年10月6日3:00
- 2019年10月13日12:00
寿命 7日9時間
最低気圧 915 hPa
最大風速
(日気象庁解析)
55 m/s (105 kt)
最大風速
米海軍解析)
140 kt
平均速度 27.6 km/時
663 km/日
移動距離 4890 km
上陸地点 静岡県伊豆半島
死傷者数 本文参照
被害地域 日本の旗 日本
プロジェクト : 気象と気候災害
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2018年(平成30年)に日本の気象庁が定めた「台風の名称を定める基準[2]」において浸水家屋数が条件に相当する見込みとなり、1977年昭和52年)9月の沖永良部台風以来、42年1か月ぶりに命名される見通しとなった[3]。政府はこの台風の被害に対し、激甚災害[4][5]特定非常災害(台風としては初)[6]大規模災害復興法の非常災害(2例目)[7]の適用を行った[8]。また、災害救助法適用自治体は2019年11月1日現在で14都県の390市区町村であり、東日本大震災東北地方太平洋沖地震)を超えて過去最大の適用となった[9][4]

台風の動き編集

 
台風の経路

10月1日頃にマーシャル諸島近海で形成が始まった低圧部が、5日3時に熱帯低気圧に発達。合同台風警報センター(JTWC)は同日11時30分(UTC 2時30分)に熱帯低気圧形成警報(TCFA)を発し、18時(UTC 9時)に熱帯低気圧番号20Wを付番した。20Wは翌6日3時に南鳥島近海の北緯15度5分、東経158度10分で台風となり[10][11]、アジア名ハギビスHagibis)と命名された。

 
風速・気圧・速度の推移

台風は平年よりも高い海水温の領域を通過しながら急速に発達し、7日18時には、同時刻までの24時間での気圧低下77 hPaを記録。発生から僅か39時間で中心気圧915 hPaとなり、猛烈な勢力[注釈 1]に発達した[13][14]。勢力を維持したまま小笠原諸島に接近し、10日21時に非常に強い勢力へ[15]、12日18時に強い勢力になる[16]。同日19時前に大型で強い勢力で静岡県伊豆半島に上陸した[17][18]。上陸直前の中心気圧は955hPa、最大風速は40m/s[17]で、その後は関東地方福島県を縦断し、13日12時に三陸沖東部の北緯41度、東経147度で温帯低気圧に変わった[19]。なお、この台風から変わった温帯低気圧は10月14日前後にベーリング海付近で急速に発達し、中心気圧は952hPaに達した[20][21]。その後も衰弱しながらベーリング海を進み続けたが、23日15時に東経域からやってきた別の低気圧に吸収され、消滅した。

台風19号が猛烈な勢力を維持した期間は7日18時から10日21時までの75時間となり、第1位の昭和53年台風第26号の96時間、第2位の平成30年台風第22号の90時間に次いで、第3位を記録した[22][23]

台風19号の特徴としては、発生後まもなく猛烈な勢力に発達し、その後北上しても大きくは勢力が弱まらず、本州に接近するまで非常に強い勢力を保ったままであったことが挙げられる。その要因として、発生後初期には海面水温30℃以上(平年比+1℃以上)の海域を進み、日本のすぐ南の海面水温も27℃以上と平年より1℃から2℃高く、エネルギー源となる水蒸気を多く取り込んだこと、また乾燥した空気などの台風の勢力を弱める要因も小さかったことが挙げられる[17]

例年は10月になると台風は偏西風の影響で日本の南で東に進路を変え遠ざかる場合が多い。一方、台風19号が発生した時期には平年より偏西風が北に偏り、太平洋高気圧も広く張り出していたため、台風はゆっくりとその縁をまわるように北上し、東日本に上陸する経路となった[17][24][25]

気象状況編集

台風の接近により、関東甲信地方、静岡県、新潟県、東北地方では、各地で3時間、6時間、12時間、24時間の降水量が観測史上1位を更新するなど、記録的な大雨となった[26]。これらの地域では台風が上陸する前から活発な雨雲が断続的に生じ、広範囲で強い雨が降り続けた。特に神奈川県箱根町では、降り始めからの降水量が1,000 mmを超え、10月12日の日降水量も全国歴代1位となる922.5 mmを観測した[27]。また10月12日の北日本と東日本のアメダスで観測された降水量は、1地点あたり119.2mmで、比較可能な1982年以降の1日の降水量として最多となった[17]

気象庁は12日15時30分に大雨特別警報静岡県神奈川県東京都埼玉県群馬県山梨県長野県の7都県に発表し[28]、19時50分に茨城県栃木県新潟県福島県宮城県[29]、13日0時40分に岩手県にも発表した[30]。半日で13都県での発表は、3日で11府県に発表された平成30年7月豪雨を超え、特別警報の運用を開始して以来最多の発表数となった。

