全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会

全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(ぜんこくこうとうがっこうそうごうたいいくたいかいバスケットボールきょうぎたいかい)は、全国高等学校総合体育大会(通称インターハイ)の競技の一つ、バスケットボールの全国大会である。

全国高校総体バスケットボール
(インターハイ)
開始年 1948
主催 全国高等学校体育連盟
日本バスケットボール協会
読売新聞社(共催)
チーム数 男53、女51チーム
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:福岡第一(3回目)
女子:桜花学園(24回目)
最多優勝 男子:能代工業(22回)
女子:桜花学園(24回)
公式サイト
日本バスケットボール協会
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概要編集

日本の高等学校バスケットボール界では、12月に行われる冬の全国高等学校バスケットボール選手権大会(旧称:全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)・国民体育大会バスケットボール競技と並ぶ最重要大会として認知されているが、歴史ではこちらの方が長く出場校も多い。

戦前には全国中等学校籠球選手権大会として開催されていたが、戦後の学制改革に伴い1948年より全国高等学校バスケットボール選手権大会の名で国民体育大会として開催。1951年に国体より分離。1963年に全国高等学校総合体育大会が開始されるとその一競技となり現在に至る。回数は高校選手権(国体)より数え、全国高等学校総合体育大会として最初の大会は第16回、2016年までは本大会が選手権大会として役目を果たしていた。しかし

  • 冬の選抜優勝大会を廃止する
  • その代替として選手権大会をインターハイから分離し、12月に開催する。選抜優勝大会の開催に関与した各団体は再分離後の選手権大会開催にかかわる

との方針が示され、2017年度から実施に移された。このため、2017年度の南東北総体以降は、「平成○●年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会」としてスタートした。

開催地は全国高等学校体育連盟の指示により毎年変わる。

出場校は、男子53校、女子51校へと変更され、東京都、神奈川県及び大阪府は各2校、男子のみ愛知県と北海道が各2校となり、そこに開催地都道府県がもう1校増加される。

大会は全てトーナメント方式で行われ、この内男女各強豪の5チームは第1~5シードされ2回戦が初戦となる。

1975年までは3位決定戦も行っていたが、現在は準決勝敗退の2校を3位扱いとしている。

2016年までの優勝校は高松宮記念杯・同妃記念杯、加えて2007年から16年までは翌年の天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会(オールジャパン)出場権を与えられていた。また、2009年より優勝・準優勝校にウインターカップ出場権が与えられる。

