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佐藤 健二(さとう けんじ、1957年 - )は、日本の社会学者東京大学大学院人文社会系研究科教授、文学部長・人文社会系研究科長。

人物・経歴編集

群馬県生まれ。東京大学文学部社会学科卒業、1983年同大学院社会学研究科博士課程中退、東京大学教養学部助手、1986年法政大学社会学部専任講師、1988年法政大学社会学部助教授、1994年東京大学文学部助教授、1995年東京大学大学院人文社会系研究科助教授、2005年東京大学大学院人文社会系研究科(社会文化研究専攻、文化資源学研究専攻)教授。2005年「柳田国男における歴史社会学の方法」で東京大学博士(社会学)取得。2017年文学部長・人文社会系研究科長[1]

著書編集

単著編集

  • 『読書空間の近代──方法としての柳田国男[2]弘文堂 1987年 
  • 『風景の生産・風景の解放──メディアのアルケオロジー』講談社選書メチエ 1994年 
  • 『流言蜚語──うわさ話を読みとく作法』有信堂高文社 1995年 
  • 『歴史社会学の作法──戦後社会科学批判』岩波書店 2001年
  • 『社会調査史のリテラシー 方法を読む社会学的想像力』新曜社、2011年
  • 『ケータイ化する日本語 モバイル時代の"感じる""伝える""考える"』大修館書店 2012年
  • 『論文の書きかた』弘文堂 現代社会学ライブラリー 2014年
  • 『柳田国男の歴史社会学 読書空間の近代 続』せりか書房 2015年
  • 『浅草公園凌雲閣十二階 失われた〈高さ〉の歴史社会学』弘文堂 2016年

共著編集

編著編集

共編著編集

外部リンク編集

脚注編集

  1. ^ 学部長挨拶
  2. ^ 新版「全集」編集委員、筑摩書房