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略歴編集

1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学文教育学部哲学科卒業。お茶の水女子大学大学院修士課程(児童学専攻)修了。駒木野病院、嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室を経て、1995年原宿カウンセリングセンター設立、同所長[2]2003年内閣府男女共同参画推進課「配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究・研究会」ワーキングチームメンバー。2005年法務省「性犯罪者処遇プログラム研究会」構成員。東京大学ハラスメント防止委員会委員。お茶の水女子大学非常勤講師[3]

学会編集

著書編集

単著編集

  • 『「アダルト・チルドレン」完全理解』三五館、1996年7月。ISBN 9784883200870
  • 『コントロール・ドラマ―それは「アダルト・チルドレン」を解くカギ』三五館、1997年3月。ISBN 9784883201006
  • 『一卵性母娘な関係』主婦の友社、1997年7月。ISBN 9784072214459
  • 『愛情という名の支配―家族を縛る共依存』海竜社、1998年9月。ISBN 9784759305623
  • 『アディクションアプローチ―もうひとつの家族援助論』医学書院、1999年6月。ISBN 9784260330022
  • 『依存症』文藝春秋、2000年6月。ISBN 9784166601080
  • 『愛情という名の支配—「あなたのために」が不幸のはじまり』新潮社、2000年10月。ISBN 9784102900437
  • 『「アダルト・チルドレン」実践篇―家族に潜むコントロール・ドラマ』三五館、2001年1月。ISBN 9784883202188
  • 『アダルト・チルドレンという物語』文藝春秋、2001年4月。ISBN 9784167157180
  • 『子どもの生きづらさと親子関係―アダルト・チルドレンの視点から』大月書店、2001年6月。ISBN 9784272403158
  • 『脱常識の家族づくり』中央公論新社、2001年11月。ISBN 9784121500274
  • 『DVと虐待―「家族の暴力」に援助者ができること』医学書院、2002年3月。ISBN 9784260331838
  • 『愛しすぎる家族が壊れるとき』岩波書店、2003年6月。ISBN 9784000220170
  • 『夫婦の関係を見て子は育つ―親として、これだけは知っておきたいこと』梧桐書院、2004年8月。ISBN 9784340401024
  • 『カウンセリングで何ができるか』大月書店、2007年12月。ISBN 9784272360604
  • 『加害者は変われるか?―DVと虐待をみつめながら』筑摩書房、2008年3月。ISBN 9784480842831
  • 『母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き』春秋社、2008年4月。ISBN 9784393366257
  • 『共依存・からめとる愛—苦しいけれど、離れられない』朝日新聞出版、2009年5月。ISBN 9784022505859
  • 『選ばれる男たち―女たちの夢のゆくえ』講談社、2009年7月。ISBN 9784062880022
  • 『タフラブという快刀―「関係」の息苦しさから自由になるために』梧桐書院、2009年11月。ISBN 9784340120000
  • 『父親再生』エヌティティ出版、2010年6月。ISBN 9784757142459
  • 『ふりまわされない—会社、仕事、人間関係がらくになる7つの物語』ダイヤモンド社、2010年9月。ISBN 9784478009314
  • 『重すぎる母、無関心な父—「いい子」という名のアダルド・チルドレン』静山社、2011年1月。ISBN 9784863890923
  • 『増補 ザ・ママの研究』イースト・プレス、2011年10月。ISBN 9784781690124
  • 『さよなら、お母さん —墓守娘が決断する時』春秋社、2011年10月。ISBN 9784393366387
  • 『それでも、家族は続く―カウンセリングの現場で考える』エヌティティ出版、2012年5月。ISBN 9784757142947
  • 『共依存 苦しいけれど、離れられない』朝日新聞出版、2012年5月。ISBN 9784022617248
  • 『家族の悩みにおこたえしましょう』朝日新聞出版、2012年9月。ISBN 9784022510044
  • 『家族収容所—愛がなくても妻を続けるために』河出書房新社、2012年11月。ISBN 9784309411835
  • 『カウンセラーは何を見ているか』 医学書院〈シリーズケアをひらく〉、2014年。ISBN 978-4260020121 

編著編集

  • 『子どもの虐待防止最前線』大月書店、2001年5月。ISBN 9784272411306
  • 『結婚帝国—女の岐れ道』講談社、2004年5月。ISBN 9784062124133

共訳編集

  • Insoo Kim Berg、Scott D. Miller(著)『飲酒問題とその解決―ソリューション・フォーカスト・アプローチ』金剛出版、1995年7月。ISBN 9784772404846

共著・対談編集

  • 信田さよ子、西山明『家族再生』小学館、2000年11月。ISBN 9784093873192
  • イラ姫、信田さよ子『マンガ 子ども虐待出口あり』講談社、2001年12月。ISBN 9784062110716
  • 上岡陽江、シャナ・キャンベル、信田さよ子『虐待という迷宮』春秋社、2004年9月。ISBN 9784393364758
  • 森暢平、香山リカ、白河桃子、水無田気流、小田嶋隆、湯山玲子、信田さよ子『雅子さま論争』洋泉社、2009年11月。ISBN 9784862484109
  • 上野千鶴子、信田さよ子『結婚帝国』河出書房新社、2011年5月。ISBN 9784309410814

講演録編集

  • 『信田さよ子講演会「問題を抱えた家族への援助と支援の実際」』星屑倶楽部 / 中島映像教材出版、2008年10月。(DVD)

出演編集

インターネットテレビ編集

トークショウ編集

  • 祝!韓流10周年 女だけで〈韓流〉を語ろうナイト!(2013/3/14、於 新大久保の韓流カフェ)[6]

脚注編集

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  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.270
  2. ^ a b 信田さよ子『さよなら、お母さん —墓守娘が決断する時』春秋社、2011年10月。ISBN 9784393366387 巻末
  3. ^ 先生紹介 - 信田さよ子”. シブヤ大学. 2013年2月22日閲覧。
  4. ^ 「死ぬぐらいなら学校なんて行かなくていい。」”. ニコニコインフォ. ドワンゴ (2018年8月29日). 2019年9月1日閲覧。
  5. ^ 「2学期、学校へ行きたくない」心の声を募集中”. ニコニコインフォ. ドワンゴ (2019年8月29日). 2019年9月1日閲覧。
  6. ^ [1]

関連人物編集

関連項目編集

外部リンク編集