佐藤三矢

佐藤 三矢(さとう みつや、1971年11月11日 - )は、広島県広島市出身の保健学者吉備国際大学准教授。資格は理学療法士保健体育教諭免許(第一種中学校、第一種高等学校)。学位は保健学博士広島大学大学院 保健学研究科 博士課程修了)。専門は高齢者を対象とした介護予防地域医療(予防)、予防医学(三次予防)。

目次

人物編集

  • 1990年に広島県立広島井口高等学校を卒業した後、鹿児島県鹿屋市にある国立鹿屋体育大学体育学部 武道課程/柔道専攻)に入学した。
  • 鹿屋体育大学の1年次より柔道部に入部するとともに、エアロビクス研究会にも所属し、3年次の夏には三越カップ エアロビクス選手権 南九州大会アマチュア部門において準優勝した。
  • 大学3年次より健康教育学講座(赤嶺ゼミ)に在籍し、卒業論文のテーマとして水中運動療法を通じたスポーツ選手のリハビリテーションに関する研究に取り組むとともに、ゼミ活動を通じて「地域在住の中高年者を対象とした水中運動療法」の指導にも積極的に参加した(指導教官:赤嶺卓哉 教授[1])。
  • 2年間のゼミ活動の中で、リハビリテーション医学における理学療法の存在を知った佐藤は、体育大学を卒業(1994年)と同時に高知医療学院(理学療法学科)に入学し、3年後に理学療法士の国家資格を取得した。
  • 1997年、愛媛県八幡浜市にある真網代くじらリハビリテーション病院[2](医療法人青峰会)に就職し、日々の業務を遂行する傍らで、特に高齢者を対象とした理学療法や歩行補助装具に関する臨床研究に精励した[3][4][5][6]。そして、高齢者を中心とした理学療法を実践する臨床家としての経験を積む中で、高齢者が健常な状態である時点からの「10年後を見据えた早期からの寝たきり予防への取り組み」が非常に重要であることに気づいた。
  • 5年間の臨床経験を経た後、2002年に現職場の吉備国際大学に入職し、高齢者における介護予防に関する研究や地域における実践的取り組みを研究者の立場で展開するようになった。
  • 2003年に保健学修士広島大学大学院 医学系研究科 修了)、2006年に保健学博士広島大学大学院 保健学研究科 修了)を取得した。
  • 大学院における5年間(修士~博士)の研究におけるキーワードを「認知症/移動能力/QOL理学療法」として、特に「重度の認知症を有する高齢者」を対象としたリハビリテーション的介入について探究を行った(指導教官:岡村仁 教授[7])。
  • 精神科医師である指導教官の岡村仁 教授から5年間にわたる大学院教育を受けたことにより、高齢者の健康寿命延伸や介護予防の実現においては、フィジカルトレーニングだけではなく、メンタルヘルスに視座した介入も非常に重要であることを佐藤は認識した。

活動/研究編集

高齢者の【フィジカル面】へのアプローチ編集

「SMA日本語版」の開発編集

  • 佐藤は修士論文において、認知症高齢者における移動能力の評価尺度である『SMA日本語版[8]』を開発し、その知見は2005年に、英国の学術誌である『Physiotherapy (91:223-228)』に原著論文として掲載された[9]
  • SMA(Southampton Mobility Assessment)は、認知症の移動能力を評価する目的で1990年に英国の理学療法士であるPomeroy[10]によって開発・発表された尺度であるが、佐藤はこれを日本語化し、2005年にSMA日本語版を用いて被験者を評価する際に被験者が段階的に要求される動作の中からヒントを得て、SMA 日本語版の動作に基づいた介護予防体操(古都式体操[11])における原型の考案に至っている。
  • SMAは、全18項目から構成されている。下位領域の構成としては「A.座位から立位」の評価として第1~4項目、「B.立位バランス」の評価として第5~10項目、「C.歩行」の評価として第11~14項目、「D.立位から座位への移行」の評価として第15~18項目が設定されている。本法は、評価を簡便かつ迅速に行えるように配慮されており、Pomeroy[12]氏や佐藤らが実施している認知症高齢者の移動能力に関わる複数の研究にも用いられている。実際の評価にあたっては、評価者が対象者に規定の口頭指示を行い、それに対して対象者がどのように行為するのかを評価項目に沿って観察、点数化を行う。評価は評価者の指示に対して対象者が行った行為について規定の行為が「できる」または「できない」で選択する形式となっている。行為ができた場合は1点、行為ができなかった場合は0点となり、0点の場合にはその時点で評価終了となる。そして、1点(できた)の場合には次の評価項目へと進み、0点と評価されるまで評価を続行する。最高、18項目まで続行した場合の得点は18点満点となり、合計得点が高いほど移動能力が高いと評価される。16点以下では「転倒の危険性が非常に高い」、17点では「転倒の危険性が疑われる」、18点では「転倒の危険性は非常に低い」ということが示唆されている。