歴代記録編集

実施回数は選手権大会のものであるが、インターハイとして実施されたのは1963年以降。これ以前については参考として示す。

男子編集

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 山城(京都府)
(初優勝)
36 - 30 佐賀第一(佐賀県) 福島(福島県) 鳥取第二(鳥取県)
2 1949 東京 札幌第一(北海道)
(初優勝)
51 - 49 墨田工業(東京都) 鳥取西(鳥取県) 山形第一(山形県)
3 1950 愛知 福岡(福岡県)
(初優勝)
48 - 43 高松(香川県) 鳥取東(鳥取県) 志布志(鹿児島県)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 北越商業(新潟県)
(初優勝)
63 - 49 武蔵(東京都) 山形東(山形県) 札幌南(北海道)
5 1952 山形 三条(新潟県)
(初優勝)
54 - 39 札幌南(北海道) 洛北(京都府) 千葉第一(千葉県)
6 1953 新潟 佐賀(佐賀県)
(初優勝)
81 - 69 宇都宮商業(栃木県) 三条(新潟県) 山城(京都府)
7 1954 秋田 武蔵(東京都)
(初優勝)
43 - 38 三条(新潟県) 八戸(青森県) 秋田(秋田県)
8 1955 兵庫 三条(新潟県)
(3年ぶり2回目)
31 - 29 武蔵(東京都) 慶應義塾(神奈川県) 甲南(兵庫県)
9 1956 鳥取 武蔵(東京都)
(2年ぶり2回目)
56 - 41 新発田商工(新潟県) 北園(東京都) 鳥取(鳥取県)
10 1957 東京 武蔵(東京都)
(2年連続3回目)
74 - 49 松江工業(島根県) 岐阜(岐阜県) 滑川(富山県)
11 1958 宮城 山城(京都府)
(10年ぶり2回目)
58 - 56 静岡(静岡県) 中央大学杉並(東京都) 京北(東京都)
12 1959 熊本 中央大学杉並(東京都)
(初優勝)
85 - 62 静岡(静岡県) 山城(京都府) 暁星(東京都)
13 1960 福井 中央大学杉並(東京都)
(2年連続2回目)
66 - 57 松江工業(島根県) 蔵前工業(東京都) 武蔵(東京都)
14 1961 青森 中央大学杉並(東京都)
(3年連続3回目)
54 - 44 甲南(兵庫県) 松江工業(島根県) 神戸(兵庫県)
15 1962 山口 松江工業(島根県)
(初優勝)
67 - 64 中央大学杉並(東京都) 山城(京都府) 足立(東京都)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 三条(新潟県)
(8年ぶり3回目)
72 - 60 中央大学附属(東京都) 山城(京都府) 松江工業(島根県)
17 1964 静岡 三条(新潟県)
(2年連続4回目)
88 - 78 松江工業(島根県) 北野(東京都) 中央大学附属(東京都)
18 1965 長崎 中央大学附属(東京都)
(4年ぶり4回目)
87 - 75 市立天王寺商業(大阪府) 浜松商業(静岡県) 慶應義塾(神奈川県)
19 1966 秋田 市立習志野(千葉県)
(初優勝)
56 - 55 日本大学山形(山形県) 中央大学附属(東京都) 札幌光星(北海道)
20 1967 石川 海南(徳島県)
(初優勝)
70 - 62 豊橋東(愛知県) 浜松商業(静岡県) 松江北(島根県)
21 1968 広島 松江工業(島根県)
(6年ぶり2回目)
64 - 58 中央大学附属(東京都) 浜松商業(静岡県) 仙台第一(宮城県)
22 1969 栃木 中央大学附属(東京都)
(4年ぶり5回目)
69 - 49 浜松商業(静岡県) 広島商業(広島県) 松江工業(島根県)
23 1970 和歌山 能代工業(秋田県)
(初優勝)
85 - 66 慶應義塾(神奈川県) 浪速(大阪府) 浜松商業(静岡県)
24 1971 香川 明治大学付属中野(東京都)
(初優勝)
97 - 72 早稲田実業(東京都) 市立長崎商業(長崎県) 京北(東京都)