10月12日午後に会見した気象庁の梶原靖司予報課長は、台風19号の特徴について「台風の中心の北側に非常に発達した広い雨雲があり、記録的大雨となった」と説明した。台風の接近、上陸に伴い、東や南東からの暖かく湿った風が、関東の秩父、丹沢や静岡の伊豆半島、東北南部などの山々にぶつかることで、上昇気流が生じ、広い範囲で雨雲が次々と発生したという[31]。気象庁は10月24日に発表した解析結果で、記録的大雨となった要因として下記を挙げている[17]

  1. 台風が大型だったために、台風本体の雨雲がかかるより前から大量の水蒸気が流れ込み続け、地形の効果により雨雲を発達させた。
  2. 台風接近前に寒気が南下し、関東甲信から福島県付近に発生した局地的な前線が、台風による南からの空気の流れにより強化され、平野部も含めて大雨となった。
  3. その後、台風本体の雨雲が加わった。

また各地で高潮となり、静岡県の御前崎(御前崎市)や石廊崎(賀茂郡南伊豆町)、神奈川県の小田原市などでは、観測史上最高潮位を記録した[32][26]

以下は、国土交通省が発表した資料より引用する[33]

1時間降水量
  1. 95.0 mm: 普代(岩手県、13日1時54分まで)
  2. 93.5 mm: 小本(岩手県、13日1時55分まで)
  3. 85.0 mm: 箱根(神奈川県、12日19時21分まで)
  4. 84.5 mm: 宮古(岩手県、13日1時21分まで)
  5. 81.5 mm: 丹沢湖(神奈川県、12日19時52分まで)
  6. 80.5 mm: 筆甫(宮城県、12日20時30分まで)
  7. 77.5 mm: 山田(岩手県、13日0時59分まで)
  8. 75.0 mm: 梅ケ島(静岡県、12日17時55分まで)
  9. 71.0 mm: 久慈(岩手県、13日1時43分まで)
  10. 70.5 mm: 今市(栃木県、12日18時39分まで)
(70mm以上)
24時間降水量
  1. 942.5 mm: 箱根(神奈川県、12日21時00分まで)
  2. 717.5 mm: 湯ケ島(静岡県、12日18時50分まで)
  3. 647.5 mm: 浦山(埼玉県、12日22時00分まで)
  4. 627.0 mm: 小沢(東京都、12日21時20分まで)
  5. 613.5 mm: 梅ケ島(静岡県、12日20時00分まで)
  6. 604.5 mm: 相模湖(神奈川県、12日21時20分まで)
  7. 588.0 mm: 筆甫(宮城県、13日3時50分まで)
  8. 587.0 mm: ときがわ(埼玉県、12日22時10分まで)
  9. 580.0 mm: 小河内(東京都、12日21時20分まで)
  10. 561.5 mm: 三峰(埼玉県、12日21時40分まで)
(550mm以上)
最大瞬間風速
  1. 44.8 m/s: 神津島(東京都、12日15時15分)
  2. 43.8 m/s: 江戸川臨海(東京都、12日21時17分)
  3. 43.8 m/s: 横浜(神奈川県、12日20時32分)
  4. 42.7 m/s: 羽田(東京都、12日21時04分)
  5. 42.2 m/s: 三宅坪田(東京都、12日17時16分)
  6. 41.5 m/s: 東京(東京都、12日21時14分)
  7. 40.3 m/s: 千葉(千葉県、12日21時20分)
(40m/s以上)

被害・影響編集

 
台風の接近により品薄となった店舗の食品棚

人的被害編集

この台風の影響で、洪水や土砂に襲われ死亡した者が続出した。死亡した際の状況が判明した64人を毎日新聞が分析したところによると、住宅内で水や土砂に襲われ死亡したのは27人で4割超を占め、少なくとも3割近い17人が車での移動中に死亡したとされている[注釈 2][34]

最も人的被害が大きかったのは福島県で、死者は32名となった。被害が最大となった理由は、阿武隈川流域での多くの河川の氾濫で郡山市、須賀川市、本宮市、伊達市、白河市などで幅広く決壊したためで、2階まで浸水した家屋も多くあった。1986年(昭和61年)に「8.5水害」が発生し、その際にも大きな被害があり、1998年(平成10年)から約3年間で800億円以上の予算が組まれ改修されたが、川内村では、雨が降り出した11日午後から13日昼の間のおよそ2日弱、その間に3ヵ月分くらいの雨が降ったことなどがあり、想定を上回る被害となった[35]

