余子駅

日本の鳥取県境港市にある西日本旅客鉄道の駅

余子駅(あまりこえき)は、鳥取県境港市竹内町字旭田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線である。妖怪の名前から取られた愛称はこなきじじいである。

余子駅
Amariko20080119.JPG
駅舎(2008年1月)
あまりこ
Amariko
(こなきじじい駅)
高松町 (0.7 km)
(1.3 km) 上道
所在地 鳥取県境港市竹内町字旭田1503
北緯35度31分15.94秒 東経133度14分11.8秒 / 北緯35.5210944度 東経133.236611度 / 35.5210944; 133.236611座標: 北緯35度31分15.94秒 東経133度14分11.8秒 / 北緯35.5210944度 東経133.236611度 / 35.5210944; 133.236611
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 C 境線
キロ程 15.0 km(米子起点)
電報略号 アマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
658人/日
-2018年-
開業年月日 1932年昭和7年)12月22日[1]
備考 無人駅(自動券売機 有)
テンプレートを表示

歴史編集

駅構造編集

境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。駅舎はあるが無人駅米子駅管理)である。駅舎内には待合室がある。出札窓口自体はないが、自動券売機が設置されている。駅にはトイレは無い。

また、臨時快速みなとライナーの停車駅である。

利用状況編集

1日乗降人員推移 [6]
年度 1日平均人数
2011年 723
2012年 732
2013年 690
2014年 624
2015年 610
2016年
2017年
2018年 658

駅周辺編集

バス路線編集

バスのりばは駅前にある。

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
C 境線
高松町駅(すねこすり駅) - 余子駅(こなきじじい駅) - 上道駅(一反木綿駅)

その他編集

当駅から渡地区まで結ぶ境鉄道が計画されていた。[7]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e 石野哲(編) 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、328頁。ISBN 978-4-533-02980-6 
  2. ^ “日本国有鉄道公示第211号”. 官報. (1972年9月12日) 
  3. ^ 「通報 ●特殊停車場その他についての一部改正について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1972年9月12日、2面。
  4. ^ 「通報 ●境線余子駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報日本国有鉄道総裁室文書課、1972年9月12日、2面。
  5. ^ 『鉄道建築ニュース』1978年8月号(通巻344)、鉄道建築協会、1978年8月1日、 66頁。
  6. ^ 国土数値情報(駅別乗降客数データ)2011-2015年 - 国土交通省、国土数値情報(駅別乗降客数データ)2018年 - 国土交通省 、2019年9月3日閲覧
  7. ^ http://www.lococom.jp/talist/23830043928/20059318/

関連項目編集

外部リンク編集