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伊達 村元(だて むらもと)は、江戸時代中期の武士陸奥国仙台藩一門第四席涌谷伊達家4代(亘理氏22代)当主。

 
伊達村元
時代 江戸時代前期 - 中期
生誕 寛文6年3月21日1666年4月25日
死没 享保3年9月20日1718年10月13日
主君 伊達吉村
陸奥仙台藩
氏族 涌谷伊達氏
父母 父:伊達宗元、母:伊達宗敏長女・鶴松
兄弟 村元村泰(五男、伊達敏親養子)
正室:伊達綱宗次女・類姫
村定
村景伊達綱宗伊達村和養子)、
安子(安姫、石川村弘正室)[1]
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略歴編集

寛文6年(1666年)、伊達宗元の子として誕生。

後世に残る事績はあまりなかった。享保3年(1718年)に53歳で死去し、子・村定が跡を継いだ。

村定の弟・村景は、はじめ仙台藩3代藩主・伊達綱宗の養子となり、その後に水沢家の伊達村和の養子となり跡を継いだ。

系譜編集

脚注編集

  1. ^ 泰とも。

関連項目編集