台風通過前には、千葉県市原市で10月12日午前8時頃に竜巻のような激しい突風が吹いたとみられ、横転した軽トラックの中から男性1名が意識不明で発見され、その後病院で死亡が確認された[36]。また同市を管轄する市原市消防局市津消防署の消防車両3台が、竜巻のような突風の影響でフロントガラスが割れ、出場不能になるなどの被害を受けた。静岡県御殿場市では2人が川に流され、1人は救助されたが1人は行方不明となっている[37]

12日には群馬県富岡市の内匠で住宅の裏山が崩れ、2棟が全壊した。これにより男性1名が死亡、住民2人と一時連絡が取れなくなっていたが[38][39]、13日に死亡が確認された[40]。同日午後7時ごろに長野県東御市千曲川にかかる田中橋の近くの道路が陥没し、車3台が転落。乗っていた人のうち3人は救助されたが、残る3人は行方不明となっている[41]。また同日23時頃、神奈川県川崎市沖合3キロほどの東京湾上で、パナマ船籍の貨物船「JIA DE」(1925トン)の乗組員が漂流しているのが見つかった[42]。乗組員12人のうち4人が救助され、7人が死亡、1人が行方不明となっている[42]第三管区海上保安本部によると、貨物船は台風のため沖合に停泊していたが、台風接近時に沈没したものとみられている[42]。この事故で重油が流出し、千葉県富津市のノリ養殖用ブイに重油が付着した[43]

13日午前10時頃には福島県いわき市で、浸漬した家屋からの救助のため、消防ヘリコプターにけが人の70代女性を収容しようとしたところ、誤って約40メートルの高さから地上に落下する事故が発生した。女性は同市内の医療機関に搬送されたが死亡が確認された[44][45]。ヘリコプター側のワイヤと救助機材を繋ぐ金具が掛けられておらず、収容時に隊員が確認を怠ったとみられる[46]。この事故を受けて東京消防庁は同日午後に記者会見を開き、「活動中の手順を誤った」として謝罪した[47]

14日午後には、日野市の多摩川河川敷で路上生活者とみられる70代ほどの男性の遺体が発見され、解剖により溺死と判明された。台風との関連が不明であったため災害関連死には含まれていなかったが、市が警察と協議した結果、関連死として判断された[48][49]。なお、河川敷に住んでいたホームレスの被害状況の全容は不明。

内訳(11月8日7時00分現在。10月25日から26日にかけての千葉県・福島県での大雨被害を含む)[50]
都府県名 死者 行方
不明者
負傷者
重傷 軽症 程度不明
青森県 1
岩手県 2 5 3
宮城県 19 2 6 36
山形県 2 1
福島県 32 1 58
茨城県 2 1 20
栃木県 4 4 19
群馬県 4 1 6
埼玉県 3 1 31
千葉県 12 2 26
東京都 1 11
神奈川県 7 2 2 41
新潟県 2 3
富山県 1
石川県 1
福井県 1
山梨県 1
長野県 5 7 127
静岡県 3 2 5
愛知県 1
三重県 3
滋賀県 3
京都府 1 3
大阪府 8
兵庫県 1 14
鳥取県 1
岡山県 1
広島県 2
山口県 1
徳島県 1
高知県 2
佐賀県 2
大分県 2
合計 95 5 40 432 0

河川・湖沼の水害編集

阿武隈川千曲川の堤防が決壊するなど、河川の氾濫、決壊が相次いだ。国土交通省によると、浸水面積は西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の約1万8500ヘクタールを上回った[51]

国土交通省によると、10月18日6時現在の河川被害の状況は以下のとおり[52][53][54][55][33][56][57][58][59][60][61][62][63][64][65][66][67][68][69][70]

決壊編集

2019年(令和元年)10月25日6時現在において以下の河川の決壊が確認された[71]


溢水・越水氾濫編集


ダムの緊急放流編集

相模川水系城山ダムの水量が増えたため、神奈川県は10月12日17時から異常洪水時防災操作(緊急放流)を行うことを予告し、相模原市は流域の住民に避難指示を発令した[96]。しかし増加が想定よりも低かったため、緊急放流の開始を遅らせることが発表された。21時に改めて、22時から緊急放流することを発表した[97]。その後、水量の増加により、予定を前倒しして21時30分より放流を行った。また花園川水系水沼ダムでも、12日20時50分より緊急放流を実施している[98]

このほか、利根川水系下久保ダム荒川水系二瀬ダム[99]鬼怒川流域川治ダム川俣ダムでも緊急放流を一時検討していた[100]

塩原ダム竜神ダム高柴ダム美和ダム菅平ダムなどでも実施された[101]

治水効果編集

 
台風通過後の八ッ場ダム

災害による甚大な被害の一方、首都圏では、100年に一度の大雨を想定した治水工事の効果が発揮された。荒川第一調節池渡良瀬遊水地では史上最も多い水を貯留し、首都圏外郭放水路神田川・環状七号線地下調節池もフル稼働した。そのほか、高規格堤防で荒川下流・江戸川下流の堤防が、首都圏氾濫区域堤防強化対策(一部は高規格堤防)により利根川中流・江戸川上流の堤防が強化されたことも決壊防止に効果を上げた。

