倉田精二

日本の写真家

倉田 精二(くらた せいじ、1945年 - 2020年2月27日)は、日本を代表する写真家[1]東京都中央区日本橋出身[2]

倉田 精二
本名 倉田 精二
ふりがな くらた せいじ
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1945年
没年月日 (2020-02-27) 2020年2月27日(74歳没)
出身地 日本の旗 日本 東京都中央区
最終学歴 東京芸術大学絵画科
テンプレートを表示

略歴編集

出版物 (写真集)編集

  • 1980 『FLASH UP』白夜書房
  • 1983 『フォト・キャバレー』白夜書房
  • 1990 『大亜細亜』IPC
  • 1991 『'80s FAMILY』宝島社
  • 1995 『トランスアジア』太田出版
  • 1998 『ジャパン』新潮社
  • 2000 『Quest For Eros-The Naked Activities of Oriental Venus』新潮社[2][4]

個展編集

  • 1979 「ストリートフォトランダム東京」ニコンサロン東京 大阪[2]
  • 1983 「フォトキャバレー」ドイフォトプラザ渋谷 東京
  • 1986 「ストリートフォトランダム東京Ⅱ」ニコンサロン東京
  • 1990 「大亜細亜」ミノルタフォトスペース新宿 東京
  • 1993 「Quest for Eros」partⅠ ギャラリーMole 東京
  • 1995 「トランス アジア」CASA,ニコンサロン東京-スライドトーク同 大阪
  • 1995 「Tokyo:Theatrical Megalopolis」O.K.Harris Gallery,New York
  • 1996 「トランス マーケット=東京神田青果市場をゆく」ニコンサロン東京・大阪
  • 1999 「ジャパン 70年代から90年代へ」コダックフォトサロン銀座 東京
  • 1999 「Quest for Eros」partⅡ ギャラリアQ 新宿 東京
  • 2008 「都市の造景」エプサイト 新宿 東京
  • 2009 「アンコール・都市の造景-B&W篇」gallery PUNCTUM GlaphiX 京橋 東京

グループ展編集

  • 1978「フォトキナ・ケルン78日本ブース」
  • 1979「現代日本の写真とその起源」ヨーロッパ巡回展 Ams-Bologna
  • 1981「スナップショット」日本橋コニカギャラリー
  • 1986「Flood of Light」The Photographers'Gallery,London
  • 1990「現代作家10人展-ドキュメント90トヤマ」富山県立近代美術館
  • 1991「Beyond Japan」展 Barbican Art Gallery,London
  • 1992「現代日本の版画と写真の展開」横浜市民ギャラリー他、ルーマニア巡回
  • 1996「木村伊兵衛賞20周年記念展」東京都写真美術館他、全国へ巡回
  • 1996「現代日本写真の90年代-無意識の共鳴」横浜市民ギャラリー
  • 1998「ASIA CITY」The Photographers'Gallery, London
  • 1998「Car Culture」 -今世紀における車と生活- 清里フォトミュージアム 山梨
  • 2009「The Darkside of ‥‥」 Winterthur Photo Museum, Zewrich
  • 2013 「都市の造景I - AKB 80s end」

脚注編集

  1. ^ ジャパン / Japan - 倉田 精二 / Seiji Kurata”. webcache.googleusercontent.com. 2020年10月14日閲覧。
  2. ^ a b c d 倉田精二 - Seiji KURATA | shashasha 写々者 - 日本とアジアの写真を世界へ” (日本語). shashasha 写々者. 2020年10月14日閲覧。
  3. ^ a b 倉田精二氏が死去 写真家” (日本語). 日本経済新聞 (2020年3月10日). 2020年10月14日閲覧。
  4. ^ a b 倉田精二 | Kurata seiji”. www.3rddg.com. 2020年10月14日閲覧。
  5. ^ 倉田精二さん死去:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年10月14日閲覧。
  6. ^ 倉田精二 / Seiji Kurata | NEWS & BLOG | 小宮山書店 KOMIYAMA TOKYO | 神保町 古書・美術作品の販売、買取”. 2020年10月14日閲覧。