伊東純也

日本のプロサッカー選手 (1993-)

伊東 純也(いとう じゅんや、1993年3月9日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロサッカー選手リーグ・アンスタッド・ランス所属。ポジションはフォワード(FW)[5]

伊東 純也
KRCヘンク時代(2019年)
名前
愛称 IJ、Jさん、イナズマ純也[1]
カタカナ イトウ ジュンヤ
ラテン文字 ITO Junya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-03-09) 1993年3月9日(30歳)
出身地 神奈川県横須賀市
身長 176cm[2]
体重 66kg[2]
選手情報
在籍チーム フランスの旗 スタッド・ランス
ポジション FWCFRFRWG[3][4]
背番号 7
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府 30 (4)
2016-2020 日本の旗 柏レイソル 101 (19)
2018-2020 ベルギーの旗 KRCヘンク (loan) 42 (8)
2020-2022 ベルギーの旗 KRCヘンク 78 (19)
2022- フランスの旗 スタッド・ランス 35 (6)
代表歴2
2017-  日本 54 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月3日現在。
2. 2024年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴

クラブ

プロ入り前

小学校1年生の時に鴨居SCでサッカーを始めた[6]。中学校入学前に横浜F・マリノスジュニアユースの入団テストを受けたが不合格となり(この際に同学年の遠藤航も落選している)、中学時代は横須賀シーガルズジュニアユースでプレーした[7]

中学校卒業後は家庭の方針で公立高校に進学することを決めていたため、神奈川県立逗葉高校に入学[7]。同級生には当時横浜F・マリノスユースに所属し、在学中にプロデビューを果たした小野裕二がいた[7]。サッカー部では目立った成績を残せなかったが、複数の大学から推薦入学のオファーがあり、2011年神奈川大学へ進学した[7]。大学の同級生には高木利弥がいる。

大学3年時の2013年関東大学サッカー2部リーグで20試合に出場して17得点を挙げ、得点王とベストイレブンを受賞[8]。翌年には同リーグで10得点・12アシストを記録してアシスト王に輝き、2年連続でベストイレブンに選出された[8]。この活躍によりヴァンフォーレ甲府モンテディオ山形の2クラブから獲得オファーを受け[9]、9月に甲府への加入が内定[10]。同年末には特別指定選手として甲府のトレーニングに帯同した[9][11]。当時甲府のスカウトを務めていた森淳によれば、大学1年時に流通経済大学とのリーグ戦に初出場した際、たまたま佐々木翔狙いで試合を視察しに行っており、そこで途中出場した伊東のスピードに圧倒され、以後伊東をマークし続けていたという[12]

ヴァンフォーレ甲府

予算規模の小さい甲府は鳴り物入りでプロ入りするような選手を他クラブと競り合って獲得するのは難しく、将来性を感じる隠れた逸材を探していたところ、偶然伊東を見つけた。スカウトの森淳は「全然うまくないんですよ。いまでこそゴールライン深くまでドリブルでえぐり、高速クロスを上げますが、大学時代はそのままタッチラインに出てしまい相手のゴールキックになるシーンも多かったです。ただ、そうした下手さは直るんですが、どんなにトレーニングをしても足は速くなりませんから。視察をするなかでは、この選手をどう使ったら生きるか、甲府で育てられるのかどうか、そんなことをずっと考えていました」「当時の甲府はJ1でしたが、試合出場へのハードルはそれほど高くなかったですから。選手の価値は試合に出場することで上がりますし、仮にJ1にいて出場機会が限られるなら、J2で常に出場した方が経験を積めます。大きなクラブで試合に出たり出なかったりを繰り返すなら、たとえレベルが低かったとしても90分フルに何試合も続ける方が、よっぽど選手は成長するものです」[13] と話した。2015年3月14日J1リーグ1stステージ第2節名古屋グランパス戦でプロデビューを果たすと、5月2日の1stステージ第9節鹿島アントラーズ戦では初めてスターティングメンバーに起用され、後半2分にプロ初得点を記録した[6][14]。同年は主にフォワードとしてリーグ戦30試合に出場し、4得点を記録した[9][15][16]

