全国健康福祉祭

全国健康福祉祭(ぜんこくけんこうふくしさい)は、60歳以上を中心とするスポーツと文化の祭典である。愛称はねんりんピック厚生労働省、開催都道府県および政令指定都市長寿社会開発センターの共催で開催されている。

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概要編集

1988年昭和63年)に、厚生省50周年記念事業の一環として、兵庫県神戸市が地元主催者となり、第1回ひょうご大会が開催された。以来、毎年各都道府県持ち回りで開催されている。全国障害者スポーツ大会同様、大会会長は都道府県知事が務め、副会長に政令市長が務めている(政令市のある道府県のみ)。

1991年岩手大会以降、大会テーマソングは白鳥英美子の「明日へとつづく道」。

開催される主な行事編集

総合開会式編集

常陸宮正仁親王および正仁親王妃華子を迎え、ウェルカムアトラクション、選手団入場行進、炬火点火、常陸宮のおことば、○○宣言(○○の中に開催地が入る)、メインアトラクションが行われる。

国民体育大会と同様炬火リレーも行われている。(ただし、第12回福井大会(サンドーム福井で開会式)と第13回大阪大会(大阪ドーム)は炬火の代わりにモニュメントの点灯式が行われた。)

交流大会編集

スポーツ・文化のふれあいを図るため、交流大会として行われる。

スポーツ交流大会編集

ふれあいスポーツ交流大会編集

文化交流大会編集

文化行事編集

総合閉会式編集

次回開催地への大会旗引継、アトラクションが行われ、4日間の大会に幕を閉じる。

開催地一覧編集

その他編集

脚注編集

外部リンク編集