伊倉愛美

日本の女優、タレント

伊倉 愛美(いくら まなみ、1994年2月4日 - )は、日本女優タレントである。

いくら まなみ
伊倉 愛美
プロフィール
愛称 まなみん
生年月日 1994年2月4日
現年齢 27歳
出身地 日本の旗 日本 埼玉県
血液型 AB型
毛髪の色
公称サイズ(2021年時点)
身長 / 体重 152 cm / kg
スリーサイズ 77 - 57 - 83 cm
靴のサイズ 23.0 cm
活動
デビュー 1995年
ジャンル 女優タレント
モデル内容 一般
備考ももいろクローバーメンバー
クリィミー・パフェメンバー
その他の記録
YouTube
チャンネル
活動期間 2018年6月17日[動画 1] -
ジャンル 音楽、バラエティ
登録者数 8,830人
総再生回数 831,965回
チャンネル登録者数、総再生回数は2021年4月8日時点。
テンプレートを表示
モデル: テンプレート - カテゴリ

埼玉県出身。芸能事務所には所属せず、現在はフリーランス(元太田プロダクション所属)。

略歴編集

1995年、赤ちゃんの雑誌のモデルなどとして、芸能活動を始める。翌年、『いないいないばあっ!』の虫さん役で出演によりTVデビュー。1997年、クレヨンからファイブ☆エイトへ移籍。2000年4月から『ひとりでできるもん!』に主人公・今田まい(3代目まいちゃん)役としてレギュラー出演。

2002年、以前所属していたクレヨンに再度移籍。歯並びを安定させる目的もあり、芸能活動を減らしていた。

2004年4月から『天才てれびくんMAX』にてれび戦士として3年間出演。

2007年、スターダストプロモーションに移籍。「ももいろクローバー」(現ももいろクローバーZ)の構想段階からのメンバーとして、2008年5月17日の結成から同年12月29日に卒業するまで在籍した。卒業すると同時に、伊倉を含めた3人(伊倉、藤白すみれ春日南歩)で新アイドルユニット「クリィミー・パフェ」を結成、活動を開始。

2009年12月27日「クリィミー・パフェ」の活動休止を発表し、同月29日を最後に同グループの活動を休止した。翌2010年6月にスターダストプロモーションを退社。同年10月25日、アメーバブログで「いくらなんでもまなみんみん日記」を開始。同年12月5日、ブログで太田プロダクション移籍を発表[1]

2011年8月31日、GREEで公式ブログを開始(アメーバブログと内容はほぼ同じである)。同年9月14日、アメーバブログでオフィシャルブログとして登録され、タイトルが「いくらちゃんねる」となる[2]。2012年12月6日、Facebookを開始。

2015年3月9日、愛知県のNAGOYA CLUB QUATTROにて行われた、ももいろクローバーZ高城れにのソロコンサート「高城の60分4本勝負・第二部」に飛び入り参加し、歌声を披露[3]。当日の事を伊倉の公式ツイッターにて「ももクロのれにのソロコンサートの2部に飛び入り参加してきました!!すごく楽しかった〜♪そしてれに推しの方々が本当にあったかかったです(T ^ T)ありがとうございましたっ!」と綴っている[4]。この日は高城とデュエットで「ももいろパンチ」を歌った。尚、シングル曲のジャケット写真に伊倉は写っていないが、実際は伊倉の歌声が収録されていることを明かした。

そのため、高城とデュエットした際にはシングルCD同様、2サビをソロで歌った。最初は観客として行く予定だったが、前日に高城と電話をした際、「YOU、出ちゃいなYO」と高城に半ば強引に誘われ、急いで高城のイメージカラーである紫の服を探し出したとステージ上で語っている。ステージには紫(実際は薄紫)のニットで出演[3]

2016年11月18日、青山月見ル君思フにて、初のソロワンマンライブ「イクラのフライデーナイトライブ! 略してイクラフライ」開催。公演ではかつての事務所の同僚である和川美優藤白すみれもゲスト出演し[5]、クリィミー・パフェのオリジナル曲「恋するオトメゴコロ」を歌唱した[6]

2019年5月31日、太田プロダクションを退社しフリーランスになる[7]。2020年4月15日、自身初のソロCDアルバム『ORGANIC』(オーガニック)を配信リリース[8]