柏レイソル

2016年1月8日J1柏レイソルへ完全移籍することが発表された[17][18]。シーズン前のキャンプで監督のミルトン・メンデスによりサイドバックにコンバートされ[16][19]、開幕当初は右SBとして出場していたが、下平隆宏への監督交代以後はウイングハーフやサイドハーフなど攻撃的なポジションで起用されるようになり[9]、1stステージ第8節鹿島アントラーズ戦で移籍後初ゴールを決めた[20]。2ndステージに入るとディエゴ・オリヴェイラクリスティアーノと共に3トップを形成し[21]、最終的にリーグ戦合計7得点を記録した。

2017年はリーグ戦全試合に出場し、自身初の日本代表にも選出された。8月13日の第22節清水エスパルス戦では、自陣からドリブルで約70メートルの距離を独走しゴールを決めるなど[22]、計6得点を挙げ、Jリーグ優秀選手賞を受賞した。

2018年シーズンもレギュラーとしてリーグ戦全34試合に出場し、引き続き日本代表にも選ばれ続けたが、チームはリーグ戦17位でJ2降格となった[23]

KRCヘンク

2019年2月、ジュピラー・プロ・リーグKRCヘンクに期限付き移籍することが発表された[24]。2月21日、UEFAヨーロッパリーグ・決勝T1回戦のSKスラヴィア・プラハ戦で移籍後初出場を果たした[25]。続く24日のロイヤル・アントワープFC戦で途中出場からリーグ戦デビューを果たした[26]。3月17日、第30節のSVズルテ・ワレヘム戦で移籍後初得点を含む1G1Aの活躍を見せた[27]。伊東は14試合に出場し、3G2Aを記録。8シーズンぶりとなるリーグ優勝に貢献した。

2019年9月18日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージのレッドブル・ザルツブルク戦にて先発出場し、CLデビューを果たす。12月7日、第18節のサークル・ブルッヘ戦にて今季リーグ戦初ゴールを決める[28]。2020年3月30日、ヘンクへの完全移籍が発表された[29]。契約期間は3年。2019-2020シーズンは公式戦37試合に出場し、6G9Aを記録。

2020年11月28日、第14節のサークル・ブルッヘ戦では、2試合連続となるゴールを決め勝利に貢献した[30]。2021年3月19日、第31節のスタンダール・リエージュ戦では2ゴールを決め、シーズン二桁得点に到達した[31]。4月25日のベルギーカップ決勝では先制ゴールを決め、クラブの8シーズンぶりの優勝に貢献した[32]。2020-2021シーズンは公式戦42試合に出場し、12G16Aを記録。

2021年10月18日、ヘンクと24年まで契約を延長したことを発表した[33]。10月31日、第13節のSVズルテ・ワレヘム戦では1G2Aの活躍を見せた[34]。 2021-2022シーズンは公式戦49試合に出場し、8G21Aを記録。リーグ戦では16Aを記録しアシスト王に輝き、年間最優秀ゴール賞との2冠を達成。

スタッド・ランス

2022年7月29日、フランス1部スタッド・ランスへの完全移籍が発表された[35]。8月28日、第5節のオリンピック・リヨン戦で移籍後初ゴールを決めた[36]

代表

2015年11月、U-22日本代表候補合宿に初招集され[37][38]、2016年1月のAFC U-23選手権2016では予備登録メンバーに選出された[39]。同年6月のキリンチャレンジカップ南アフリカ戦で代表初出場を果たしたが[40][41]リオデジャネイロオリンピックのメンバーからは落選した。

2017年11月29日、EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017に挑む日本代表に初招集され[42]、12月9日の北朝鮮戦で国際Aマッチ初出場。

2018年9月11日、キリンチャレンジカップのコスタリカ戦で日本代表初ゴールを決めた[43]。10月12日、キリンチャレンジカップのパナマ戦で日本代表2試合連続となるゴールを決めた。

