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作庭家

庭園の作家のことをさし、幾多の名園を残した人物に対し呼称される

作庭家(さくていか)とは、庭園作家のことをさし、幾多の名園を残した人物に対し呼称される。

平安期の橘俊綱のような人物から、更には中世から近世にかけては僧侶、また茶道の世界で茶人として知られる人物らが各地に名庭園を築いているが、作庭家と称される人物は、庭師のように通常樹木剪定などの維持管理作業や現場施工は従事しない。

江戸幕府が『編年江戸武鑑』にあるとおり、作事奉行の支配下で御作庭、将軍家御庭師などを定めているが、庭師にあたるのは御庭掛である。

目次

代表的作庭家編集

江戸期編集

近代以降編集

関連項目編集