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全国発明表彰(ぜんこくはつめいひょうしょう)は社団法人発明協会が主催する、発明を表彰するである。

目次

概説編集

1923年大正8年)に第1回帝国発明表彰として設立される。文部科学省経済産業省特許庁日本経済団体連合会日本商工会議所日本弁理士会朝日新聞社後援。発明協会47都道府県支部等から多数の推薦・応募を選考委員会で選考し決定する。

賞の種類編集

第1表彰区分編集

科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果を上げている発明等が対象。

第1表彰区分
副賞(賞金額)
恩賜発明賞「畠山一清賞」 200万円
内閣総理大臣発明賞 100万円
文部科学大臣発明賞
経済産業大臣発明賞
特許庁長官賞
発明協会会長賞
50万円
日本経済団体連合会会長発明賞
日本商工会議所会頭発明賞
日本弁理士会会長賞
朝日新聞発明賞
30万円

第2表彰区分編集

科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ特許権等の設定登録後3年以内の発明が対象。

第2表彰区分
副賞(賞金額)
21世紀発明賞 150万円
21世紀発明奨励賞 50万円