2019年10月10日、2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選モンゴル戦にて3アシストを記録した[44]。 2021年3月30日のモンゴル戦では2G3Aを記録し、5得点に絡む活躍を見せた。

森保一監督就任当初から堂安律の控えに甘んじることが多かったものの、アジア最終予選で遂にスタメン奪取を果たした。2021年11月11日、2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選ベトナム戦で決勝ゴールを決めると、2022年2月1日のサウジアラビア代表まで歴代最多タイの最終予選4試合連続ゴールを記録。最終予選では4G2A+PK獲得1回で、計7ゴールに関与(最終予選での日本の得点数は12点だったので、半分以上に関与)。日本代表のワールドカップ出場に大きく貢献した。

2022年11月1日、2022カタールW杯に臨む日本代表に選出された[45]。この大会全試合に出場し、3戦目のスペイン戦ではプレスから堂安律の同点ゴールをアシストした[46]。伊東に得点は生まれなかったものの、チームのベスト16に貢献した。

アジアカップ2023のメンバーに招集され、グループステージ3戦全てに出場するも、性加害疑惑(詳細は下記#人物)により途中離脱。

人物

2021年11月23日、自身のインスタグラムで一般女性との結婚を発表した[47]

性加害疑惑報道

2024年1月31日、『週刊新潮』により性加害疑惑が報じられた[48][49]。報道によると、伊東は2023年6月21日に大阪のホテルで2人の女性を酒に酔わせ、同意を得ないまま性行為に及んだ不倫準強制性交等罪[注 1]疑惑を持たれている。

女性らと伊東は弁護士を通じて話し合い、伊東は「性的同意はあった」などと主張し「金銭による示談」などを提示したが折り合わなかった。女性らは2024年1月18日に刑事告訴に踏み切り、大阪府警天満警察署が担当として告訴状を受理した。なお、『週刊新潮』の編集部による取材申込に対して、伊東やマネジメント担当者から2024年1月31日までに返答はなかったという[48]

影響

報道を受け、伊東は1月31日に行われたアジアカップ決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦には出場せず、翌2月1日の全体練習にも参加しなかった。JFAは2月1日に伊東の離脱を発表[50]、翌2月2日未明に発表を訂正し離脱しないとしたが[51]、その後協議を重ねた結果、同日午後に離脱が再び発表された[52]。また、スポンサー企業らも以下の対応を取った。

  • JFAメジャーパートナーのクレディセゾンは、伊東が出演する広告やCM、ニュースリリースなどを全て削除した[53]
  • JFAスポンサー企業のアンファーは、公式Xでの伊東関連の投稿を全て削除した[54]
  • 伊東の専属契約企業のプーマは、公式ウェブサイトから伊東の名前と画像を削除した[55]

伊東の対応

2023年11月より伊東は弁護士を通じて女性と協議してきたが、伊東側の弁護士は「弁護方針が折り合わなかった」として2024年1月までに代理人を辞任した[48]。そのため伊東は1月27日に加藤博太郎弁護士に連絡を取り、代理人を加藤に変更した[56]

2024年2月1日、加藤は「事実無根」だとして虚偽告訴容疑で大阪府警に女性らへの告訴状を提出したという[53][49]。加藤は、伊東が女性らとホテルの部屋で一夜を過ごしたことは認めつつも、女性らの主張を否定する証拠として「(被害を訴えている)女性がホテルの一室で、サッカー用のジャージを着て熟睡する様子」を撮影した動画やLINEを提示して反論している[57]

