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光月 るう(こうづき るう、7月25日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する男役。月組組長

埼玉県熊谷市出身[1]文京学院大学女子高卒業[1]。公称身長168cm[1]、血液型A型[2]。愛称は「るう」「るみこ」[1]

目次

略歴編集

2000年4月、宝塚音楽学校入学。

2002年4月、第88期生として宝塚歌劇団に入団。入団時の成績は7番[3]。星組公演『プラハの春/LUCKY STAR!』で初舞台。同年5月21日[3]月組に配属。

2005年7月、一年間、89期生の白華れみと共にTAKARAZUKA SKY STAGE第4期スカイ・フェアリーズを務める[4]

2011年7月、同期生の夏月都と共に、TAKARAZUKA SKY STAGE第4期(2011年7月 - 2013年6月)・第5期(2013年7月 - 2015年6月)スカイ・レポーターズを務める。

2018年5月7日付で、副組長綾月せりの退団に伴い、月組副組長に就任。

同年11月19日付で、組長憧花ゆりのの退団に伴い、月組組長に就任。

2019年、『無限無双/クルンテープ〜天使の都〜』にて夏月都と初のWエトワールを務める。

主な舞台編集

  • 2002年4月 - 8月、『プラハの春/LUCKY STAR!』(星組)
  • 2002年8月 - 9月、『長い春の果てに/With a Song in my Heart』
  • 2003年11月 - 2004年3月、『薔薇の封印
  • 2004年6月 - 10月、『飛鳥夕映えタカラヅカ絢爛II
  • 2005年2月 - 5月、『エリザベート』黒天使/新人公演:ジュラ(本役:真野すがた
  • 2005年7月、バウホール公演『BourbonStreet Blues北翔海莉主演)』ロッシ/ロバート
  • 2005年9月 - 12月、『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』ジェームス/新人公演:ピクシー(本役:北翔海莉)
  • 2006年2月 - 3月、バウWS『Young Bloods(月組)』プッチ
  • 2006年5月 - 8月、『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン』新人公演:オクタヴィアヌス(本役:北翔海莉)
  • 2006年10月、全国ツアー公演『あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン』倉目
  • 2007年1月 - 4月、『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』フランチー/新人公演:ジェラール(本役:遼河はるひ
  • 2007年5月 - 6月、全国ツアー公演『ダル・レークの恋』パタナック
  • 2007年8月 - 11月、『MAHOROBA/マジシャンの憂鬱』新人公演:ジグモンド(本役:大空祐飛
  • 2007年12月 - 2008年1月、バウホール・日本青年館公演『HOLLYWOOD LOVER』エドウィン・シュバーク
  • 2008年3月 - 7月、『ME AND MY GIRL』新人公演:ジョン卿(第二幕)(本役:霧矢大夢
  • 2008年9月、日生劇場公演『グレート・ギャツビー』ビロクシー
  • 2008年11月 - 2009年2月、『夢の浮橋/Apasionado!!』慈童丸/新人公演:薫(本役:霧矢大夢)
  • 2009年3月、バウホール公演『二人の貴公子』求愛者
  • 2009年5月 - 8月、『エリザベート』ジュラ
  • 2009年10月 - 12月、『ラスト プレイ/Heat on Beat!』ピエトロ
  • 2010年2月、中日劇場公演『紫子/Heat on Beat!』逸見小次郎
  • 2010年4月 - 7月、『THE SCARLET PIMPERNEL』オジー
  • 2010年9月 - 11月、『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』ヨシュカ
  • 2010年12月 - 2011年1月、ドラマシティ・日本青年館公演『STUDIO 54』フランク・ドノバン
  • 2011年3月 - 5月、『バラの国の王子/ONE -私が愛したものは…』家臣(シカ)
  • 2011年7月 - 10月、『アルジェの男/Dance Romanesque』フェリックス
  • 2011年11月 - 12月、バウホール・日本青年館公演『アリスの恋人』ルーク
  • 2012年2月 - 4月、『エドワード8世-王冠を賭けた恋-/Misty Station-霧の終着駅-』ジー・トロッター
  • 2012年6月 - 9月、『ロミオとジュリエット
  • 2012年10月 - 11月、『愛するには短すぎる/Heat on Beat!』マクニール・オコーナー
  • 2013年1月 - 3月、『ベルサイユのばら - オスカルとアンドレ編 - 』ダグー大佐
  • 2013年5月、『ME AND MY GIRL』ブラウン夫人
  • 2013年7月 - 10月、『ルパン - ARSENE LUPIN -/Fantastic Energy!』フィナール
  • 2013年11月 - 12月、『JIN - 仁 -/Fantastic Energy!』勝麟太郎(海舟)
  • 2014年1月、『風と共に去りぬ』ベル・ワットリング
  • 2014年3月 - 6月、『宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!』アルバート一等航海士
  • 2014年7月 - 8月、『宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!』アルバート一等航海士
  • 2014年9月 - 12月、『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』マシュー・グレイヴィル
  • 2015年1月 - 2月、『Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』アントニオ・ディ・マッジオ
  • 2015年4月 - 7月、『1789 -バスティーユの恋人たち-』ジャック・ネッケル
  • 2015年8月、『オイディプス王』従者/報せの男
  • 2015年11月 - 2016年2月、『舞音-MANON-/GOLDENJAZZ』アレクサンドル・ブロイ/ロン・ボイ・ミン(2役)
  • 2016年3月 - 4月、 龍真咲コンサート『Voice』RUU
  • 2016年6月 - 9月 、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-/Forever LOVE!!』今川義元
  • 2016年10月、『FALLSTAFF~ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ~』キャピュレット卿
  • 2017年1月 - 3月、『グランドホテル/カルーセル輪舞曲』ウィット
  • 2017年5月、『瑠璃色の刻』ルイ16世
  • 2017年7月 - 10月、『ALL FOR ONE~ダルタニアンと太陽王~』ボーフォール公爵
  • 2017年10月、『第54回 宝塚舞踊会』
  • 2017年10月 - 11月、美弥るりかディナーショー『Razzle』
  • 2017年12月、『Arkadia -アルカディア-』ジャン=ポール・ヴァロー
  • 2018年02月 - 05月、『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-/BADDY-悪党は月からやって来る-』脇坂英一
  • 2018年6月 - 7月『雨に唄えば』R・F・シンプソン
  • 2018年8月 - 11月『エリザベート -愛と死の輪舞-』ツェップス
  • 2019年1月、『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)ステパン・オブロンスキー
  • 2019年3月 - 6月、『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-/クルンテープ 天使の都』沢庵宗彭*Wエトワール

脚注編集

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  1. ^ a b c d 宝塚おとめ 2015年度版阪急コミュニケーションズ、2015年、48頁参照。ISBN 978-4-908135-33-0
  2. ^ 『NEW GENERATION(タカラヅカMOOK)』 阪急コミュニケーションズ、2006年、27頁参照。ISBN 978-4-484-06514-4
  3. ^ a b 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、114頁。ISBN 9784484146010
  4. ^ スカイ・フェアリーズ 第4期生. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2015年3月1日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集