八ッ場ダムは同10月1日に試験湛水が開始されたばかりで、国土交通省によれば最高水位に達するまで3ヶ月から4ヶ月程度かかるとみられていたが、11日未明から13日朝までに累計347ミリの雨が降り、山間部から流れ込んだ水で水位が約54メートル上昇して、ほぼ2日で満水となった[102]

交通編集

東北地方から関東北部・甲信地方を中心に、多数の交通網が土砂災害や浸水による被害を受けた。中でも、特筆すべき被害として、千曲川決壊に伴う北陸新幹線への影響と、東京都八王子市から神奈川県相模原市にかけての小仏峠大垂水峠一帯での交通網寸断が挙げられる。

北陸新幹線は、千曲川の決壊により、長野駅 - 飯山駅間で信号電源装置が被害を受け[103]長野駅 - 上越妙高駅間が10月25日まで約2週間運休になった[104][105]ほか、長野新幹線車両センター内に留置していたE7系・W7系新幹線電車10編成120両(北陸新幹線用車両の約3分の1)が冠水被害を受け[106]電気設備等の車両基地設備も被災[43]。報道では車両被害金額だけでも最大で300億円を超えると予想されており[107]、かつ長期間のダイヤ削減をもたらすと予想されている[108]

また、小仏峠・大垂水峠一帯で道路(中央自動車道国道20号)・鉄道(中央本線)が被災し、特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」「はちおうじ」「おうめ」が10月27日まで運休になる[109]など、東京都と山梨県の間の主要ルートが一時寸断されたことから、国土交通省が迂回路に関する情報を提供した[110]東海旅客鉄道(JR東海)は主な施設被災はなかったが、中央線の運休等を受け、東京 - 山梨間の迂回ルートを確保するため、身延線の輸送力を増強(定期列車の延長運転や臨時列車の運転)した[111]

道路編集

 
多摩川の増水を受けて橋脚が沈み路面が陥没した日野橋(東京都日野市立川市間)

高速道路では、東北自動車道東名高速道路など13路線・15区間(10月13日13時現在)で、法面の崩落などの被害を受けた[112][43]。このうち、以下の箇所で影響が長期化する見込みである。

  • 上信越自動車道 碓氷軽井沢IC - 佐久IC間:盛土変状により路面に大規模なひび割れ発生。不通区間では最後まで通行止めが続き、緊急対策実施により10月23日6時に対面通行で開通[113]。今後、有識者により本復旧の検討が行われる予定[114]
  • 常磐自動車道 水戸北SIC:河川の氾濫によりETC設備等が水没し施設閉鎖。2019年内の暫定運用を目指す[115]
  • 上信越自動車道 小布施SIC:河川の氾濫によりETC設備等が水没し施設閉鎖。2019年内の暫定運用を目指す[115]

国直轄国道では17路線39区間が被害を受け[54]、10月25日7時30分現在、以下の3路線3箇所で通行止めが続いている[69]

  • 国道20号:山梨県大月市の法雲寺橋で橋脚洗堀による落橋のおそれ
  • 国道45号:宮城県石巻市 - 登米市間で盛土崩落
  • 国道49号:福島県郡山市内で路面冠水及び下部工沈下1箇所

また、補助国道(都県管理)でも38路線62区間が被災し[54]、10月25日7時30分現在、16路線23区間で通行止めが続いている[69]

路線バス事業者では、福島交通郡山支社が阿武隈川支流の氾濫により浸水被害を受け[116]、営業所が所有するバス90台が水没したため、郡山市内70路線で運休が発生。20路線で運転再開にこぎ着けたものの、福島空港リムジンバスを含む残りの路線の運行再開には時間がかかる見通し[116]。また、長電バス本社及び長野営業所が浸水被害を受けた[65]。10月22日7時30分現在、合計で11事業者15路線が運休している[69]

鉄道編集

 
改札を閉鎖した東海道新幹線

12日終日および13日14時頃まで、関東甲信地方を発着する路線を中心に、広く計画運休が実施され[117][118][119][120][43]、10月13日3時30分現在で計画運休を含め83事業者・254路線で運転休止となった[121]

以下は10月15日15時現在[122]および10月16日12:30現在[123]で国土交通省がとりまとめた、施設が被災した路線。

このうち、2019年11月2日時点で、運転が再開できない、あるいは本数を制限して運行される区間は以下の通り。

西日本旅客鉄道(JR西日本)では、北陸新幹線の運休を受け、当面の間金沢駅 - 米原駅間の特急「しらさぎ」の輸送力増強(増結)を実施している[132]

