メインメニューを開く

傳谷 英里香(でんや えりか、1995年11月2日 - )は、日本の女優である。

でんや えりか
傳谷 英里香
本名 傳谷 英里香
生年月日 (1995-11-02) 1995年11月2日(23歳)
出生地 日本の旗 日本 千葉県
国籍 日本
血液型 B
職業 女優
公式サイト レプロエンタテインメントによるプロフィール
備考
ベイビーレイズJAPANのメンバー

千葉県出身。レプロエンタテインメント所属。身長158cm[1]

女性アイドルグループベイビーレイズJAPAN」のリーダーだった。

目次

略歴

洗礼名はアンジェラ(イタリア語で天使の意味)[2](アンジェラ傳谷英里香:日本での語順)。 中学3年の時に他の芸能事務所にスカウトされ2年間在籍、辞めた後現在の事務所にスカウトされて所属した。もともとはモデル志望だった[3]
2012年5月、菊地亜美(当時アイドリング!!!)がパイセン(先輩)役を務めるレプロエンタテインメントの新アイドルグループ・ベイビーレイズ(現・ベイビーレイズJAPAN)に選抜される。
2013年、講談社が主催する女性アイドルオーディション、ミスiD2014のファイナリストMID35に選出され、個人賞・少年アヤちゃん賞を獲得した[4][5]

グループ飛躍のために応募したが、皮肉にも審査期間中にベイビーレイズが躍進したことでオーディションの趣旨から外れ、落選の理由となった[6]

「週刊プレイボーイ」2018年4月9日号にて初の水着グラビアを披露[7][8]
2018年9月24日をもってベイビーレイズJAPANが解散。

人物

  • スポーツ全般が得意。公式プロフィール記載の特技であるバスケットボールは中学生時代に副部長を務めていた。同じ時期、水泳部、陸上部も掛け持ちしていた。スキューバダイビングは2017年夏に日帰りで資格を取得。
  • 運動能力反射神経ともにメンバーの中ではずば抜けており、ベイビーレイズのメンバーと運動で争う企画では独壇場であった[9][10][11]
  • ピアノも幼少時より習っており、第17回Japan Expoのため渡仏した折には撮影で訪れたモンマルトルの丘にて両親の思い出の曲であるサザンオールスターズTSUNAMIを演奏し、居合わせた現地の人や観光客の注目を集めた[12]
  • ベイビーレイズJAPAN結成以前はソロアーティスト志望であり、黒木メイサ安室奈美恵を目標としていた[13]。このため結成当初はアイドル活動に全く乗り気では無く、自身のTwitterやブログなどで「元々アイドルというものが苦手でやりたくなかった。」[14][15]とも語っていた。しかし、ベイビーレイズJAPANのメンバーとして活動していくにつれて「今は(アイドルが)好きです。ちゃんと言えます。」「前の自分に会ったら引っぱたきたいくらい全然違う世界だった。」と思うようになり、アイドルに対する考え方も変わっていったという[16]
  • ベイビーレイズ時代は「やるならとことん」を座右の銘としてことあるごとに明言しており、キャッチフレーズにもなり実際の行動規範ともしていた。
  • 10代の間に体験しておきたいと、20歳の誕生日前に群馬県のみなかみバンジーでバンジージャンプを体験した[17]
  • ベイビーレイズ(JAPAN)時代はハーフと言うこともあり漢字が苦手キャラであったが、読書家であり実際はそれほど苦手ではない。自身の苗字の「傳」の字もバランスよく書きこなし、客観的には達筆の部類に入る。
  • 世界ふしぎ発見の解答者として初めて出演した回を含め合計3度{2019年5月時点}もの全問正解のパーフェクト賞を獲得し、推理力・考察力に秀でた才女ぶりも披露している。
  • Rock音楽が好き。2017年1月に名古屋で共演してからSUPER BEAVERの大ファンとなり、1人でワンマンライブに参戦するほどである。女性シンガーでは阿部真央あいみょんが好みであることがSNSで散見され、ファンクラブイベントで彼女らの曲を歌唱披露したこともある。
  • 読書好きであり、仕事の合間を縫って様々な本を読んでいる。哲学書や自己啓発本も好んで読む。小説も幅広く読むが、川村元気住野よるの作品に造詣が深い[18]。漫画はほとんど読まないが、ファッション関係の仕事に関心が強いこともあり、『ランウェイで笑って』は好きな作品であると表明している。
  • 映画も非常に好きで、オフや仕事の空き時間を縫ってよく鑑賞する。幅広く鑑賞するが、ジャンルとしてはドキュメンタリーが好み。ファンイベントでは、おススメの映画としてグッド・ウィル・ハンティング/旅立ち湯を沸かすほどの熱い愛ワンダー 君は太陽ルーム君が生きた証を挙げ、作品に対する熱い想いを大いに語った。
  • 元々モデル志望なので、ファッションショーや洋服の展示会に頻繁に足を運ぶことを、ソロになってからSNSで報告することが増えている。

