佐久間真由美

佐久間 真由美(さくま まゆみ、1964年12月21日[1] - )は、日本の元女優子役。本名、芸名と同じ[1]。別名、佐久間まゆみ[1]

千葉県出身[1]。劇団いろはに所属していた[1]

目次

来歴・人物編集

  • 3歳で劇団いろはに入団[1]1968年ポーラテレビ小説三人の母』でデビュー[1]
  • TBSの『ケンちゃんシリーズ』の第2作『ケンちゃんトコちゃん』で、宮脇康之(現:健)演じるケンちゃんの妹・トコちゃんを演じ、ケンちゃんを演じた宮脇と共に広い人気を獲得し、名子役として知られるようになる。以後『すし屋のケンちゃん』『ケーキ屋ケンちゃん』と立て続けにトコちゃんを演じ、いつしか「トコちゃん」は、宮脇の「ケンちゃん」、四方晴美の「チャコちゃん」と同様、佐久間のニックネームとなった。
  • 尚、81年の『ケンちゃんチャコちゃん』で兄と生き別れた妹役としてゲスト出演、宮脇康之と久々の競演を果たす、その際『ケンちゃんトコちゃん』の映像が回想シーンとして流用されている。
  • その後、東映作品『仮面ライダー』などのゲスト出演を経て、『がんばれ!!ロボコン』(NET<現:テレビ朝日>)で、ロボコンが最初に居候した大山家の長女・みどり役も有名である。その後は東映作品に出演し、『がんばれ!レッドビッキーズ』(テレビ朝日)で、レッドビッキーズナイン・ナッツこと大山夏子を演じた。

出演作品編集

テレビ編集

映画編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i j 『福島民報』1970年3月3日付朝刊、7面。

参考文献編集

  • 『東映ヒーローMAX VoL.17』辰巳出版 『東映ヒーロー1976MAX』

外部リンク編集