日本貨物鉄道(JR貨物)では、東北本線および中央本線の運休に伴い、10月下旬まで一部列車の迂回運行やトラック・船舶での代行輸送を実施した[133]

航空編集

成田空港では12日11時から13日5時までの間旅客機の着陸を制限したことから、空港に来てから欠航を知った旅客ら約1,500人が滞留する事態となった[134]

羽田空港では12日から13日5時の間、旅客機の着陸を制限した。また一部エプロン・誘導路が冠水した[135]

国内外の空港へ航空各社の航空機の避難が行われたため、各地の空港では駐機場などを最大活用して駐機を実施した。新千歳空港では駐機場だけでは足りず、B滑走路を閉鎖して滑走路上に駐機を行った[136][137]

また、北陸新幹線の代替輸送機関として、東京/羽田 - 富山・東京/羽田 - 小松の2路線で臨時便運航や機材変更によって座席供給量を増やして対応している[67]

イベントなどへの影響編集

台風が予報されたことにより中止、延期となった主なイベントは以下の通り。

国の式典編集

  • 第66回自衛隊観艦式 - まず事前公開の10月12日および13日の中止が決まり、本番の14日については開催を検討していたが、台風上陸前から各地に被害が出ていたことより14日についても中止が決定した[138][139]。14日9 - 16時までの間、横須賀木更津で16隻の艦艇の一般公開を実施した[140]かがなども観艦式に参加予定であったが、一般公開には参加せず、救援活動の統合任務部隊に加わった[141]

スポーツ編集

音楽イベント編集

伝統行事・祭り編集

公営競技編集

  • 寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント - 12日開催分を中止し1日ずつ順延(決勝は15日に延期)[161]
  • 東京競馬場 - 令和元年第4回3日目(10月12日)・4日目(10月13日)を中止。3日目は10月15日に出馬表を変更せず、4日目は10月21日に出馬投票のやり直しの上で代替競馬として順延[162]。また関東・甲信越・東海地方の競馬場(パークウィンズ)、ウィンズ、エクセル、J-PLACEの各施設でも当該2日間(一部は12日のみ)の馬券発売・払い戻し業務を休止[163][164]
  • 戸田競艇場 - 14 - 19日に開催予定の「G3・オールレディース」が中止[165]

国家試験・資格試験編集

  • 10月12日に予定されていた国家試験・資格試験について
    • 調理師国家試験は、東京都、千葉県、埼玉県、茨城県、山梨県、岐阜県、愛知県における試験を中止、12月22日に再試験を行うこととした[166]
    • 消費生活相談員資格試験のうち、埼玉県、東京都、静岡県、長野県、石川県、愛知県、三重県、大阪府、兵庫県の9都府県会場を中止、11月2日に再試験を実施することとした。また再試験対象者のうち都合により欠席する受験者と、台風の影響により上記9会場以外の11会場での受験が出来なかった受験者については受験手数料を返金することとした[167]
  • 10月13日に予定されていた国家試験・資格試験について
    • 技術士国家試験第一次試験は、東京及び神奈川試験地での実施が中止となり[168]、当該各都県では2020年3月7日に再試験を実施することとなった。また、試験地が宮城県、新潟県であって受験しなかった受験者、試験地が東京都、神奈川県、宮城県、新潟県以外で受験しなかった受験者のうち、台風の影響で試験当日または試験前日に、鉄道、バス等による試験地への移動が客観的に不可能であったと日本技術士会が認めた受験者についても、東京都、神奈川県において日本技術士会が指定する試験会場で受験可能となった[169]
    • 一級建築士試験「設計製図の試験」について、岩手県、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県の各都県会場で中止となり、当該各都県では12月8日に再試験を実施することとなった[170]
    • 総合旅行業務取扱管理者試験のうち、宮城及び東京会場の試験が中止、2020年3月頃に再試験を実施することとなった。また予定通り実施されたそれ以外の会場の試験の受験者についても、台風19号の影響による公共交通機関の運行停止又は大幅な遅延が理由で、 試験会場の受験教室に試験開始後30分までに入室できず受験できなかった受験者については、受験手数料の返金、並びに科目免除の申請に令和元年度までの有効期限があるものについては、有効期限の延長等の対応をし、また、これに当てはまる受験者のみ、宮城会場、東京会場にて行う予定の再試験について、いずれかの会場にて受験可能とすることとした[171]。10月30日、再試験の日程が2020年3月15日となることが発表された[172]
    • 介護支援専門員(ケアマネージャー)試験について、東京、千葉、神奈川、茨城、栃木、埼玉、福島、宮城、岩手、青森、静岡、長野、山梨の1都12県が中止、群馬、富山、福井、岐阜などでは予定時間を繰り下げて実施した。中止した各都県における再試験については未定[173]
    • 小学校教員資格認定試験第2次試験について、文部科学省は10月11日付で、2019年度小学校教員資格認定試験実施要領の定めに関わらず、受験予定者全員を受験免除し合格の扱いとする旨発表していたが[174]、同月15日、3次試験の前に「別の方法で評価することを検討中」と改めて発表。同月24日、代替として、対象者295人にリポートと検定試験を課すと発表、リポートは11月5日消印有効で締め切り、指導案作成などをさせる3次試験を並行して行い、代替試験と3次試験両方を通過した人を最終合格とする[175]
    • 第37回インテリアコーディネーター1次試験について、東京都、群馬県、宮城県、岩手県各会場の試験を中止、当該各都県の試験会場で受験予定だった4千名以上の受験予定者について、11月17日に再試験を実施、1次再試験日に受験が不可能な受験者には受験料を返金することとした。また1次再試験の合格者については、12月8日実施予定の通常の2次試験とは別に、2020年1〜3月に2次再試験を実施することとなった[176]

