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経歴・人物編集

当初は会社員であったが、会社に嫌気がさしていた時期にアダルトゲーム制作関係者からの誘いを受けたことからシナリオを書き始め、アダルトゲームのシナリオ、企画等を担当する。後にライトノベル、テレビアニメの脚本にも参加。

脚本家の「伊藤イツキ」を「仕事場シェアリングをしている仲間」[1]としているが、他方で事実上自身の別名義であることを認める発言[2]もしている。 氏賀Y太と交流があり、彼の主催するトークイベントにも参加している。[3]

作風編集

アダルトゲームにおいては「夢幻廻廊」シリーズなどにみられるようなハードな調教シーンやグロテスク描写、人外[4]との性行為シーンなどアブノーマルな描写を含んだものも多いが、他方でSFファンタジー的な要素や、2ちゃんねるやオタクネタを取り込んだコメディ色の強い作品も多数手がける。 ライトノベルでもパロディやコメディ要素を多く打ち出すものの、一方で猟奇的なバイオレンス描写も少なくない。

テレビアニメにおいては現在サブライターとしての参加に留まっていることもあり上記のハードな部分はなりを潜めているが、「聖闘士星矢Ω」でのストーカー的な女性キャラクター[5]の描写等アクの強いエピソードも担当している。

主な参加作品編集

アダルトゲーム編集

ライトノベル編集

ジュブナイルポルノ編集

  • 童貞を殺す大魔王! 例のセーターを着たサキュバス姫
  • ビキニアーマー装備の隣のママさん勇者は好きですか?
  • ××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう
  • エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ

アニメ脚本編集

その他編集

  • ラノベの教科書(三才ムック VOL. 574)

本作は「水島ジュンジ」名義の著作で、それに「伊藤ヒロが監修」という形をとっているが当時出版社との関係上の理由で別名義を使用したことを後に公表している[6]

伊藤イツキ名義編集

出典編集

脚注編集

  1. ^ [1]
  2. ^ [2]聖闘士星矢Ωのキャラクター、「双子座のパラドクス」が登場する31話、33話の執筆は「伊藤イツキ」である。なお、アニメ雑誌の予告では「伊藤ヒロ」のクレジットになっていた。
  3. ^ [3]
  4. ^ プリンセスX~僕の許嫁はモンスターっ娘!?」においては人間様の形ですらない、筒状のロボットとの性行為シーンが存在する。
  5. ^ 31、33話登場の黄金聖闘士「双子座のパラドクス」。旧作メインキャラクターのドラゴン紫龍に一方的に妄執する女性という設定であった
  6. ^ [4][5]

外部リンク編集