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全国霊感商法対策弁護士連絡会(ぜんこくれいかんしょうほうたいさくべんごしれんらくかい、英称:National Network of Lawyers Against Spiritual Sales)は、「世界平和統一家庭連合、旧称・世界基督教統一神霊協会」、通称・統一協会または統一教会)による「霊感商法」被害の根絶および被害者救済に取り組む弁護士によるネットワーク組織[1]。略称は「全国弁連[2]

概要編集

1987年昭和62年)2月に東京の弁護士らが「霊感商法被害救済担当弁護士連絡会」(被害弁連)を結成し、同年5月に全国の約300名の弁護士が全国組織として「全国霊感商法対策弁護士連絡会」を結成。「被害弁連」は主力組織としてその傘下に入る。常設の事務所を持ち、統一教会に関する情報収集および情報発信を行い、電話相談に応じている。統一教会関連以外の相談にも応じるとしている。 また、官公庁またはマスコミへの働きかけも行っている。特定政党や特定の政治勢力と連携することはないとしている[2]

2013年平成25年)12月24日、統一教会の信者である桜田淳子の芸能活動復帰に対して、統一教会の被害者とともに復帰に反対する表明を行った[3]

代表世話人編集

  • 平岩敬一
  • 郷路征記
  • 中村周而
  • 河田英正

参考文献編集

脚注編集

外部リンク編集