その他編集

企業活動等への影響編集

  • 福島県郡山市では郡山中央工業団地が水没する被害を受け、幸楽苑パナソニック日立製作所といった企業の商品出荷に影響が発生した。また、市内2箇所のゴミ処理場のうちの一つである富久山クリーンセンターが水没し電気設備の故障が発生。災害ゴミの集積が行えない他、家庭ごみの焼却も行えないために市民に生ゴミ以外は家庭で保管するよう呼びかける異例の対応が取られた。
  • スバル太田工場ではサプライヤーが浸水被害を受け部品供給が滞ったために車両の出荷停止を行った。

福島県で、除染廃棄物が川に流出編集

福島県田村市は、10月13日、台風19号の大雨による洪水により、福島第一原発事故後の除染廃棄物を詰めた袋が古道川に流出したと発表した。重さは1袋当たり数百キロから1トンほど。2667袋を保管していた。[179][180]

報道編集

国家機関等の対応編集

皇室

10月15日、今上天皇皇后雅子による「お見舞いの気持ち」が、宮内庁を経て発表された。2019年に限り国民の祝日となったその7日後の10月22日には即位の礼(中心儀式:即位礼正殿の儀)の一部である「祝賀御列の儀」(天皇即位を祝う皇居から赤坂御用地までのオープンカーによるパレード)も予定されていたが、大規模な警備体制の整備等を要するため、被害の甚大さと復旧支援の緊急性等を考慮して同儀式は11月10日に延期された。

総理大臣官邸

10月8日13時に情報連絡室を設置。以後、関係閣僚会議を実施(第4次安倍第2次改造内閣[43]。10月12日15時30分、情報連絡室を官邸対策室に改組した[43]。同時刻に安倍晋三内閣総理大臣より関係閣僚に指示を行った[43]

非常災害対策本部

10月13日9時30分、非常災害対策本部を設置[43]

10月15日、千葉県が台風15号・19号に伴う被災者生活再建支援法の県下全域への適用をした、と公表[43]

10月16日、令和元年度一般会計予算予備費より7.1億円を捻出し、被災者支援に充てることを閣議決定[43]

10月18日、「令和元年台風第 19 号による災害についての特定非常災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」を閣議決定し、同日施行[6]

10月29日、今災害をおよび大規模災害復興法の「非常災害」に指定し、11月1日政令公布・同日施行とした[7]

11月1日、今災害を激甚災害に指定する政令を公布・同日施行した[5]

内閣府

10月8日13時に情報連絡室を設置。関係都道府県に災害救助法関連情報などの通知を発出した[43]

災害救助法は18日15時現在、1都12県の317自治体に適用されている[43][4]

10月18日、総合法律支援法第三十条第一項第四号に基づく指定を行うための政令を施行[6]

気象庁

気象庁は10月9日に早期警戒を呼び掛ける第1報を発出[181]。通常は台風接近の前日に行う記者会見をこの日に行い、同年の台風15号平成30年台風第21号と同程度の暴風になるおそれがあるとして警戒を呼び掛けた[182]

10月11日に気象庁は再び臨時の記者会見を開き、12日から13日にかけて、広い範囲で記録的な大雨や暴風となる見込みであると発表した。「狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となる」おそれもあり、「大雨特別警報を発表する可能性がある」と発表した[183][184]

また、TEC-FORCE JETT(気象防災対応支援チーム)を31都府県に派遣[43]

警察庁

10月8日13時に災害対策室長を長とする災害情報連絡室を設置した[43]。12日15時30分、警備局長を長とする災害警備本部へ改組[43]。城山ダム緊急放流に伴い、神奈川県警察機動隊を厚木市に派遣[43]