25 1972 福島 中央大学附属(東京都)
(3年ぶり6回目)
66 - 64 日本大学山形(山形県) 能代工業(秋田県) 小倉工業(福岡県)
26 1973 三重 京北(東京都)
(初優勝)
102 - 86 相模工業大学附属(神奈川県) 明治大学付属中野(東京都) 初芝(大阪府)
27 1974 福岡 福岡大学附属大濠(福岡県)
(初優勝)
77 - 75 相模工業大学附属(神奈川県) 能代工業(秋田県) 京北(東京都)
28 1975 東京 能代工業(秋田県)
(5年ぶり2回目)
85 - 65 京北(東京都) 三条(新潟県) 土浦日本大学(茨城県)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
29 1976 長野 能代工業(秋田県)
(2年連続3回目)
92 - 72 京北(東京都) 土浦日本大学(茨城県) 松江工業(島根県)
30 1977 島根 土浦日本大学(茨城県)
(初優勝)
70 - 62 明治大学付属中野(東京都) 能代工業(秋田県) 京北(東京都)
31 1978 山形 洛南(京都府)
(初優勝)
86 - 72 福岡大学附属大濠(福岡県) 京北(東京都) 辺土名(沖縄県)
32 1979 滋賀 能代工業(秋田県)
(3年ぶり4回目)
103 - 94 福岡大学附属大濠(福岡県) 土浦日本大学(茨城県) 新潟商業(新潟県)
33 1980 徳島 能代工業(秋田県)
(2年連続5回目)
114 - 65 関東(東京都) 土浦日本大学(茨城県) 新潟商業(新潟県)
34 1981 神奈川 能代工業(秋田県)
(3年連続6回目)
81 - 51 日本大学山形(山形県) 京北(東京都) 石山(滋賀県)
35 1982 鹿児島 能代工業(秋田県)
(4年連続7回目)
81 - 68 土浦日本大学(茨城県) 北陸(福井県) 國學院大學久我山(東京都)
36 1983 愛知 能代工業(秋田県)
(5年連続8回目)
96 - 65 京北(東京都) 日本大学豊山(東京都) 関東(東京都)
37 1984 秋田 能代工業(秋田県)
(6年連続9回目)
73 - 65 東海大学付属浦安(千葉県) 明治大学付属中野(東京都) 日本大学豊山(東京都)
38 1985 石川 能代工業(秋田県)
(7年連続10回目)
64 - 60 市立船橋(千葉県) 洛南(京都府) 岐阜農林(岐阜県)
39 1986 岡山 福岡大学附属大濠(福岡県)
(12年ぶり2回目)
94 - 75 七尾(石川県) 洛南(京都府) 能代工業(秋田県)
40 1987 北海道 九州産業大学付属九州(福岡県)
(初優勝)
87 - 84 能代工業(秋田県) 広島商業(広島県) 東海大学第四(北海道)
41 1988 兵庫 北陸(福井県)
(初優勝)
68 - 57 能代工業(秋田県) 洛南(京都府) 新潟工業(新潟県)
42 1989 愛媛 能代工業(秋田県)
(4年ぶり11回目)
55 - 51 愛知工業大学名電(愛知県) 相模工業大学附属(神奈川県) 福岡大学附属大濠(福岡県)
43 1990 宮城 洛南(京都府)
(12年ぶり2回目)
78 - 73 能代工業(秋田県) 福岡大学附属大濠(福岡県) 土浦日本大学(茨城県)
44 1991 静岡 能代工業(秋田県)
(2年ぶり12回目)
74 - 56 初芝(大阪府) 福岡大学附属大濠(福岡県) 北谷(沖縄県)
45 1992 宮崎 土浦日本大学(茨城県)
(15年ぶり2回目)
87 - 83 愛知工業大学名電(愛知県) 初芝(大阪府) 洛南(京都府)
46 1993 栃木 能代工業(秋田県)
(2年ぶり13回目)
85 - 72 福岡大学附属大濠(福岡県) 洛南(京都府) 愛知工業大学名電(愛知県)
47 1994 富山 能代工業(秋田県)
(2年連続14回目)
57 - 54 北中城(沖縄県) 土浦日本大学(茨城県) 大商学園(大阪府)
48 1995 鳥取 能代工業(秋田県)
(3年連続15回目)
80 - 72 市立福岡商業(福岡県) 洛南(京都府) 湘南工科大学附属(神奈川県)
