伊達宗相

日本の江戸時代の大名

伊達 宗相(だて むねすけ)は、江戸時代中期の伊予国宇和島藩の世嗣。

 
伊達宗相
時代 江戸時代中期
生誕 元禄10年(1697年
死没 宝永6年1月7日1709年2月16日
改名 兵五郎(幼名)、宗相
戒名 瑶樹院
伊予宇和島藩世嗣
氏族 宇和島伊達氏
父母 伊達宗贇伊達宗利次女・三保姫
兄弟 宗相、曽智、岩次郎、村年田村村顕、初、民、百助、桑折宗恒、清、長、久米、悦、幾久
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略歴編集

3代藩主・伊達宗贇の長男。幼名は兵五郎。

宇和島藩嫡子として育ち、宝永5年(1708年)に徳川綱吉に拝謁する。しかし、家督を継ぐことなく宝永6年(1709年)に13歳で早世した。院名は瑶樹院。

代わって、弟の村年が嫡子となった。

脚注編集


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