作者 (曖昧さ回避)

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作者(さくしゃ)

  • 現代では、文学芸能音楽工芸などのさまざまな芸術の分野で、単に「ある作品を作った者」を指す。その者が専門の分野で成功を収めたり、その芸を本職としていることが広く認識されるようになると、その者は単なる作者ではなく「〜作家」と呼ばれるようになることが多い →「作家」も併せて参照。
  • 江戸時代から明治・大正にかけては、人形浄瑠璃歌舞伎の狂言を書くことを専業とた者を指した →「Category:浄瑠璃」および「Category:歌舞伎作者」を参照。
  • 平安時代中頃から南北朝時代の頃にかけては、勅撰集に載せられた和歌を詠んだ歌人のことを指した →「勅撰和歌集」を参照。
  • フランスの批評家ロラン・バルトが1968年に発表した評論『作者の死』で説いた文芸評論における概念 →「作者」を参照。

関連項目編集