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児島湖および児島湾の航空写真。締切堤防より東側が児島湾、西側が児島湖である。国土交通省 「国土画像情報(カラー空中写真)」を基に作成。
児島湾大橋から西望

児島湾(こじまわん)は、岡山市にある瀬戸内海の一部である。西側の一部は、締切堤防によって淡水湖の児島湖となった。 江戸時代~明治時代の干拓事業により、江戸時代以前に比べ湾の大きさはかなり小さくなっている。

目次

歴史編集

 
児島湾締切堤防竣工記念切手

古くは児島半島児島という島であった。奈良時代から始まった干拓と自然の堆積によって倉敷市早島町方面は江戸時代初めには陸続きになり、東側に児島湾ができた。江戸時代以降、干拓が進められ児島湾はさらに小さくなった。

湾内の港編集

橋梁編集

流入する河川編集

干拓事業編集

発行物編集

関連項目編集

外部リンク編集