49 1996 山梨 能代工業(秋田県)
(4年連続16回目)
110 - 65 洛南(京都府) 福岡大学附属大濠(福岡県) 仙台(宮城県)
50 1997 京都 能代工業(秋田県)
(5年連続17回目)
120 - 58 洛南(京都府) 山形南(山形県) 仙台(宮城県)
51 1998 高知 能代工業(秋田県)
(6年連続18回目)
103 - 80 仙台(宮城県) 市立船橋(千葉県) 新潟商業(新潟県)
52 1999 岩手 新潟商業(新潟県)
(初優勝)
96 - 60 東海大学第四(北海道) 日本大学山形(山形県) 仙台(宮城県)
53 2000 岐阜 能代工業(秋田県)
(2年ぶり19回目)
95 - 93
(OT)
小林(宮崎県) 北陸(福井県) 仙台(宮城県)
54 2001 熊本 能代工業(秋田県)
(2年連続20回目)
109 - 78 福岡大学附属大濠(福岡県) 北陸(福井県) 東住吉工業(大阪府)
55 2002 茨城 北陸(福井県)
(14年ぶり2回目)
67 - 60 能代工業(秋田県) 洛南(京都府) 土浦日本大学(茨城県)
56 2003 長崎 能代工業(秋田県)
(2年ぶり21回目)
82 - 74 福岡大学附属大濠(福岡県) 洛南(京都府) 北陸(福井県)
57 2004 島根 北陸(福井県)[1]
(2年ぶり3回目)
20 - 0[2] 該当なし[1] 洛南(京都府) 東和大学附属昌平(埼玉県)
58 2005 千葉 延岡学園(宮崎県)
(初優勝)
91 - 88 福岡大学附属大濠(福岡県) 八王子(東京都) 該当なし[1]
59 2006 大阪 北陸(福井県)
(2年ぶり4回目)
98 - 91 洛南(京都府) 延岡学園(宮崎県) 新潟商業(新潟県)
60 2007 佐賀 能代工業(秋田県)
(4年ぶり22回目)
95 - 89 福岡大学附属大濠(福岡県) 福岡第一(福岡県) 明成(宮城県)
61 2008 埼玉 延岡学園(宮崎県)
(3年ぶり2回目)
65 - 62 福岡第一(福岡県) 北陸(福井県) 洛南(京都府)
62 2009 大阪 福岡第一(福岡県)
(初優勝)
82 - 80 延岡学園(宮崎県) 藤枝明誠(静岡県) 北陸(福井県)
63 2010 沖縄 八王子(東京都)
(初優勝)
67 - 66 明成(宮城県) 東海大学付属第三(長野県) 京北(東京都)
64 2011 秋田 延岡学園(宮崎県)
(3年ぶり3回目)
99 - 75 福岡第一(福岡県) 沼津中央(静岡県) 宇都宮工業(栃木県)
65 2012 石川 延岡学園(宮崎県)
(2年連続4回目)
78 - 73 洛南(京都府) 正智深谷(埼玉県) 八王子学園八王子(東京都)
66 2013 大分 京北(東京都)
(40年ぶり2回目)
105 - 94 藤枝明誠(静岡県) 明成(宮城県) 福岡大学附属大濠(福岡県)
67 2014 千葉 福岡大学附属大濠(福岡県)
(28年ぶり3回目)
74 - 53 明成(宮城県) 桜丘(愛知県) 洛南(京都府)
68 2015 京都 明成(宮城県)
(初優勝)
92 - 69 桜丘(愛知県) 帝京長岡(新潟県) 東山(京都府)
69 2016 広島 福岡第一(福岡県)
(7年ぶり2回目)
76 - 69 東山(京都府) 山形南(山形県) 福島南(福島県)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
元号 年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
平成29 2017 福島 福岡大学附属大濠(福岡県)
(3年ぶり4回目)
61 - 60 明成(宮城県) 帝京長岡(新潟県) 福岡第一(福岡県)
平成30 2018 愛知 開志国際(新潟県)
(初優勝)
66 - 55 中部大学第一(愛知県) 明成(宮城県) 東海大学付属諏訪(長野県)
令和元 2019 鹿児島 福岡第一(福岡県)
(3年ぶり3回目)
107 - 59 北陸(福井県) 開志国際(新潟県) 報徳学園(兵庫県)
令和2 2020 石川 大会中止

