伊東 恒久(いとう つねひさ、1941年1月15日 - 2021年8月5日)は日本脚本家高知県出身。法政大学卒業。名前は音読みで「こうきゅう」としていた時期もある。

人物編集

主にアニメ作品を手がける脚本家。修業時代は川内康範にも師事した[1]。その縁で川内が原作を務めたアニメや特撮作品にも参加している。1980年代には、複数の作品に同時に手がけるなどの活躍をしていた。その内容も、ギャグ路線のものからシリアスなものまで、ジャンルの幅が広く数も多い。近年では男性向け劇画などの原作も手がけている。2000年代以降は時代小説を手掛けている。

2021年8月5日、死去。80歳没。アニメ業界関係者やライターには訃報が伝わっていたが、長らく公にはされず、2022年5月24日付で日本脚本家連盟により死去した事実が公表された[2]

担当作品編集

アニメ編集

ドラマ編集

  • ザ・ヤジキタ 菊と葵と猫の目と

特撮編集

劇場映画編集

漫画編集

脚注編集

  1. ^ 月刊OUT』1986年10月号のインタビューより。
  2. ^ 伊東恒久氏がご逝去されました | 日本脚本家連盟”. www.writersguild.or.jp. 2022年5月29日閲覧。