13日、警察庁次長を長とする非常災害警備本部に改組[43]。12府県の警察本部に対し、広域緊急援助隊の派遣要請を行った[43]

全国の警察本部・管区警察局からの派遣をもって対応した[185]。11月8日現在、福島県で活動中[185]

総務省消防庁

10月8日に消防庁災害対策室(第1次応急体制)を設置。8日以降「台風第19号についての警戒情報」などの警戒情報を都道府県・指定都市等に通達し、警戒を取るように事前通達が行われた[186]

12日15時30分、消防庁長官を長とする消防庁災害対策本部(第3次応急体制)に移行した[186]

宮城県・福島県・長野県から消防庁長官に対し、緊急消防援助隊の応援要請があり、東北ブロック、関東ブロック各隊に出動を求めた[185]。13日から18日にかけて計755隊2,680人規模、消防ヘリコプター38機が投入され、18日の宮城県からの引き上げをもって活動を終了した[185]

防衛省自衛隊

防衛省は10月11日に、災害関連情報専用のツイッターアカウントを開設[187]。そのほか、河野太郎防衛大臣のアカウント[188]および、各部隊のアカウントによる個別情報の提供を実施している。これによると、1万7千人態勢での即応体制を確立するとともに[189]、特別警報が発表された13都県の担当する部隊約27,000人を全員呼集[190]。13日現在、21都県(272自治体)および東京電力本社にLO(連絡幹部)を派遣した[190][43]

また、13日16時、河野太郎防衛大臣(第4次安倍第2次改造内閣)より自衛隊行動命令が発出され、陸上総隊司令官髙田克樹陸将を指揮官とする統合任務部隊(JTF、通称号:笑顔と故郷を取り戻すために JTF)が編成された[191]。全国の陸海空自衛隊より人員31,000人規模、艦艇8隻、航空機130機体制での活動を開始した[192]。続いて14日17時15分、最大で1,000名程度の即応予備自衛官予備自衛官の招集を閣議決定、招集命令が発せられた[193]。全国から部隊が派遣され、被災者生活支援・医療支援・慰問演奏会を実施した[43]。千葉県では台風15号に引き続き、被災者生活支援のため海上自衛隊館山航空基地の一般開放が実施された。

各都県知事より災害派遣要請が相次いだため、以下に災害派遣情報を一覧として掲載する。

※以下、在任(当時)の各都県知事の人名は1回目のみ表記。便宜上、10月24日~10月26日の大雨についても記載する。

以後、部隊規模の縮小、撤収要請が相次いだことから、11月8日の大臣命令をもってJTFは解組され、東北を管轄する東北方面総監・関東甲信越を管轄する東部方面総監による指揮体制に移行した[196][197]。同時に、11月9日をもって即応予備自衛官・予備自衛官の招集を終了した[196]

11月8日、台風15号から一連の災害派遣活動により、一般会計予算の予備費から経費65億円を拠出したことを発表した[198]

海上保安庁

10日に海上保安庁本庁に災害対策室を設置。12日15時30分に災害対策本部に移行。11月8日7時現在、巡視艇のべ716隻、航空機のべ166機、救助要員のべ442名、リエゾンのべ86名規模で対処[185]。また、航行警報129件、海の安全情報121件を発出し情報提供を行った[185]

このほか、福島県・岩手県で給水支援、入浴支援を実施した[185]

総務省

10月8日13時に大臣官房総務課に情報連絡室を設置[43]。12日15時30分に官房長を長とする災害対策本部に改組[43]。被災地への応援職員の派遣に関する通知発出およびリエゾンの派遣、移動式電源車の用意、衛星携帯電話の貸し出しを山梨県と千葉県君津市、長野県等に実施した[43]。このほか、災害時用公衆無線LAN サービス「00000JAPAN」の開放[43]、特設の公衆電話124台設置、NHK・携帯電話料金・無線局電波使用料の支払い猶予等を実施[43]

以下は今災害に絡む電波法に基づく臨機の措置、および放送局の被害の一覧である[43]