人物編集

作品編集

シングル編集

参加作品
  • 2001年 運動会用CD ビバ!キッズ体操〜ミッキーマウス・マーチ〜(2001年)
  • 2001年 はっぴょう会・おゆうぎ会用CD1 てちてちまーち(2001年)
  • 2002年度用 運動会用CD4 FUNK大漁節(2002年)
  • 2002年 はっぴょう会・おゆうぎ会用CD2 じょんがらまつり(2002年)

アルバム編集

参加作品
  • NHKひとりでできるもん! タンタタ・タウンへチックタック!(2000年10月21日)
  • NHKひとりでできるもん! ベスト60(2001年2月21日)
  • NHKひとりでできるもん!(2001年4月21日)
  • NHKひとりでできるもん!(2001年10月20日)
ソロ作品

映像作品編集

  • 17すまいる(2011年9月24日、竹書房
  • Manami X(2013年6月28日、エスデジタル)
  • あなただけに(2015年3月20日、イーネットフロンティア)

出演編集

テレビドラマ編集

バラエティ編集

CM編集

ラジオ編集

映画編集

舞台編集

  • LIVING ADV「STEINS;GATE」(2013年10月12日 - 10月20日)フェイリス・ニャンニャン役
  • 東京女子演劇部
    • 「聖澤女学院物語 ラストディーバ」(2014年4月3日 - 6日、六行会ホール)[11]
    • 「Drifting Girls(ドリフティングガールズ)」(2015年6月25日 - 28日、六行会ホール)[13]
  • ヒット撃つまで僕達は死ねない(2018年3月14日 - 18日、中野ザ・ポケット)桜役[14]
  • ミュージカル「未完の贈り物」(2019年9月11日 - 16日、BOX in BOXTHEATER)[15]

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ いくらなんでもまなみんみん日記 (2010年12月5日). “決意。”. 2011年11月23日閲覧。
  2. ^ 伊倉愛美 (2011年9月14日). “オフィシャル〜!!”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」. 2011年11月23日閲覧。
  3. ^ a b 祝ソロコン”. 高城れにオフィシャルブログ「ビリビリeveryday」 (2015年3月10日). 2021年4月8日閲覧。
  4. ^ 伊倉愛美 [@ikura_manami] (9 March 2015). "ももクロのれにのソロコンサートの2部に飛び入り参加してきました!!" (ツイート). Twitterより2021年4月8日閲覧
  5. ^ 伊倉愛美 (2016年10月18日). “ワンマンライブのスペシャルゲスト♡”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」. 2016年11月30日閲覧。
  6. ^ 伊倉愛美 (2016年11月20日). “#イクラフライ ありがとうございました!”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」. 2016年11月30日閲覧。
  7. ^ 伊倉愛美 (2019年6月1日). “【ご報告】”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」. 2021年4月8日閲覧。
  8. ^ a b 伊倉愛美 (2020年4月3日). “1st album「ORGANIC」のお話”. note. 2021年4月8日閲覧。
  9. ^ 伊倉愛美 (2014年3月22日). “卒業式”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」. 2014年4月2日閲覧。
  10. ^ 今日の出来事①!”. 槙田紗子オフィシャルブログ「サコブログ」 (2009年9月23日). 2021年4月8日閲覧。
  11. ^ a b c 顔合わせ♪”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」 (2014年3月7日). 2021年4月8日閲覧。
  12. ^ a b 槙田紗子 (2017年6月12日). “私が振り付けさせてもらった、「DHC キレイを磨くエクストリームbeauty」の番組オープニングダンスの振り付け動画をアップします(^o^)”. Instagram. 2021年4月8日閲覧。
  13. ^ a b テレビ朝日「妻と飛んだ飛行兵」”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」 (2015年6月17日). 2021年4月8日閲覧。
  14. ^ #ヒット撃つ 閉幕”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」 (2018年3月25日). 2021年4月8日閲覧。
  15. ^ ミュージカル「未完の贈り物」チケット販売開始”. オフィシャルブログ「いくらちゃんねる」 (2019年7月1日). 2021年4月8日閲覧。

動画編集

  1. ^ 【PV】伊倉愛美、本気で音楽活動開始します! - YouTube(2018年6月17日)2021年4月8日閲覧。
  2. ^ 【1stアルバム】ORGANIC・伊倉愛美 サビメドレー - YouTube(2020年5月13日)2021年4月8日閲覧。
  3. ^ 短編映画「みかんのはなし」三ヶ日町観光協会 - YouTube(2020年11月20日公開)2021年4月8日閲覧。

外部リンク編集