2月19日、性被害を虚偽告訴されて名誉を傷つけられたとして、女性2人に約2億円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した[58]。損害賠償請求額は2億243万3131円で、伊東に関わる金額が2億円、トレーナーに関わる金額が243万3131円である[59]MBS NEWSの報道によると、訴状には「性加害があったとされる当日は試合中に腰を怪我し、肉離れによる股関節痛もあって歩行すら容易ではない状態だったため、性行為に及ぶことは客観的に到底不可能である」とする旨が書かれていたという[60]。加藤は提訴理由について「日本のサッカー界にとって極めて大事な試合の中で、女性らが告訴を行い、週刊誌に報じさせた。本来禁止されている警察官とのやりとりを録音し、その日のうちに告訴状受理の事実を話し、報じられた。客観的、外形的に事実に基づいていない告訴が行われたと考えている」と説明した。民事訴訟の提訴に時間がかかったことについては、原告側の告訴状に記載されていた女性の住所に女性が住んでおらず住民票も取れなかったため提訴に時間を要した、と補足した[59]。捜査期間については、「かなり多数の証拠を出して内容を精査してもらっている。(1年かかるということは)私たちの肌感覚ではありません」とした[59]

プレースタイル

センターフォワード右フォワード右ウイングをポジションとしている[3][4]。持ち前のスピードを生かしての緩急をつけたドリブル突破からのクロスやシュートを得意とし、守備時には積極的なプレスバックでカウンターを狙うなど、運動量の高さも持ち合わせてている。ストライカーや2トップの一角として起用される一方、日本代表では右フォワードなど、サイドアタッカーとして起用されている。伊東自身は「(センターフォワードだと)自分の持ち味は出せないかなと思う」とやや消極的だという[61]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015 甲府 15 J1 30 4 6 0 2 0 38 4
2016 14 33 7 6 0 2 0 41 7
2017 34 6 4 0 4 0 42 6
2018 34 6 0 0 1 1 35 7
ベルギー リーグ戦 リーグ杯ベルギー杯 期間通算
2018-19 ヘンク 7 ジュピラー 13 3 - - 13 3
2019-20 29 5 - 2 1 31 6
2020-21 38 11 - 4 1 42 12
2021-22 39 8 - 1 0 40 8
2022-23 1 0 - - 1 0
フランス リーグ戦 F・リーグ杯フランス杯 期間通算
2022-23 S.ランス 39 リーグ・アン 35 6 - 1 0 36 6
通算 日本 J1 131 23 16 0 9 1 156 24
ベルギー ジュピラー 120 27 - 7 2 127 29
フランス リーグ・アン 35 6 - 1 0 36 6
総通算 286 56 16 0 17 3 319 59
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2018 14 5 1
通算 AFC 5 1
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
UEFAUEFA ELUEFA CL
2018-19 ヘンク 7 1 0 -
2019-20 - 6 0
2021-22 6 0 2 0
通算 UEFA 7 0 8 0
その他の公式戦

出場歴

タイトル

チーム

KRCヘンク

個人

  • 関東大学サッカー2部リーグ ベストイレブン:2回(2013年、2014年)
  • 関東大学サッカー2部リーグ 得点王:1回(2013年)
  • 関東大学サッカー2部リーグ アシスト王:1回(2014年)
  • Jリーグ優秀選手賞:1回(2017年)
  • ジュピラー・プロ・リーグ ベストイレブン:1回(2020-21)
  • JPFAアワード(JPFA)・ベストイレブン:2回(2022年、2023年)

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 54試合 13得点(2017年 - )


日本代表国際Aマッチ
出場得点
2017 3 0
2018 4 2
2019 10 0
2020 3 0
2021 9 5
2022 13 2
2023 8 4
2024 4 0
通算 54 13

