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佐原 徹哉(さはら てつや、本名・哲也、1963年11月8日 - )は、日本の歴史学者明治大学教授。専門はバルカン近現代史。東京都生まれ。

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略歴編集

1988年東京大学文学部西洋史学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退、1992年東京都立大学人文学部助手、2002年「近代バルカン都市社会史 多元主義空間における宗教とエスニシティ」で東大文学博士、同年明治大学政治経済学部専任講師、2003年助教授、2007年准教授、2008年教授。[1][2]

著書編集

単著編集

  • 『近代バルカン都市社会史――多元主義空間における宗教とエスニシティ』(刀水書房、2003年)
  • 『ボスニア内戦――グローバリゼーションとカオスの民族化』(有志舎, 2008年)
  • 『中東民族問題の起源 オスマン帝国アルメニア人』白水社、2014 

編著編集

共編著編集

訳書編集

  • D・ジョルジェヴィチ, S・フィシャー・ガラティ『バルカン近代史――ナショナリズムと革命』(刀水書房、1994年)
  • スコット・タイラー『アメリカの正義の裏側――コソヴォ紛争その後』(平凡社、2004年)
  • イルテル・エルトゥールル『現代トルコの政治と経済 共和国の85年史(1923-2008)』世界書院 2011

参考編集

脚注・出典編集