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侍ニッポン』(さむらいにっぽん)は、郡司次郎正の小説。5度にわたって映画化された。

概要編集

映画編集

1931年版編集

1931年、日活により映画化。前篇・後篇の二部作。

キャスト編集

スタッフ編集

主題歌編集

徳山の出世作となった。1931年だけで10万枚を売り上げるヒットとなる[1]。なお徳山は歌詞を言い間違え「新納鶴千代(ニイロツルチヨ)」を「シンノウツルチヨ」と歌っている。

1935年版「新納鶴千代」編集

1935年、新興キネマにより映画化。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 監督・脚本:伊藤大輔
  • 原作:郡司次郎正

1955年版「侍ニッポン 新納鶴千代」編集

1955年、東映により映画化。

キャスト編集

スタッフ編集

  • 監督:佐々木康
  • 原作:郡司次郎正
  • 脚本:小川正

1957年版編集

1957年、松竹により映画化。

キャスト編集

スタッフ編集

1965年版「侍」編集

侍 (映画)を参照。

脚注編集

  1. ^ 東京日日新聞』1931年12月27日(倉田喜弘『日本レコード文化史』東京書籍(東書選書 124)、1992年、168頁。ISBN 4-487-72224-1)。