「介護予防/ロコモ予防」・「認知エアロビクス」編集

  • 高齢者における健康寿命延伸、そして要介護認定ロコモティブシンドロームの防止に視座したフィジカルトレーニングの一つとして、吉備国際大学の佐藤三矢研究室は2005年に「古都式体操/こづしきたいそう」[13]を考案した。
  • その後、同研究室は岡山市内在住の高齢者を対象とした教室[14]などを通じ、古都式体操の試行と検証を継続的に繰り返し実施した[15][16][17][18]。古都式体操の開発から3年後の2009年には、その成果[19]を第6回転倒予防医学研究会学術集会(実践部門)において発表した結果、転倒予防大賞2009の受賞に至った[20]。なお、当時の転倒予防医学研究会は現在の「日本転倒予防学会[21]」の前身であり、受賞演題名は『岡山市古都学区における産・民・学の連携による転倒予防教室への取組み~古都式体操の実践と参加者に満足していただける転倒予防教室づくり~』[22]であった。
  • 2007年、古都式体操の考案に関する研究発表(演題名『SMA日本語版の動作に基づいた介護予防体操(古都式体操)の考案[23]』が、第3回高梁学園学術研究集会(研究部門)において発表され、高梁市長賞を受賞した[24]
  • 2012年、古都式体操は高齢者だけではなく、出産後の子育てママさんにおける慢性的な腰痛症や肩こり等の治療的効果が期待されることから、育児中の母親を対象とした古都式体操講習会(主催:吉備国際大学心理学部こども発達教育学科)が初めて開催された[25]
  • 2013年、座位を中心として安全かつ簡単に、そして効果的に実践できる古都式体操の基本形ともいえるプログラムが確立されてきたことから、30分版の「古都式体操レクチャーDVD(著作:学校法人順正学園 吉備国際大学、医療法人未来 介護老人保健施設 古都の森)」[26]が作成された。その後、このDVDの入手を希望される高齢者個人や介護保険事業所が発生し、岡山県以外の複数の現場においても実際に活用されてるようになっていった)[27][28][29][30][31][32][33][34]
  • 古都式体操に関する知見は他県におけるご当地体操の開発におけるリファレンスとして活用されている[35][36]
  • 佐藤三矢研究室は2013年以降、古都式体操のレクチャーDVDを4年間にわたって西日本を中心とした各地の講演会[37][38][39][40][41][42][43][44]や公式サイトを通じて3000枚以上無料で配布した。しかし、次第に自費や研究費等で賄うことが困難な状況に陥り、2017年4月以降は販売の形式に移行している[45]
  • 2016年頃、従来からの取組の中からヒントを得て「認知エアロビクス[46]」という独自の概念を創造し、この概念に関する試行と検証に取り組み始めた。現在は毎月500名超の地域在住高齢者を対象とした健康増進教室(90分コース=トレーニング60分+コンディショニング30分)において認知エアロビクスのコンセプトを盛り込んだ運動指導を展開している[47]
TV取材(介護予防)編集
  • 2016年3月/oniビジョンわいど『古都プラザ健康づくりの会』[48]
  • 2015年6月/oniビジョンわいど『出石学区ふれあい元気教室』[49]
  • 2015年5月/oniビジョンわいど『高島学区介護予防教室』[50]