女子編集

年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位 4位
国民体育大会バスケットボール競技高校の部
1 1948 福岡 浦和第一女子(埼玉県)
(初優勝)
25 - 23 上田染谷丘(長野県) 高崎市立女子(群馬県) 桜塚(大阪府)
2 1949 東京 浦和第一女子(埼玉県)
(2年連続2回目)
30 - 26 上田染谷丘(長野県) お茶の水女子大学東京女子(東京都) 下館第二(茨城県)
3 1950 愛知 浦和第一女子(埼玉県)
(3年連続3回目)
40 - 39 岩見沢西(北海道) 栃木女子(栃木県) 岡谷東(長野県)
全国高等学校バスケットボール選手権大会
4 1951 愛知 お茶の水女子大学東京女子(東京都)
(初優勝)
40 - 38 上田染谷丘(長野県) 栃木女子(栃木県) 浦和第一女子(埼玉県)
5 1952 山形 岡谷東(長野県)
(初優勝)
36 - 26 福島女子(福島県) 栃木女子(栃木県) 酒田東(山形県)
6 1953 新潟 就実(岡山県)
(初優勝)
48 - 42 横浜平沼(神奈川県) 宇都宮女子商業(栃木県) 鴨沂(京都府)
7 1954 秋田 浦和第一女子(埼玉県)
(4年ぶり4回目)
58 - 32 飯田風越(長野県) 静岡精華(静岡県) 十文字(東京都)
8 1955 兵庫 浦和第一女子(埼玉県)
(2年連続5回目)
46 - 32 栃木女子(栃木県) 木更津第二(千葉県) 飯田風越(神奈川県)
9 1956 鳥取 浦和第一女子(埼玉県)
(3年連続6回目)
28 - 25 静岡精華(静岡県) 栃木女子(栃木県) 岸和田(大阪府)
10 1957 東京 栃木女子(栃木県)
(初優勝)
43 - 42 静岡精華(静岡県) 安来(島根県) 総社(岡山県)
11 1958 宮城 浦和第一女子(埼玉県)
(2年ぶり7回目)
42 - 27 栃木女子(栃木県) 静岡精華(静岡県) 山城(京都府)
12 1959 熊本 浦和第一女子(埼玉県)
(2年連続8回目)
53 - 45 栃木女子(栃木県) 上田染谷丘(長野県) 十文字(東京都)
13 1960 福井 栃木女子(栃木県)
(3年ぶり2回目)
59 - 54 静岡精華(静岡県) 瀧野川女子学園(東京都) 十文字(東京都)
14 1961 青森 宇都宮女子商業(栃木県)
(初優勝)
45 - 44 栃木女子(栃木県) 静岡精華(静岡県) 松本美須々ヶ丘(長野県)
15 1962 山口 宇都宮女子商業(栃木県)
(2年連続2回目)
49 - 48 安来(島根県) 高崎市立女子(群馬県) 関東(東京都)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
16 1963 新潟 名古屋女子商業(愛知県)
(初優勝)
57 - 43 宇都宮女子商業(栃木県) 安城女子短期大学附属(愛知県) 瀧野川女子学園(東京都)
17 1964 静岡 宇都宮女子商業(栃木県)
(2年ぶり3回目)
49 - 42 高田北城(新潟県) 総社(岡山県) 安来(島根県)
18 1965 長崎 高田北城(新潟県)
(初優勝)
40 - 38 瀧野川女子学園(東京都) 十文字(東京都) 安城女子短期大学附属(愛知県)
19 1966 秋田 安城女子短期大学附属(愛知県)
(初優勝)
59 - 39 宇都宮女子商業(栃木県) 加茂(岐阜県) 高田北城(新潟県)
20 1967 石川 宇都宮女子商業(栃木県)
(3年ぶり4回目)
59 - 44 薫英(大阪府) 夙川学院(兵庫県) 高志(福井県)
21 1968 広島 名古屋女子商業(愛知県)
(5年ぶり2回目)
73 - 63 夙川学院(兵庫県) 安城女子短期附属(愛知県) 松本蟻ヶ崎(長野県)
22 1969 栃木 名古屋女子商業(愛知県)
(2年連続3回目)
53 - 50 鶴鳴女子(長崎県) 宇都宮女子商業(栃木県) 新居浜市立商業(愛媛県)
23 1970 和歌山 名古屋女子商業(愛知県)
(3年連続4回目)
96 - 42 大曲(秋田県) 東京成徳(東京都) 薫英(大阪府)
24 1971 香川 大曲(秋田県)
(初優勝)
65 - 62 鶴鳴女子(長崎県) 名古屋女子商業(愛知県) 飯塚女子(福岡県)
25 1972 福島 鶴鳴女子(長崎県)
(初優勝)
56 - 55 鹿児島女子(鹿児島県) 山形女子学院(山形県) 角館南(秋田県)
26 1973 三重 大妻(東京都)
(初優勝)