出演

舞台

  • 新・罪と罰(劇団PU-PU-JUICE第26回公演、2019年4月25日 - 29日、東京芸術劇場 シアターイースト)[20] - 門倉夕夏(ヒロイン) 役

テレビ

  • 着信御礼!ケータイ大喜利(2016年5月14日、2017年2月18日、NHK
  • ハイポール(2016年6月30日、フジテレビ) - 美人エスカレーター
  • 日立 世界・ふしぎ発見!TBS
    • 2017年6月24日 「日本の行きづらい楽園!東京・青ヶ島 トカラ列島・宝島[21]」 - 解答者(※初出演 ※パーフェクト賞
    • 2017年8月12日 「劇的空間 パリ誕生の秘密[22]」 - 解答者
    • 2017年9月2日 「海・山・空を巡る大冒険 観光キング・アフリカ最前線[23]」 - 解答者
    • 2017年10月14日 「ブラジル・パンタナール 大湿原が生んだ野生の王国[24]」 - 解答者
    • 2017年10月28日 「マチュピチュからナスカまで!印加道 走って!歩いて!飛んでみた![25]」 - 解答者
    • 2018年1月6日 「見たこともない世界へようこそ!今行くべき国ポルトガル[26]」 - 解答者
    • 2018年2月3日 「愉快なハイエイジ 人生100年!?お楽しみはこれからだ!![27]」 - 解答者
    • 2018年3月3日 「目指せ!世界チャンピオン インド ラクダアート選手権[28]」 - 解答者(※パーフェクト賞
    • 2018年10月13日 「大草原に響け 八代亜紀の音魂[29]」 - 解答者(※パーフェクト賞
    • 2019年1月19日 「1500回25分拡大SP 歩くマツボックリってなに? 未来へつなぐ新ノアの箱舟計画[30]」 - ミステリーハンター(※初)
    • 2019年3月16日 「日本人の知らない 台湾・桜物語[31]」 - ミステリーハンター
  • Why?強くなった?卓球ニッポン[32](2018年7月29日(日)、NHK BS1) - 新米新聞記者 役 (※好評のためリクエスト放送あり)
  • そうだ!恋をしよう~日本体育大学編~[33](2019年4月27日(土)、NHK BSプレミアム) - 大学生の模擬デート相手

ラジオ

ウェブテレビ

イメージキャラクター

イベント

  • 傳谷英里香ファンイベント「Christmas Chemistry」(2018年12月22日(土)、国立音楽院 KMAパラダイスホール)
    • 1部 本 - 傳谷 - 映画(映画紹介、書籍紹介、朗読)
    • 2部 歌 - 傳谷 - 人(ソロ歌唱、Q&A)
  • モデコン2019(2019年2月27日(水)、TSUTAYA O-EAST)- MC

作品

CM

写真集

  • でんちゃん(2014年6月18日、撮影:宮澤正明

オリジナルグッズ

ERIKADENYAのロゴが入った作品
  • Tシャツ、キャップ(2016年6月)[37]※HTMLとのコラボ
  • Tシャツ、ニット帽、ハンドタオル、マルシェバッグ(2017年11月)※ファンクラブイベントのグッズとして ※坂部三樹郎とのコラボ(ロゴ:mikiosakabe×ERIKADENYA)
  • ブランケット、マフラー(2018年12月)※ファンクラブイベントのお土産として

