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侍講(じこう)は、君主に仕え、学問講義すること。また、その役。侍読(じとう、じどく)ともいった。明治時代にあっては、天皇皇太子について書物の講義をする官職である[1]

奈良時代から天皇、皇太子、親王に侍講や侍読を付けた。古くは四書五経などの東洋哲学・帝王学などが題材として取り扱われることが多かった。侍講を務める人物は、その道の第一人者である。

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歴代侍講編集

脚注編集

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  1. ^ 大辞林 第三版. “侍講”. コトバンク. 2019年3月29日閲覧。