66 - 50 角館南(秋田県) 津女子(三重県) 鶴鳴女子(長崎県)
27 1974 福岡 樟蔭東(大阪府)
(初優勝)
57 - 55 大妻(東京都) 昭和学院(千葉県) 東亜学園(東京都)
28 1975 東京 樟蔭東(大阪府)
(2年連続2回目)
49 - 41 飯田風越(長野県) 大妻(東京都) 東京成徳(東京都)
年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
29 1976 長野 大妻(東京都)
(3年ぶり2回目)
67 - 64 昭和学院(千葉県) 樟蔭東(大阪府) 大曲(秋田県)
30 1977 島根 樟蔭東(大阪府)
(2年ぶり3回目)
63 - 61 明星学園(東京都) 秋田市立(秋田県) 市邨学園(愛知県)
31 1978 山形 樟蔭東(大阪府)
(2年連続4回目)
55 - 45 明星学園(東京都) 小林(宮崎県) 昭和学院(千葉県)
32 1979 滋賀 小林(宮崎県)
(初優勝)
44 - 42 甲子園学院(兵庫県) 昭和学院(千葉県) 東亜学園(東京都)
33 1980 徳島 東京成徳短期大学附属(東京都)
(初優勝)
67 - 62 夙川学院(兵庫県) 樟蔭東(大阪府) 明星学園(東京都)
34 1981 神奈川 樟蔭東(大阪府)
(3年ぶり5回目)
59 - 46 東京成徳短期大学附属(東京都) 夙川学院(兵庫県) 昭和学院(千葉県)
35 1982 鹿児島 昭和学院(千葉県)
(初優勝)
61 - 59 甲子園学院(兵庫県) 昭和学院(千葉県) 東亜学園(東京都)
36 1983 愛知 東京成徳短期大学附属(東京都)
(3年ぶり2回目)
100 - 70 昭和学院(千葉県) 日田商業(大分県) 東亜学園(東京都)
37 1984 秋田 東京成徳短期大学附属(東京都)
(2年連続3回目)
61 - 60 薫英(大阪府) 明星学園(東京都) 甲子園学院(兵庫県)
38 1985 石川 薫英(大阪府)
(初優勝)
60 - 53 樟蔭東(大阪府) 市立船橋(千葉県) 名古屋短期大学付属(愛知県)
39 1986 岡山 名古屋短期大学付属(愛知県)
(初優勝)
57 - 53 樟蔭東(大阪府) 東亜学園(東京都) 中島(石川県)
40 1987 北海道 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年連続2回目)
71 - 53 明星学園(東京都) 東京成徳短期大学附属(東京都) 昭和学院(千葉県)
41 1988 兵庫 富岡(神奈川県)
(初優勝)
49 - 47 名古屋短期大学付属(愛知県) 甲子園学院(兵庫県) 明星学園(東京都)
42 1989 愛媛 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年ぶり3回目)
61 - 40 樟蔭東(大阪府) 中村学園女子(福岡県) 市立沼津(静岡県)
43 1990 宮城 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年連続4回目)
57 - 44 東亜学園(東京都) 秋田経済法科大学附属(秋田県) 小林(宮崎県)
44 1991 静岡 鶴鳴女子(長崎県)
(19年ぶり2回目)
72 - 58 名古屋短期大学付属(愛知県) 東亜学園(東京都) 中村学園女子(福岡県)
45 1992 宮崎 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年ぶり5回目)
57 - 44 新居浜商業(愛媛県) 東亜学園(東京都) 中村学園女子(福岡県)
46 1993 栃木 中村学園女子(福岡県)
(初優勝)
61 - 55 名古屋短期大学付属(愛知県) 富岡(神奈川県) 新居浜商業(愛媛県)
47 1994 富山 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年ぶり6回目)
67 - 52 聖和学園(宮城県) 星城(愛知県) 樟蔭東(大阪府)
48 1995 鳥取 名古屋短期大学付属(愛知県)
(2年連続7回目)
82 - 75 中村学園女子(福岡県) 新居浜商業(愛媛県) 樟蔭東(大阪府)
49 1996 山梨 名古屋短期大学付属(愛知県)
(3年連続8回目)
76 - 62 鶴鳴女子(長崎県) 樟蔭東(大阪府) 甲子園学院(兵庫県)
50 1997 京都 聖和学園(宮城県)
(初優勝)
