伊勢関インターチェンジ

日本の三重県津市にある東名阪自動車道と伊勢自動車道インターチェンジ

伊勢関インターチェンジ(いせせきインターチェンジ)は、三重県亀山市津市にまたがっている東名阪自動車道伊勢自動車道のインターチェンジである。

伊勢関インターチェンジ
左:出口料金所、右:入口料金所
左:出口料金所、右:入口料金所
所属路線 E23 東名阪自動車道
IC番号 34
起点からの距離 55.1km(名古屋西JCT起点)
亀山IC (1.9km)
所属路線 E23 伊勢自動車道
IC番号 34
料金所番号 06-171(本線)
本線標識の表記 伊勢関 亀山 大阪
起点からの距離 0.0km(伊勢関IC起点)
(5.2km) 芸濃IC
所属路線名 E25 名阪国道
IC番号 34
本線標識の表記 (下り線)分岐 JCT
(上り線)関JCT
起点からの距離 1.7km(亀山IC起点)
亀山IC (1.7km)
(1.1km) 関IC
供用開始日 2005年3月13日
所在地 514-2201
三重県津市芸濃町楠原
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本項では、隣接する名阪国道国道25号)との関ジャンクション、およびかつて存在した関本線料金所についても記述する。

目次

概要編集

伊勢関ICは、東名阪自動車道と伊勢自動車道を結ぶ「亀山直結線」の開通と共に、平成17年(2005年3月13日に供用を開始した。伊勢自動車道と名阪国道国道25号)を結ぶ関JCTは亀山直結線の開通に伴い、実質的に伊勢関ICの出入口となったが、施設として残っている[1]

なお、下り線伊勢方面へは入口のみ、上り線伊勢方向からは出口のみのハーフICとなっている(出口から名阪国道奈良伊賀大阪方面、鈴鹿新名神名古屋東名方面の分岐がある)。また、本線合流付近にある料金所は旧・関本線料金所(後述)の一部を流用している。東海北陸自動車道関ICと区別するため、伊勢国の「伊勢」が冠された。

歴史編集

  • 1975年10月22日:関JCT開通。同時に関本線料金所を開設。
  • 2005年3月13日:伊勢関IC供用開始・亀山直結線開通。同時に関本線料金所が廃止。

接続路線編集

料金所編集

  • ブース数:7

入口編集

  • ブース数:3
    • ETC専用:1
    • 一般:2

出口編集

  • ブース数:4
    • ETC専用:2
    • 一般:2

関本線料金所編集

関本線料金所(せきほんせんりょうきんじょ)は、かつて三重県安芸郡芸濃町(現・津市)にあった伊勢自動車道の本線料金所である。1975年昭和50年)10月22日、関JCT-久居ICが開通した時に開設された。下り線(伊勢方面)では通行券の発券を、上り線(東名阪道名阪国道国道25号)方面)では通行料金の精算を行っていた。関バリアとも呼ばれた。

東名阪自動車道と伊勢自動車道とを直結する亀山直結線が平成17年(2005年3月13日に開通し、東名阪道と伊勢道が通し料金で利用できるようになったため、東名阪道の鈴鹿本線料金所とともに廃止された。なお、関本線料金所施設の真ん中部分を取り壊して本線とし、残った両サイド部分をそれぞれ伊勢関ICの出入口料金所に流用した。

編集

E23 東名阪自動車道
(33)亀山IC - (34) 伊勢関IC
E23 伊勢自動車道
(34) 伊勢関IC - (35)芸濃IC
E25 名阪国道国道25号
(1) 亀山IC - (34) 伊勢関IC - (2)関IC

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集