出場

No. 開催年月日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 監督 試合概要
1. 2017年12月9日   調布 味の素スタジアム   朝鮮民主主義人民共和国 ○1-0 ヴァイッド・ハリルホジッチ EAFF E-1サッカー選手権2017
2. 2017年12月12日   中国 ○2-1
3. 2017年12月16日   韓国 ●1-4
4. 2018年9月11日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   コスタリカ ○3-0 森保一 キリンチャレンジカップ2018
5. 2018年10月12日   新潟 デンカビックスワンスタジアム   パナマ ○3-0
6. 2018年10月16日   さいたま 埼玉スタジアム2002   ウルグアイ ○4-3
7. 2018年11月20日   豊田 豊田スタジアム   キルギス ○4-0
8. 2019年1月13日   アブダビ シェイク・ザイード・スタジアム   オマーン ○1-0 AFCアジアカップ2019
9. 2019年1月17日 シェイク・ハリーファ国際スタジアム   ウズベキスタン ○2-1
10. 2019年1月21日   シャールジャ シャールジャ・スタジアム   サウジアラビア ○1-0
11. 2019年1月28日   アル・アイン ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム   イラン ○3-0
12. 2019年2月1日   アブダビ シェイク・ザイード・スタジアム   カタール ●1-3
13. 2019年6月5日   豊田 豊田スタジアム   トリニダード・トバゴ △0-0 キリンチャレンジカップ2019
14. 2019年6月9日   利府 ひとめぼれスタジアム宮城   エルサルバドル ○2-0
15. 2019年9月10日   ヤンゴン トゥウンナ・スタジアム   ミャンマー ○2-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
16. 2019年10月10日   さいたま 埼玉スタジアム2002   モンゴル ○6-0
17. 2019年11月14日   ビシュケク ドレン・オムルザコフ・スタジアム   キルギス ○2-0
18. 2020年10月9日   ユトレヒト スタディオン・ハルヘンワールト   カメルーン △0-0 国際親善試合
19. 2020年10月13日   コートジボワール ○1-0
20. 2020年11月17日   グラーツ メルクーア・アレーナ   メキシコ ●0-2
21. 2021年3月25日   横浜 日産スタジアム   韓国 ○3-0
22. 2021年3月30日   千葉 フクダ電子アリーナ   モンゴル ○14-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
23. 2021年5月28日   ミャンマー ○10-0
24. 2021年6月11日   神戸 ノエビアスタジアム神戸   セルビア ○1-0 キリンチャレンジカップ2021
25. 2021年9月2日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   オマーン ●0-1 2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
26. 2021年9月7日   ドーハ ハリーファ国際スタジアム   中国 ○1-0
27. 2021年10月12日   さいたま 埼玉スタジアム2002   オーストラリア ○2-1
28. 2021年11月11日   ハノイ ミーディン国立競技場   ベトナム ○1-0
29. 2021年11月16日   マスカット スルタン・カーブース・スポーツコンプレックス   オマーン ○1-0
30. 2022年1月27日   さいたま 埼玉スタジアム2002   中国 ○2-0
31. 2022年2月1日   サウジアラビア ○2-0
32. 2022年3月24日   シドニー スタジアム・オーストラリア   オーストラリア ○2-0
33. 2022年3月29日   さいたま 埼玉スタジアム2002   ベトナム △1-1
34. 2022年6月6日   新宿 国立競技場   ブラジル ●0-1 キリンチャレンジカップ2022
35. 2022年6月10日   神戸 ノエビアスタジアム神戸   ガーナ ○4-1 キリンカップサッカー2022
36. 2022年6月14日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   チュニジア ●0-3
37. 2022年9月23日   デュッセルドルフ デュッセルドルフ・アレーナ   アメリカ合衆国 ○2-0 国際親善試合
38. 2022年9月27日   エクアドル △0-0
39. 2022年11月23日   ライヤーン ハリーファ国際スタジアム   ドイツ ○2-1 2022 FIFAワールドカップ
40. 2022年11月27日   ライヤーン アフメド・ビン=アリー・スタジアム   コスタリカ ●0-1
41. 2022年12月1日   ライヤーン ハリーファ国際スタジアム   スペイン ○2-1
42. 2022年12月5日   アル=ワクラ アル・ジャヌーブ・スタジアム   クロアチア △1-1 (PK1-3)
43. 2023年3月24日   新宿 国立競技場   ウルグアイ △1-1 キリンチャレンジカップ2023
44. 2023年3月28日   大阪 ヨドコウ桜スタジアム   コロンビア ●1-2
45. 2023年6月20日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   ペルー ○4-1
46. 2023年9月9日   ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ   ドイツ ○4-1 国際親善試合
47. 2023年9月12日   ヘンク セゲカ・アレーナ   トルコ ○4-2 キリンチャレンジカップ2023
48. 2023年10月13日   新潟 デンカビッグスワンスタジアム   カナダ ○4-1 MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023
49. 2023年10月17日   神戸 ノエビアスタジアム神戸   チュニジア ○2-0 キリンチャレンジカップ2023
50. 2023年11月21日   ジッダ プリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スタジアム   シリア ○5-0 2026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
AFCアジアカップ2027予選
51. 2024年1月1日   新宿 国立競技場   タイ ○5-0 TOYO TIRES CUP 2024

