会津美里町

日本の福島県大沼郡の町

会津美里町(あいづみさとまち)は、福島県大沼郡に属する会津地方に含まれる。

あいづみさとまち ウィキデータを編集
会津美里町
Isasumi-jinja roumon.JPG
会津美里町旗 会津美里町章
会津美里町旗 会津美里町章
2005年12月16日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
大沼郡
市町村コード 07447-1
法人番号 7000020074471 ウィキデータを編集
面積 276.33km2
(境界未定部分あり)
総人口 18,245[編集]
推計人口、2022年9月1日)
人口密度 66人/km2
隣接自治体 会津若松市河沼郡会津坂下町柳津町大沼郡昭和村南会津郡下郷町
町の木 えんじゅ
町の花 あやめ
町の鳥 セキレイ
会津美里町役場
町長 杉山純一
所在地 969-6292
福島県大沼郡会津美里町字新布才地1番地
北緯37度27分54秒 東経139度50分03秒 / 北緯37.4649222度 東経139.8341833度 / 37.4649222; 139.8341833座標: 北緯37度27分54秒 東経139度50分03秒 / 北緯37.4649222度 東経139.8341833度 / 37.4649222; 139.8341833
Jigen Plaza ac (2).jpg
外部リンク 公式ウェブサイト

会津美里町位置図

― 市 / ― 町・村

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地理編集

 
会津美里町中心部
 
新宮川ダム湖

会津盆地の南西部を占める。中央を宮川(鶴沼川)が南西から北東に流れ、会津若松市との境界付近からは北よりに流れを変える。

北部・東部は盆地の平野部が広がり、コシヒカリひとめぼれなどを中心とした稲作が盛んである。南部・西部は山間地となっており会津高原へとつながる。山沿いなどではブドウオタネニンジンソバ野菜類などが栽培されている。

人口編集


会津美里町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


隣接している自治体編集

歴史編集

年表編集

  • 2005年(平成17年)10月1日 - 大沼郡会津高田町会津本郷町新鶴村が合併して会津美里町が発足。
  • 2019年(令和元年)5月7日 - 会津美里町役場本庁舎及び複合文化施設(じげんプラザ)が開庁[1]

行政編集

町役場編集

  • 会津美里町役場本庁舎及び複合文化施設(じげんプラザ)
  • 会津美里町役場本郷庁舎
  • 会津美里町役場新鶴庁舎

姉妹都市・提携都市編集

郵便編集

郵便局
  • 会津高田郵便局(集配局)
  • 会津本郷郵便局(集配局)
  • 新鶴郵便局(集配局)
  • 会津赤沢郵便局
  • 永井野郵便局
簡易郵便局
  • 旭簡易郵便局
  • 東尾岐簡易郵便局
  • 西本簡易郵便局
  • 安田前簡易郵便局

教育編集

小学校編集

中学校編集

高等学校編集

交通編集

 
会津高田駅

鉄道編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)

この他、会津若松市内に位置する会津本郷駅も当町に近い。

バス編集

道路編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

温泉編集

  • 町内には温泉施設が3箇所ある。点在する温泉施設や各庁舎をつなぐ地域間連絡バスが合併以降2007年(平成19年)9月30日まで運行された。

名所・旧跡編集

公園編集

祭事・催事編集

名産品編集

  • 会津本郷焼
  • 高田:ゴルフボールほどの大粒で種が小さく(可食部が多い)、歯触りがよい。
  • オタネニンジン
  • 新鶴ワイン
  • 身不知 - みしらずがき。柿の木が重みで折れてしまうほど実を付けることから名付けられたとされる。渋柿のため脱渋処理(渋抜き)を施したのち出荷される。

著名な出身者編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集