  • 予備免許交付中のこまえエフエム(CFM)の設備を用いて、臨機の措置により臨時災害放送局を開設。(12日開設 - 13日閉局)[43]
  • 茨城県大子町のFMだいごが被災し停波したため[199]FMぱるるんの機材を使用し、FMだいごと同一周波数(77.5MHz)にて臨機の措置により臨時災害放送局を開設[200]。(14日開局)19日FMだいごの設備が仮復旧。同日夕方に臨時災害放送局を閉局し、放送を再開した[43]
  • 埼玉県秩父市のちちぶエフエムは送信所付近の電柱滑落に伴う配電線・光回線遮断により停波。スマートホンアプリのみで昼間限定で放送していたが[201]、15日をもってスマートホンアプリでの配信を中止。仮設アンテナ設置により10月26日7時よりFM放送・スマートフォンアプリによる放送を再開[202]
  • 神奈川県横須賀市のFM・ブルー湘南は通信回線断による停波、葉山町の湘南ビーチFMの停電による停波はそれぞれ復旧した[43]
  • このほか、いわき市民コミュニティ放送中継局の中継局停電・浸水、軽井沢エフエム放送の停電による停波はそれぞれ復旧した[43]
  • 県域局である、栃木放送FM補完放送でも一時停電による停波が発生した[43]
  • 復旧応援の中国電力北陸電力等に対する陸上移動局の移動範囲の変更[43]
  • NTTドコモに対し衛星基地局の開設の許可[43]

総務省所管の日本郵便によると、13日17時現在、静岡県全域の窓口業務および静岡県外8局での窓口業務を休止。全国的に郵便配達が遅れていた[203]。また、長野県・福島県での車両型郵便局の展開、長野県での避難所における郵便物配達、貯金の非常即時払いの実施、かんぽ生命等の利率減免、臨時貯金窓口の営業を実施した[185]

厚生労働省

18日6時現在、DMATのべ68隊、DPATのべ11隊が活動[43]

事務連絡を通して、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)、感染症、衛生、災害時の小児アレルギーに関する周知を実施[43]日本栄養士会のJDA-DATとの連携を実施[203]。このほか、リエゾン、保健師の派遣、インフルエンザワクチンの確保の要請を行った[43]

国土交通省

10月11日に本省災害対策本部を設置[43]。10月10日よりTEC-FORCE(11月3日7時現在、延べ15,822人)、13日より省所有ヘリコプター(全機)、災害対策用機械(延べ、9,050台)派遣を実施[43]

農林水産省

10月11日に令和元年台風第 19 号に関する農林水産省緊急自然災害対策本部を設置。プッシュ型食料物資支援の調整のため、内閣府防災(8号館)へ職員2名を派遣したほか、地方部局・地方自治体へリエゾン派遣を実施[43]

文部科学省

10月13日14時30分、事務次官を本部長とする文部科学省非常災害対策本部を設置[43]。児童の安全確認に関する通知、被災した学校の復旧に関する通知[203]。大学病院やQST病院の備蓄体制の確認に関する通知等を実施[43]。このほか、奨学金・教科書等に関する通知を実施。[43]

文部科学省が所管する宇宙航空研究開発機構(JAXA) は、国土交通省等の要請を受け、台風被害の把握のため、陸域観測技術衛星2号 「だいち2号」による東北・関東地方及びその周辺地域の緊急観測を13日から17日にかけて計7回実施した[43]

文部科学省が所管する防災科学技術研究所は「令和元(2019)年 梅雨期・台風期 クライシスレスポンスサイト」・「令和元(2019)年台風19号に関するクライシスレスポンスサイト」を随時更新し情報提供を実施[43]。また各県の県庁にリエゾンを派遣した[43]

金融庁

10月8日、金融庁災害情報連絡室を設置。13日、金融庁災害対策室に改組した[43]

10月13日、災害救助法の適用を決定したことを受け、適用地域の所轄財務局において、日本銀行との連名で12都県内の金融機関等に対して、「令和元年台風第19号に伴う災害に対する金融上の措置について」を発出した[43]

10月15日、先だって設置していた台風15号金融庁フリーダイヤルを更新する形で、台風19号金融庁フリーダイヤルを設置[43]

消費者庁

大規模災害に関連した消費者トラブル・消費者事故への注意喚起等を実施[43]

法務省

10月11日9時20分、災害情報連絡室を設置。10月13日15時50分、法務省災害対策本部を設置した。避難所として、 駿府学園,東日本成人矯正医療センター東京拘置所府中刑務所を開放した[43]

財務省

商工中金日本政策金融公庫等の政府系金融機関に対し、被災者等への貸付に関する配慮要請を発出[43]。罹災証明書業務支援等人的支援を実施[185]

経済産業省

松本経済産業副大臣から東京電力に対して、福島第一原子力発電所における台風19号の接近に伴う防災対策の徹底について要請した[43]

環境省

災害ごみに関する通知、リエゾン派遣等を実施[43]

海外の反応編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 中心付近の10分間平均最大風速により、強い:33m/s(64ノット)以上44m/s(85ノット)未満、非常に強い:44m/s(85ノット)以上54m/s(105ノット)未満、猛烈な:54m/s(105ノット)以上、に台風の強さが分けられる[12]
  2. ^ 総務省消防庁によると、19号の通過中に最大で9都県の210万人(13日午後1時時点)に避難指示が出されたとみられる。

出典編集

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関連項目編集

外部リンク編集