※以上3件の掲載に際しては、すべてテレビ局側(oniビジョン様)からの許可が得られています。

高齢者の【メンタルヘルス】へのアプローチ編集

「化粧療法」編集

  • 佐藤は、高齢者を対象とした介護予防の真の実現においては、簡単な運動や体操などのフィジカルトレーニングのほかに、メンタルヘルスの実現も重要であると考え、自身が所属する学校法人順正学園吉備国際大学の関連施設である医療法人順正会を拠点として総合的な化粧療法への取組を実践している[51][52]
  • 近年はネイルカラーリング療法の実践と効果検証に取り組んでおり[53]、特に認知症の高齢者を対象としたネイルカラーリング療法については、文科省の助成研究(科研費)に採用された[54]
  • 2017年からは、一般社団法人SMBA(代表:荒木ゆかり/大阪府岸和田市)[55]、株式会社ピカソウネイルサービス(代表:緒方紀也/東京都渋谷区)[56]、プライベートネイルアトリエ モンクール(代表:山下さと子/広島県大竹市)[57]の三者からの協力を得て、介護老人保健施設に入所中の認知症高齢者を対象としたネイルカラーリング療法の効果に関する研究に拍車をかけている。
TV取材(化粧療法)編集
  • 2016年5月15日/OHKみんなのニュース(岡山放送) 『医療法人順正会での“コスメティックセラピー”の取組』
  • 2016年5月 6日/NHKニュース(おはよう日本) 『医療法人順正会での“コスメティックセラピー”の取組』

「福祉レクリエーション」編集

  • 佐藤は2005年以降、吉備国際大学の理学療法学科と作業療法学科の学生を対象として開講される「レクリエーション理論」を担当しており、地域社会におけるレクリエーションの方法論やあり方に関する講義を行ってきている。
  • 2007年頃より「福祉レクリエーション」に関する臨床研究に着手し、2009年と2010年には日本レクリエーション協会の助成研究に採択され、認知症高齢者を対象とした保健福祉の現場におけるレクリエーションの効果を探究している[58]。助成研究における研究タイトルと掲載誌は以下のとおり。
  • 平成21年度 日本レク協会 助成研究

研究タイトル『認知症高齢者のQOLにおけるレクリエーション介入効果について』 Leisure & Recreation 第36巻 2010年

  • 平成22年度 日本レク協会 助成研究

研究タイトル 『老人保健施設入所中の認知症高齢者を対象とした3ヶ月間のレクリエーション介入の効果について』 Leisure & Recreation 第37巻 2011年

作品編集

監修著書編集

  • 『新版 目でみるMMT』監修/佐藤三矢、平澤玲、舟木優佳 医歯薬出版 2016年[59]
  • 『目でみるMMT 頭部・頸部・体幹・上肢』監修/佐藤三矢 医歯薬出版 2010年[60]

