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全国女性税理士連盟(ぜんこくじょせいぜいりしれんめい、略称、女税連)は、女性税理士の親睦と研鑽、社会的地位の向上と権益の擁護を目的として昭和33年に設立された。

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活動編集

親睦、研鑽を目的としたネットワークのみでなく、女性税理士の視点にたった活動を行っている。たとえば、税理士の職業としての要請から、2002年の調査では、女性税理士の7割が選択的夫婦別姓制度の導入に賛成し、3.1%が実際に事実婚を実践しているが、このような状況に鑑み、組織としても、選択的夫婦別姓制度の導入に積極的な活動を行っている。

沿革編集

  • 1958年 「全国婦人税理士連盟」として創立
  • 1975年 「民法を一部改正する法律」に関する請願
  • 1994年 「税理士会会員の通称利用についてのお願い」を日税連に提出
  • 1995年 「全国女性税理士連盟」に改称
  • 2003年 税理士会会員の通称利用が可能となる

関連団体編集

外部リンク編集