佐竹 義武は、佐竹氏の人物。

佐竹義武 (西家)編集

佐竹 義武(さたけ よしたけ、元禄6年(1671年) - 元禄9年(1693年))は、江戸時代の人物。佐竹氏一門の佐竹西家10代当主。佐竹西家・大館4代所預。

父は佐竹義房。養子は佐竹義方。通称は六郎。

元禄6年(1671年)、大館城代佐竹義房の子として生まれる。父の跡を継ぎ大館城代となった。

貞享4年(1687年)、大館八幡神社の正八幡宮と若宮八幡宮を創建した[1]。元禄9年(1693年)死去。享年23。

家督は東家佐竹義秀の末子亥之助(義方)が相続した。

脚注編集

  1. ^ 八幡神社”. 秋田県神社庁. 2015年10月12日閲覧。