保井 智貴(やすい ともたか、1974年 - )は、日本の彫刻家ベルギーアントワープ生まれ、イスラエル育ち。小学四年に日本に帰国。東京芸術大学彫刻科卒業。東京造形大学教授[1]。 乾漆や螺鈿といった古くからある工芸技法を用いて、『自然との共存』をテーマに自然の本来の姿を静謐な空間から表現を試みる。

個展編集

  • 2002年 - ギャラリーせいほう(東京)
  • 2004年 - スペース・S(東京)
  • 2006年 - 「Silence」 Braverman Gallery(テルアビブ)、「保井智貴展」中原悌次郎記念旭川市彫刻美術館(旭川)
  • 2007年 - 「Sculpture」メグミオギタギャラリー(東京)
  • 2008年 - 「capsule」メグミオギタギャラリー(東京)
  • 2011年 - 「Tranquil Reflection」メグミオギタギャラリー(東京)
  • 2014年 - 「佇む空気/silence」[2]箱根彫刻の森美術館(神奈川)、「Light」MA2ギャラリー(東京)
  • 2016年 - 「空気にある、光と時間。」(鹿児島)[3]、「遠くにある意志。」(東京)

受賞編集

  • 2005年、第34回中原悌二郎賞優秀賞受賞

出版編集

  • 2010年、保井智貴 作品集「calm」[4]

脚注編集

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外部リンク編集