保坂 大輔(ほさか だいすけ、1977年12月9日 - )は、日本の脚本家映画監督東京都出身。立教大学文学部キリスト教学科卒業[1]

ほさか だいすけ
保坂 大輔
出生地 日本の旗 日本 東京都
職業 脚本家映画監督
ジャンル 映画テレビドラマテレビアニメ
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略歴・人物編集

立教大学在学中から映画研究会で自主映画の製作を開始[2]。8mm作品の『ダイナマイト青春』が、2000年京都国際学生映画祭に入選する。卒業後、当時立教大学で講師をしていた篠崎誠の勧めで、映画美学校に入学。西山洋市瀬々敬久らの下で学ぶ。

映画美学校高等科スカラシップ作品として監督した『世界は彼女のためにある』が、2005年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・オフシアター部門審査員特別賞を受賞。日本映画監督協会新人監督賞の最終候補となる。その予想もつかないファンタスティックなストーリー展開と、壮大な世界観は「日本のスピルバーグ」と評された。

影響を受けた監督として、ロバート・アルドリッチクリント・イーストウッドスティーヴン・スピルバーグなどを挙げておりアメリカ映画好きとして知られる一方、幼少の頃から藤子不二雄に多大な影響を受けたことを公言しており、それは作品中にも色濃く投影されている。

フィルモグラフィー編集

映画編集

テレビ編集

脚注編集

  1. ^ ♯22「映画と私」保坂大輔(映画監督・脚本家)”. LOAD SHOW (2014年6月27日). 2015年5月2日閲覧。
  2. ^ 『世界は彼女のためにある』保坂大輔監督インタビュー”. fjmovie.com (2005年). 2015年5月2日閲覧。

外部リンク編集