61 - 56 明星学園(東京都) 実践学園(東京都) 名古屋短期大学付属(愛知県)
51 1998 高知 富岡(神奈川県)
(10年ぶり2回目)
49 - 44 名古屋短期大学付属(愛知県) 札幌山の手(北海道) 昭和学院(千葉県)
52 1999 岩手 桜花学園(愛知県)
(3年ぶり9回目)
62 - 45 富岡(神奈川県) 大阪薫英女学院(大阪府) 東京成徳大学(東京都)
53 2000 岐阜 桜花学園(愛知県)
(2年連続10回目)
56 - 38 静岡商業(静岡県) 三田尻女子(山口県) 丹原(愛媛県)
54 2001 熊本 桜花学園(愛知県)
(3年連続11回目)
93 - 72 熊本国府(熊本) 丹原(愛媛県) 札幌山の手(北海道)
55 2002 茨城 常葉学園(静岡県)
(初優勝)
78 - 71 中村学園女子(福岡県) 富岡(神奈川県) 聖カタリナ女子(愛媛県)
56 2003 長崎 桜花学園(愛知県)
(2年ぶり12回目)
91 - 57 東京成徳大学(東京都) 昭和学院(千葉県) 長崎女子(長崎県)
57 2004 島根 桜花学園(愛知県)
(2年連続13回目)
72 - 71 東京成徳大学(東京都) 金沢総合(神奈川県) 中村学園女子(福岡県)
58 2005 千葉 東京成徳大学(東京都)
(21年ぶり4回目)
77 - 65 慶誠(熊本) 岐阜女子(岐阜県) 大阪薫英女学院(大阪府)
59 2006 大阪 桜花学園(愛知県)
(2年ぶり14回目)
60 - 51 中村学園女子(福岡県) 東京成徳大学(東京都) 金沢総合(神奈川県)
60 2007 佐賀 桜花学園(愛知県)
(2年連続15回目)
66 - 43 岐阜女子(岐阜県) 東京成徳大学(東京都) 中村学園女子(福岡県)
61 2008 埼玉 桜花学園(愛知県)
(3年連続16回目)
80 - 78 東京成徳大学(東京都) 土浦日本大学(茨城県) 聖カタリナ女子(愛媛県)
62 2009 大阪 桜花学園(愛知県)
(4年連続17回目)
89 - 67 東京成徳大学(東京都) 金沢総合(神奈川県) 聖カタリナ女子(愛媛県)
63 2010 沖縄 札幌山の手(北海道)
(初優勝)
98 - 74 中村学園女子(福岡県) 金沢総合(神奈川県) 明成(宮城県)
64 2011 秋田 金沢総合(神奈川県)
(13年ぶり3回目)
66 - 63 大阪薫英女学院(大阪府) 明星学園(東京都) 札幌山の手(北海道)
65 2012 石川 桜花学園(愛知県)
(3年ぶり18回目)
90 - 74 聖カタリナ女子(愛媛県) 昭和学院(千葉県) 山村学園(埼玉県)
66 2013 大分 桜花学園(愛知県)
(2年連続19回目)
62 - 58 昭和学院(千葉県) 安城学園(愛知県) 聖カタリナ女子(愛媛県)
67 2014 千葉 桜花学園(愛知県)
(3年連続20回目)
69 - 61 昭和学院(千葉県) 大阪薫英女学院(大阪府) 聖カタリナ女子(愛媛県)
68 2015 京都 桜花学園(愛知県)
(4年連続21回目)
44 - 40 岐阜女子(岐阜県) 明星学園(東京都) 昭和学院(千葉県)
69 2016 広島 桜花学園(愛知県)
(5年連続22回目)
60 - 48 岐阜女子(岐阜県) 札幌山の手(北海道) 大阪薫英女学院(大阪府)
全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会
元号 年度 会場 優勝校 決勝 準優勝校 3位校
平成29 2017 福島 岐阜女子(岐阜県)
(初優勝)
61 - 55 桜花学園(愛知県) 大阪桐蔭(大阪府) 明星学園(東京都)
平成30 2018 愛知 桜花学園(愛知県)
(2年ぶり23回目)
70 - 61 岐阜女子(岐阜県) 四日市商業(三重県) 大阪桐蔭(大阪府)
令和元 2019 鹿児島 桜花学園(愛知県)
(2年連続24回目)
72 - 59 岐阜女子(岐阜県) 大阪桐蔭(大阪府) 大阪薫英女学院(大阪府)
令和2 2020 石川 大会中止

各種記録編集

  • 最多出場:男子→能代工業(56回)、女子→東京成徳大学[3](55回)
  • 最多優勝:男子→能代工業(22回)、女子→桜花学園[4](24回)

脚注編集

  1. ^ a b c 福岡第一(福岡県)は(留学生年齢詐称問題で失格)
  2. ^ 福岡第一(福岡県) 74 - 71 北陸(福井県)
  3. ^ 東京成徳・東京成徳短期大学附属
  4. ^ 名古屋短期大学付属

関連項目編集

外部リンク編集