共著編集

  • 『リハビリテーション医学電子辞書 Ver.3.2』医歯薬出版 編/医歯薬出版 2017年【佐藤三矢の執筆部分:新版目でみるMMT】[62]
  • 『生活環境学テキスト/シンプル理学療法学・作業療法学シリーズ』監修/細田多穂、編集/村田伸、岡本加奈子、北島栄二 南江堂 2016年【佐藤三矢の執筆部分:7章/玄関・アプローチの環境整備】[63]
  • 『地域理学療法学/PT・OTビジュアルテキスト』監修/重森健太 羊土社 2015年【佐藤三矢の執筆部分:第1章/総論/地域理学療法の概念】[64]
  • 『豊かな老後生活を目指した高齢者介護支援 』編著/三原博光、松本百合美 関西学院大学出版会 2013年【佐藤三矢の執筆部分:第5章/高齢者の暮らしと楽しみ/~高齢者の化粧やおしゃれ~】[65]
  • 『ベッドサイドですぐにできる!転倒・転落予防のベストプラクティス』編集/鈴木みずえ 南江堂 2013年【佐藤三矢の執筆部分:巻末付録 SMA日本語版】[66]
  • 『介護ケア・ガイド』編集主幹/日髙正巳 文光堂 2012年【佐藤三矢の執筆部分:第2章/3.起き上がり】[67]
  • 『運動療法学 第2版』編集/柳澤 金原出版 2012年【佐藤三矢の執筆部分:ボバースアプローチ】[68]
  • 『ここまでできる 高齢者の転倒予防』武藤芳照 総監修 日本看護協会出版会 2010年【佐藤三矢の執筆部分:第3章 転倒予防事業の実践事例 6 岡山市古都学区+老人保健施設 古都の森 産・民・学の連携による転倒予防教室への取り組み】[69]
  • 『地域理学療法にこだわる』監修/嶋田智明 編集/日高正巳 文光堂 2010年【佐藤三矢の執筆部分:第4部 技術軸/20.活動的な生活を演出する─実践的なレクリエーション支援の極意】[70]
  • 『ペリー 歩行分析 正常歩行と異常歩行』統括監訳者/武田功 医歯薬出版 2007年【佐藤三矢の担当部分:第4部 歩行分析システム】[71]

エクササイズDVD編集

  • DVD(30分ver.)『古都式体操(こづしきたいそう)基礎編』 2004年[72]
  • DVD(60分ver.)『吉備国大式ベスト10プログラム(古都式体操応用編)』/文科省大学COC事業 2013年[73]
  • DVD(10分ver.)『ロコモ予防エクササイズ(古都式体操ショート編)』[74]

