佐竹行義

佐竹義胤の長男。佐竹氏7代。

佐竹 行義(さたけ ゆきよし、弘長元年(1261年) - 乾元2年/嘉元元年(1303年))は、鎌倉時代後期にかけての武将[1]

 
佐竹行義
時代 鎌倉時代後期
生誕 弘長元年(1261年
死没 乾元2年/嘉元元年(1303年
別名 彦次郎
墓所 茨城県常陸太田市の勝楽寺(正宗寺)
官位 左衛門尉、常陸介
幕府 鎌倉幕府
氏族 清和源氏佐竹氏
父母 父:佐竹義胤、母:岩崎氏
兄弟 佐竹行義小川義継(宗義)・稲木義信(義貞)・豊間義照(義煕)・高部景義
二階堂頼綱の娘
貞義長倉義綱大内義高義信中条貞宗(大塚義治)、高久景義
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佐竹氏7代当主で、佐竹義胤の子。

経歴編集

脚注編集