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全日本タッグ王座は、全日本女子プロレスが認定していたタッグマッチのタイトルの名称。WWWA世界タッグ王座に次ぐ全女第2のタッグ王座である。

歴史編集

1986年に創設。2005年に全女が解散したため、王座も封印された。

タイトル獲得者編集

歴代数 タッグチーム 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 永堀一恵&小倉由美
(レッド・タイフーンズ)
1986年2月15日 川崎
ブル中野&コンドル斉藤
第2代 小松美加&永友香奈子
(オペロン同盟)
1986年6月21日 東京
第3代 永堀一恵&小倉由美
(レッド・タイフーンズ)
1986年11月7日 大阪
WWWA世界タッグ王座獲得のため1987年4月27日王座返上
第4代 岩本久美子&ドリル仲前 1987年6月28日 東京
浅生恭子&西脇充子、1988年王座返上
第5代 木村伸子&宍戸江利花 1988年4月2日 横浜
トーナメント決勝で前田薫&高橋美華を破る。
第6代 前田薫&高橋美華
(ハニーウィングス)
1988年10月10日 東京
第7代 天田麗文&神谷美織 1989年3月4日 東京
第8代 三田英津子&山田敏代
(ドリームオルカ)
1989年6月14日 東京
山田の怪我のため1990年王座返上
第9代 前田薫&高橋美華
(ハニーウィングス)
1990年6月1日 河内
下田美馬&豊田真奈美
第10代 三田英津子&下田美馬
ラス・カチョーラス・オリエンタレス
1990年11月14日 横浜
第11代 シンティア・モレノ&エステル・モレノ 1991年4月21日 東京
第12代 井上貴子&吉田万里子 1991年8月2日 東京
第13代 長谷川咲恵&デビー・マレンコ
(日米新世代タッグ)
1992年1月5日 東京
第14代 井上貴子&吉田万里子 1992年4月25日 横浜
第15代 渡辺智子&バット吉永 1992年12月13日 東京
第16代 長谷川咲恵&伊藤薫 1993年4月24日 益田
第17代 半田美希&紅夜叉 1993年12月6日 東京
第18代 キャロル美鳥&大向美智子 1994年9月27日 大阪
第19代 玉田りえ&吉田万里子 1995年3月17日 東京
1995年王座返上
第20代 チャパリータASARI&前川久美子 1995年9月2日 東京
府川由美&玉田りえ、1995年王座返上
第21代 府川由美&玉田りえ 1995年12月4日 東京
第22代 永島千佳世&シュガー佐藤 1996年9月1日 東京
永島が川崎大会で負傷したため1997年9月21日王座返上
第23代 中西百重&高橋奈苗
(ナナモモ)
1997年11月23日 名古屋
元川恵美&大隅沙理
第24代 納見佳容&脇澤美穂
(ミホカヨ)
1998年3月13日 大阪
納見が足を負傷したため1998年王座返上
第25代 中西百重&高橋奈苗
(ナナモモ)
1998年8月23日 川崎
坂井澄江&藪下めぐみ
東京でWWWA世界タッグ選手権挑戦のため1998年10月10日王座返上
第26代 小杉夕子&坂井澄江 1998年11月10日 東京
納見佳容&脇澤美穂
第27代 納見佳容&脇澤美穂
(ミホカヨ)
1998年11月29日 横浜アリーナ
第28代 倉垣翼&美咲華菜 1999年7月10日 フジテレビ屋上庭園
第29代 納見佳容&脇澤美穂
(ミホカヨ)
2000年5月12日 きたえーる
脇澤引退のため王座返上
第30代 春山香代子&米山香織
(ブルキャッツ)
2002年7月20日 桂スタジオ
藤井巳幸&西尾美香、2003年2月18日王座返上
第31代 Hikaru&西尾美香 2003年3月21日 後楽園ホール
藤井巳幸&前村早紀、2003年王座返上
第32代 前村早紀&米山香織 2004年1月4日 後楽園ホール
Hikaru&松尾永遠
第33代 タニー・マウス&宮崎有妃
NEOマシンガンズ
2004年9月23日 後楽園ホール
第34代 井上貴子&渡辺智子 2004年10月6日 後楽園ホール
2005年の全女解散により封印