脚注編集

  1. ^ 国立大学法人 鹿屋体育大学/研究者紹介/赤嶺卓哉
  2. ^ 医療法人青峰会 真網代くじらリハビリテーション病院
  3. ^ メディカルオンライン/理学療法学26 suppl-1/アブストラクト/超高齢痴呆患者の大腿骨頚部骨折における保護的管理の検討
  4. ^ メディカルオンライン/理学療法学27 suppl-2/アブストラクト/超高齢痴呆者の大腿骨頚部骨折における保護的管理の検討(第2報)
  5. ^ メディカルオンライン/理学療法学28 suppl-2/アブストラクト/Dream P.A.F.O.(試作品)の効果に関する一考察
  6. ^ メディカルオンライン/理学療法学29 suppl-2/137 Dream P・AFO(Plastic AFO)の処方に関する一考察
  7. ^ 広島大学/研究者総覧/岡村仁
  8. ^ [http://ci.nii.ac.jp/naid/110004016126 CiNii Articles - 日本の論文をさがす
  9. ^ CHARTERED SOCIETY OF PHYSIOTHERAPY/UK/physio-journal/91/4
  10. ^ University of East Anglia
  11. ^ 古都学区連合町内会/古都式体操
  12. ^ University of East Anglia
  13. ^ 古都学区連合町内会/古都式体操
  14. ^ 古都学区連合町内会/古都式体操の会員募集チラシ
  15. ^ 国立国会図書館サーチ/要支援レベルの高齢者における介護予防体操(古都式体操)の介入効果に関する研究
  16. ^ 市民のひろばおかやま
  17. ^ 古都学区・安全安心まちづくりの会
  18. ^ 岡山理科大学 研究・社会研究室/OUSフォーラム
  19. ^ メディカルオンライン/身体教育学研究11(1)
  20. ^ Reseachmap/佐藤三矢
  21. ^ 転倒予防学会/学会について
  22. ^ 科学技術総合リンクセンター
  23. ^ 順正学園学術コンファレンス
  24. ^ 第3回高梁学園学術研究コンファレンスレポート
  25. ^ 吉備国際大学/たかはし子育てカレッジ 第2回子育て講座
  26. ^ 古都式体操レクチャーDVD
  27. ^ 介護付有料老人ホームとしおの郷(群馬県太田市)/古都式体操について
  28. ^ グレイプスふじみ野(埼玉県ふじみ野市)/やさしい手/午前中は毎日体操をしています!
  29. ^ あなぶきの介護/在宅型有料老人ホームアルファリビング福山多治米(広島県福山市)/古都式体操
  30. ^ ユーテラス合同会社(福岡県福岡市)/ユーテラス便り2017年6月号/6月9日13時30分より古都式体操
  31. ^ 軽費老人ホーム ケアハウス プラスしこうえん(兵庫県神戸市)/プラスしこうえんDVD体操
  32. ^ シニアフィットネス町田サロン(東京都町田市)/トレーニングの内容について
  33. ^ ひさすえ愛ランド(神奈川県川崎市)
  34. ^ 弦打コミュニティセンターだより(香川県高松市)/高齢者教室「健康体操」
  35. ^ 国立大学病院北海道教育大学/岩見沢市ご当地体操の制作とその普及に向けての体制整備に関する実践的研究~地域における子どもから高齢者までの健康づくりの展開~
  36. ^ 愛知県/県外事例調査(82頁)
  37. ^ 兵庫医科大学ささやま医療センター(兵庫県)/平成26年度丹波圏域リハビリテーション支援センター事業/公開講座 高齢者のための介護予防体操
  38. ^ うきは市(福岡県)/行事カレンダー
  39. ^ 大田原市(栃木県)/お知らせ
  40. ^ 平成28年度第1回地域包括ケア研修会
  41. ^ 山口県言語聴覚士協会/介護予防 PT・OT・ST 指導者養成研修会要綱(主催:山口県)
  42. ^ NPO法人岡山県介護支援専門員協会/H22年活動報告(13頁)
  43. ^ NPO法人岡山県介護支援専門員協会/年別アーカイブ2013年
  44. ^ 岡山県言語聴覚士会/3士会合同第5回訪問リハビリテーション実務者研修会(H26.11.23./12.7.開催)
  45. ^ 佐藤三矢研究室/介護予防体操DVD
  46. ^ 認知エアロビクス協会
  47. ^ 佐藤三矢研究室/介護予防エクササイズ研究
  48. ^ oniビジョン/古都式体操を用いた介護予防教室【古都学区/岡山市】
  49. ^ oniビジョン/古都(こづ)式体操を用いた介護予防教室
  50. ^ oniビジョン/古都式体操を用いた介護予防教室
  51. ^ 岡山で総合的お化粧療法 医療法人 順正会
  52. ^ 山陽新聞
  53. ^ Fragments【寄稿】ネイルを塗るだけで認知症の症状が改善?!ネイルが持つ「認知症」への可能性の学術的検証に成功
  54. ^ KAKEN/科学研究費助成事業データベース
  55. ^ 一般社団法人シニアチャレンジジッドメンタルビューティー協会
  56. ^ ピカソウネイルサービス
  57. ^ プライベートネイルアトリエ モンクール
  58. ^ J-GLOBAL
  59. ^ 医歯薬出版株式会社/新版目でみるMMT
  60. ^ 医歯薬出版株式会社/目でみるMMT頭部・頸部・体幹・上肢
  61. ^ 医歯薬出版株式会社/目でみるMMT下肢
  62. ^ 医歯薬出版/リハビリテーション医学電子辞書 Ver.3.2
  63. ^ 南江堂/生活環境学テキスト
  64. ^ 羊土社/地域理学療法学
  65. ^ 関西学院大学出版会/豊かな老後生活を目指した高齢者介護支援
  66. ^ 南江堂/ベッドサイドですぐにできる!転倒・転落予防のベストプラクティス
  67. ^ 文光堂/介護ケア・ガイド
  68. ^ 金原出版/運動療法学 第2版
  69. ^ 日本看護協会出版会/ここまでできる 高齢者の転倒予防
  70. ^ 文光堂/地域理学療法にこだわる
  71. ^ 医歯薬出版/ペリー 歩行分析
  72. ^ 古都式体操とは?
  73. ^ 佐藤三矢研究室/外部資金獲得状況/大学COC事業
  74. ^ 介護老人保健施設古都の森/お知らせ/古都式体操の新しいDVDが完成!~ショート編DVD~

関連項目編集

外部リンク編集