ゴール

# 開催年月日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 試合概要
1. 2018年9月11日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   コスタリカ ○3-0 キリンチャレンジカップ2018
2. 2018年10月12日   新潟 デンカビックスワンスタジアム   パナマ ○3-0
3. 2021年3月30日   千葉 フクダ電子アリーナ   モンゴル ○14-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
4.
5. 2021年6月11日   神戸 ノエビアスタジアム神戸   セルビア ○1-0 キリンチャレンジカップ2021
6. 2021年11月11日   ハノイ ミーディン国立競技場   ベトナム ○1-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
7. 2021年11月17日   マスカット スルタン・カーブース・スポーツコンプレックス   オマーン ○1-0
8. 2022年1月27日   さいたま 埼玉スタジアム2002   中国 ○2-0
9. 2022年2月1日   サウジアラビア ○2-0
10. 2023年6月20日   吹田 パナソニックスタジアム吹田   ペルー ○4-1 キリンチャレンジカップ2023
11. 2023年9月9日   ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ   ドイツ ○4-1 国際親善試合
12. 2023年9月12日   ヘンク セゲカ・アレーナ   トルコ ○4-2 キリンチャレンジカップ2023
13. 2023年10月17日   神戸 ノエビアスタジアム神戸   チュニジア ○2-0

脚注

注釈

  1. ^ 強制性交等罪は2023年7月13日の刑法改正で不同意性交等罪となったが、本事案は2023年6月21日の出来事のため旧罪での告訴となっている。

出典

  1. ^ “「イナズマくんすごいね!」「ワールドクラスだよ」伊東純也が“最多タイ”の最終予選4戦連発!!”. ゲキサカ. (2022年2月1日). https://web.gekisaka.jp/news/detail/?351543-351543-fl 2022年2月1日閲覧。 
  2. ^ a b MF/FW 伊東 純也”. JFA. 2024年2月5日閲覧。
  3. ^ a b “Junya Ito”. Transfermarkt. https://www.transfermarkt.jp/junya-ito/profil/spieler/348791 2023年7月16日閲覧。 
  4. ^ a b 伊東純也は名実ともにW杯スターになって本田圭佑を超えるか”. 日刊ゲンダイ (2022年10月27日). 2023年12月3日閲覧。
  5. ^ 伊東純也 ゲキサカ
  6. ^ a b 木下淳 (2015年5月3日). “甲府FW伊東純也が1人で鹿島食うスピード見せた”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/soccer/news/1470807.html 2015年12月30日閲覧。 
  7. ^ a b c d 土屋雅史 (2015年7月10日). “「ガンバは強いっていうイメージはありますけど、やれないことはないと思います」ガンバ大阪 × ヴァンフォーレ甲府”. J SPORTS. 2022年3月30日閲覧。2018年10月28日時点のアーカイブ。
  8. ^ a b 内藤悠史 (2014年11月21日). “42戦で27得点18アシスト…1部昇格の神奈川大FW伊東純也、甲府加入後も「得点に絡む」”. SOCCER KING. http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20141121/252320.html 2015年12月30日閲覧。 
  9. ^ a b c d 大島和人 (2016年5月2日). “手倉森ジャパンの切り札となるか…「やたらと速い」柏の“IJ”こと伊東純也とは”. SOCCER KING. オリジナルの2016年6月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160604191639/http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20160502/437404.html 2015年5月25日閲覧。 
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関連項目

外部リンク