メインメニューを開く

作新学院大学

栃木県宇都宮市に本部を置く日本の大学

作新学院大学(さくしんがくいんだいがく、英語: Sakushin Gakuin University)は、栃木県宇都宮市竹下町908番地に本部を置く日本私立大学である。1989年に設置された。大学の略称は作大。

作新学院大学
Sakushin Gakuin University.JPG
大学設置 1989年
創立 1967年
学校種別 私立
設置者 学校法人船田教育会
本部所在地 栃木県宇都宮市竹下町908番地
学部 経営学部
総合政策学部
人間文化学部
研究科 経営学研究科
心理学研究科
ウェブサイト 作新学院大学公式サイト
テンプレートを表示

沿革編集

  • 1885年明治18年) - 船田兵吾が私立下野英学校を創立
  • 1888年(明治21年) - 私立作新館と改称
  • 1899年(明治32年) - 私立下野中学校と改称
  • 1925年大正14年) - 財団法人下野中学校に改組
  • 1941年昭和16年) - 財団法人作新館高等女学校を創立
  • 1947年(昭和22年) - 下野中学校と作新館女学校を合併し、高等部と、中等部で組織する財団法人作新学院に改組
  • 1948年(昭和23年) - 作新理容学院を創立
  • 1950年(昭和25年) - 学校法人作新学院に改組
  • 1951年(昭和26年) - 作新理容学院を作新高等理容美容学院と改称
  • 1953年(昭和28年) - 幼稚園を創立
  • 1954年(昭和29年) - 小学校を創立
  • 1960年(昭和35年) - 法人名を学校法人船田教育会と改称
  • 1967年(昭和42年) - 作新学院女子短期大学開学(一の沢町、一の沢キャンパス)
  • 1985年(昭和60年) - 作新学院創立100周年
  • 1989年平成元年) - 作新学院大学開学(経営学部)(竹下町、清原キャンパス) 。幼稚園を作新学院女子短期大学付属幼稚園と改称
  • 1993年(平成5年) - 作新学院大学大学院経営学研究科(修士課程)を開設
  • 1995年(平成7年) - 作新学院大学大学院経営学研究科博士(前期・後期)課程を開設
  • 1998年(平成10年) - 作新高等理美容学院を法人分離(学校法人作新理容美容専門学院に改組)
  • 1999年(平成11年) - 作新学院女子短期大学を作新学院大学女子短期大学部に改称
  • 2000年(平成12年) - 作新学院大学に地域発展学部を開設。女子短期大学部を清原キャンパス(竹下町)へ移転
  • 2002年(平成14年) - 作新学院大学に人間文化学部を開設
  • 2003年(平成15年) - 高等部を作新学院高等学校に、幼稚園を作新学院幼稚園に名称変更
  • 2005年(平成17年) - 作新学院大学の地域発展学部を総合政策学部に改組。作新学院大学大学院経営学研究科にビジネスコース(SBS)を設置。作新学院創立120周年
  • 2006年(平成18年) - 作新学院大学大学院心理学研究科(修士課程)を開設
  • 2008年(平成20年) - 作新学院大学に地域連携支援センターを開設
  • 2010年(平成22年) - 作新学院幼稚園、作新学院小学部、作新学院中等部、作新学院高等学校を学校法人作新学院(旧・学校法人作新理容美容専門学院)に法人分離。作新学院大学総合政策学部を学生募集停止
  • 2012年(平成24年) - 作新学院大学人間文化学部人間文化学科を人間文化専攻、発達教育専攻の2専攻に専攻分離
  • 2014年(平成26年) - 経営学部にスポーツマネジメント学科を開設
  • 2015年(平成27年) - 地域協働広報センターを開設
  • 2017年(平成29年) - 作新学院大学女子短期大学部創立50周年
  • 2018年(平成30年) - 作新学院大学人間文化学部人間文化学科の人間文化専攻、発達教育専攻を発達教育学科、心理コミュニケーション学科に改組(人間文化学科を学生募集停止)

学部・研究科編集

大学院
女子短期大学部
  • 幼児教育科

対外関係編集

国際・学術交流等協定校

単位互換制度

主な著名人編集

教職員編集

Category:作新学院大学の教員も参照のこと

出身者編集

その他編集

  • 硬式野球部は関甲新学生リーグに所属している。
  • 軟式野球部は北関東大学軟式野球連盟に所属している。2005年と2010年には全日本大学軟式野球選手権大会準優勝。2009年には3位の成績をあげている。
  • 放送大学学園と単位互換協定を結んでおり、放送大学で取得した単位を卒業に要する単位として認定することができる[1]
  • 2012年度に全国障害学生支援センターが調査を行った時点で、特別支援学校高等部を卒業した知的障害を持つ学生が3名在籍していることが読売新聞により報道された[2]。同大入試・広報課によれば「本人の入学したいという気持ちを尊重して、AO入試推薦入試で面接を行って入学の可否を判断している」としている。
  • 2017年12月26日付で大学サイトの「このサイトについて」に、ウィキペディアの作新学院大学の記事に誤った情報も掲載されている旨の内容を追加し、大学からのお知らせとして告知した[3]

脚注編集

  1. ^ 放送大学 平成28年度 単位互換案内
  2. ^ [大学への道]<3>健常者と格差門戸開放を 2016/8/2 YOMIURI ONLINE 九州発 2018年4月19日閲覧
  3. ^ ウィキペディアの作新学院大学の項目についてのお知らせ - 作新学院大学(発表日は大学サイト内「作新学院大学からのお知らせ一覧」を参照)

外部リンク編集