書籍

雑誌

  • 週刊プレイボーイ集英社
    2017年10/30号{2017年44特大号}(2017年10月16日)-「美の誕生。」※初登場
    2018年4/9号{2018年15号}(2018年3月26日)-「プリンセスの全力疾走」※初水着
    2018年4/30号{2018年18号}(2018年4月16日)-「プリンセスの快進撃」
    2018年7/16号{2018年29号}(2018年7月2日)-「マーメイド、跳ぶ。」※初表紙 ※DVD付
    2018年8/20・27合併号{2018年34・35合併号}(2018年8月6日)-「マーメイド、ふたたび。」
    2018年12/17号{2018年51号}(2018年12月3日)- 「解き放つ」※表紙 ベイビーレイズJAPAN解散後初
    週刊プレイボーイグラビアスペシャル増刊NEWYEAR2019(2018年12月26日)
    2019年1/14号{2019年1・2合併号}(2018年12月22日)- 「ほぼ女神。」※DVDのみ
    2019年2/25号{2019年8号}(2019年2月9日)- バレンタインプレゼント企画(サイン入りポーチ)

脚注

  1. ^ レプロエンタテインメントによるプロフィール
  2. ^ 2019/5/13のインスタライブにて傳谷英里香 (erika_denya) - Instagram
  3. ^ ベイビーレイズJAPANのリーダー・傳谷英里香が“プリンセス”な素顔の水着姿を披露!「どこか姫っぽい感じがあるのかな…」 - アイドル - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]」『』。2018年5月4日閲覧。
  4. ^ ミスiD2014オフィシャルHP [1]
  5. ^ 30 傳谷英里香 MissID [2]
  6. ^ ミスID2014について [3]
  7. ^ 「週刊プレイボーイ」でのグラビア掲載はこれまでにもあり。
  8. ^ “空前絶後の美少女”傳谷英里香 初本格グラビアに挑戦」『』。2018年4月8日閲覧。
  9. ^ レプロエンタテインメント公式YouTubeベイビーレイズ虎ノ門ダービー1R「50m走」
  10. ^ レプロエンタテインメント公式YouTube第二回虎ノ門ダービー「50mスキップ走」(ハンデ戦)
  11. ^ レプロエンタテインメント公式YouTubeベイビーレイズ虎ノ門ダービー3R「PK戦」
  12. ^ 傳谷英里香 Official ツイッター 2016年7月16日」
  13. ^ 新アイドルユニットプロジェクト始動#1
  14. ^ thinking でんちゃん(2012年12月31日のブログ)
  15. ^ 傳谷英里香 Official ツイッター 2016年2月28日]」
  16. ^ レプロエンタテインメント公式YouTube『ベビレって誰だよ!?』12/1放送分 〜絶対的リーダー傳谷英里香〜
  17. ^ 傳谷英里香 Official ツイッター 2015年8月19日」
  18. ^ https://note.mu/audiobook/n/n2498f5d3b0c8
  19. ^ ““SOLID STARプロデュースvol.16『熱血硬派くにおくん 乱闘演舞編』”. http://solid-star.net/kuniokun/ 
  20. ^ ““劇団PU-PU-JUICE第26回公演『新・罪と罰』”. http://www.pu-pu-juice.com/performance/26-2 
  21. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20170624/p_1.html
  22. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20170812/p_1.html
  23. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20170902/p_1.html
  24. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20171014/p_1.html
  25. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20171028/p_1.html
  26. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20180106/p_1.html
  27. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20180203/p_1.html
  28. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20180303/p_1.html
  29. ^ http://www.tbs.co.jp/f-hakken/old/bknm/20181013/p_1.html
  30. ^ https://www.tbs.co.jp/f-hakken/onair/190119.html
  31. ^ https://www.tbs.co.jp/f-hakken/onair/190316.html
  32. ^ https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92409/2409330/index.html
  33. ^ https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92406/2406100/index.html
  34. ^ メインMCはデーモン閣下!『10億円会議』1・15スタート|TVLIFE web - テレビがもっと楽しくなる!” (日本語). TV LIFE (2019年1月14日). 2019年4月14日閲覧。
  35. ^ 株式会社NEXTのイメージキャラクターに『ベイビーレイズJAPANの傳谷英里香さん』を起用いたしました。
  36. ^ 「傳谷英里香」「天龍源一郎」公式アンバサダー就任!G123.jpキャンペーンティザーサイト
  37. ^ http://www.kk-bestsellers.com/articles/-/2183
  38. ^ https://www.soccer-king.jp/news/media/sgk-news/20190131/895749.html

外部リンク