保守団結の会(ほしゅだんけつのかい)とは自由民主党内の保守系勉強会「伝統と創造の会」創設時からの中核会員のうち、伝統的な家族観を重視する議員が路線の違いから新たに結成した党内の議員連盟である。代表世話人として高鳥修一城内実赤池誠章が就任した[1]。現在の会員数は48名。

保守団結の会
Liberal Democratic Party (Japan) Emblem.jpg
前身 伝統と創造の会
設立 2020年6月25日
種類 自由民主党の党内議員連盟
保守系の勉強会
所在地 右派
保守
君主主義尊王
会員数
40名以上
会長 高鳥修一(代表世話人)
城内実(代表世話人)
赤池誠章(代表世話人)
特記事項 安倍晋三(顧問)
古屋圭司(顧問)
高市早苗(顧問)
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皇室の尊厳と皇統の護持」、靖国神社参拝、「憲法改正」等とともに、「新自由主義的経済政策」との決別、「国民雇用の安定」、「価値観を共有する諸国との連携」を政綱に掲げている。

2020年6月25日評論家櫻井よしこを講師に招き、第1回の勉強会と発会式を行った。この時点で、43人の中堅・若手自民党国会議員が入会した[2][3]

同年12月、新たに顧問として、安倍晋三(「伝統と創造の会」でも顧問を務める)、古屋圭司高市早苗が入会した[4]

2021年1月26日外国国章損壊罪との衡平を主張して刑法に「国旗損壊罪」を新設するよう政務調査会長下村博文に要請文を提出[4][5]

2021年9月の2021年自由民主党総裁選挙では、顧問の高市が総裁選に出馬した。会のメンバーからの支持を集める[6]

脚注編集

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