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儀子内親王(ぎしないしんのう、生年不詳 - 元慶3年閏10月5日879年11月22日))は、平安時代前期の皇族賀茂斎院文徳天皇の第3皇女で、母は染殿后・藤原明子藤原良房の娘)。清和天皇の同母妹。

儀子内親王
続柄 文徳天皇第三皇女
全名 儀子(ぎし)
身位 一品・内親王
出生 不明
死去 元慶3年閏10月5日879年11月22日
父親 文徳天皇
母親 藤原明子
役職 賀茂斎院
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貞観元年(859年)10月5日、清和天皇の斎院に卜定される。同年12月25日、初斎院に入る。貞観11年(869年)2月9日初笄、同月11日三品に叙せられる。同18年(876年)、病のため紫野斎院から退下、母の居所である染殿に移る。元慶元年(877年)1月9日に二品、同年11月には一品に昇叙。同3年(879年)閏10月5日に薨去。

参考文献編集