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全日本バレーボール高等学校選手権大会

全日本バレーボール高等学校選手権大会(ぜんにほんバレーボールこうとうがっこうせんしゅけんたいかい)は、2011年から毎年1月に行われる高校バレーボールの大会である。 全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)、国民体育大会バレーボール競技(国体)と並ぶ高校3大大会として位置づけられている。

全日本バレーボール高等学校選手権大会 (春の高校バレー)
Musashino-no-mori Sports Plaza.jpg
開始年 1948
主催 全国高等学校体育連盟
日本バレーボール協会
フジネットワーク ほか
参加チーム数 男女各52
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:洛南(2回目)
女子:金蘭会(3回目)
最多優勝 男子:宗徳(7回)
女子:四天王寺(11回)
備考 1963年度から2009年度までは全国高等学校総合体育大会の競技種目。
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全国高等学校体育連盟からは選抜大会として扱われている。

概要編集

高校選手権大会自体は第二次世界大戦後の1948年に「全国高等学校バレーボール選手権大会」として始まり、1963年からはインターハイに組み込まれ7月下旬~8月上旬に行われ、その後秋の10月に国体少年バレーボール、春休みの全国高等学校バレーボール選抜優勝大会春の高校バレー)とともに、高校3大大会とされてきた。

しかし、春高バレー本大会は開催時期の関係で卒業式後の3月下旬の大会であり、特に女子で高等学校3年生が卒業後直ちに実業団チームに入る生徒にとっては、実質10月の国体が最後の大会となり、その後長期間ブランクが開くことが大きな問題となっていた。

これを受けて日本バレーボール協会全国高等学校体育連盟等、関係各方面による協議の結果、2010年度から選抜優勝大会を廃止し、この大会をその代替として新年1月開催に変更、3年生も本大会に出場可能とした。“春高バレー”はこの大会の愛称とした[1]。ただしインターハイに含まれない全国大会のため、全国高等学校体育連盟の制度上は選抜大会のままである[2]。なおこれに伴い、インターハイにおける競技は単なるインターハイの一部として継続されている(名称は「平成○●年度全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会」のみに統一)。

以上の理由から、2011年1月の大会は「第63回全日本バレーボール高等学校選手権大会」として開催された。また、歴代の記録も2009年度までのインターハイ時代から引き継ぐ[注釈 1]「バレーボールの甲子園」とも言われている。

沿革編集

1948年
第1回全国高等学校バレーボール選手権大会を9人制で開催。以後回を重ねる。
1963年
バレーボールが正式種目となった1964年東京オリンピックを次年に控え、この年に始まった全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に合流、以後6人制に変更され全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会との併催として続けられる。
2010年
高校バレーボール競技システム見直しにより、インターハイから分離される。学校年度の関係上、この年は開催が無くなった。
2011年(第63回)
現在の名称に変更し、この年から第63回として開催。
2013年(第65回)
東京体育館が改修工事の関係などからさいたまスーパーアリーナ(準々決勝まで)と所沢市民体育館(準決勝以降)で分割開催。日程も通常の5日間連続から準々決勝と準決勝が4日間開く形になる。埼玉県での開催のため開催地枠が埼玉県に与えられ2校となったが、旧選抜大会時代から開催地枠込みで3校だった東京都の出場枠が3校のまま変わらなかったためこの年の出場校は1校多い男女各53校となった。
2019年(第71回)~2020年(第72回)
東京体育館が改修工事の関係などから会場を武蔵野の森総合スポーツプラザに変更[3]。出場校は通常通り男女各52校と変わらず。

開催要項編集

※は旧選抜優勝大会からの「春高バレー」名称等引継ぎに伴う連名で、第63回から加わる。

主催
日本バレーボール協会全国高等学校体育連盟フジテレビジョンなどフジネットワーク28社(後述)※、産業経済新聞社
後援
スポーツ庁ニッポン放送※、文化放送
主管
高体連バレーボール専門部、開催都県バレーボール協会
特別協賛
ジャパネットたかた(「ジャパネット杯」冠スポンサー、第63回から)
協賛
日本コカ・コーラ(コカ・コーラボトラーズ、第65回まで)[注釈 2]
久光製薬(第66回)
大塚製薬ポカリスエット)、近畿日本ツーリスト(第67回)
日清製粉グループ本社(第69回)
野村ホールディングスKDDIau名義)(第71回)
日程
毎年1月初旬の5日間
開催場所
東京体育館(例外年度あり)
出場校
男女各52校 [注釈 3] - (例外年度あり)

各地区の予選は日程変更で早まった。日程が正月明けということもあり、また同時期にはサッカー首都圏全国大会が行われているため、関係者等の移動手段・宿泊施設を早めに確保する必要がある地域から順次代表が決定する方式になっている。開催地東京では11月中旬に代表校が決まり、本大会の抽選会は12月初旬にフジテレビ本社で行われ詳細は後述。

旧春高バレーの時は主に国立代々木競技場(第1・2体育館 年度により東京体育館が主だった時もある)を主とし、青山学院記念館駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場同体育館などの首都圏の各会場に分散して開催した年度があるが、現行の1月開催になってからは代々木競技場が同時期の全日本総合バスケットボール選手権大会に抑えられた影響もあり、主会場を東京体育館に統一した。

全国大会は、1回戦をメイン・サブ両アリーナ併用5面(うち1面はサブアリーナ)、2・3回戦と準々決勝をメインアリーナのみの4面で同時に行い、準決勝・決勝はアリーナ全体をセンターコートにし1面のみで競技を行う。3月開催だった旧選抜優勝大会から比べて会期が2日短縮されるため、1回戦・2回戦の分割開催が無くなるのと、3回戦・準々決勝が同一日連続開催となるため、優勝決定までは5日間で6試合という日程を消化することとなる。

なお、準決勝と決勝戦は基本的にカレンダーの配置上成人の日が行われる1月第2月曜日が含まれる週末に行われるため、年度により成人の日、またはその前日の日曜を決勝日とする5日間連続の日程とする場合と、休養日を設けたうえで前半と後半に分ける場合とがある。

抽選会
全国大会の組み合わせは以下の手順にて行われる。主にシード校の配置→各ブロックを配置させるゾーン抽選→本抽選の段階に分けられる。
  1. トーナメント表にはA~Hの8つのゾーンと1~52番の番号に振り分けられる。ADEHのゾーンには各7校(その内各1校は後述のシード校に配置)、BCFGのゾーンには各6校(その内各2校はシード)入り、更にA(1~7番)とB(8~13番)のゾーン、C(14~19番)とD(20~26番)のゾーン、E(27~33番)とF(34~39番)のゾーン、G(40~45番)とH(46~52番)のゾーンの全4ヵ所各13校を4分の1ゾーン(準決勝ブロック)、A~Dゾーンが前半ブロック、E~Hゾーンが後半ブロック(2分の1ゾーン、反対ブロック)となっている。
  2. 前年度大会と夏のインターハイの成績を考慮して強豪4チームが第1~4シード校となり、予め第1シード校はAゾーンの1番、第2シード校はHゾーンの52番、第3シード校はEゾーンの27番、第4シード校はDゾーンの26番、東京都予選大会優勝(第1代表)校の第5シード校はCゾーンの14番にそれぞれ配置され[注釈 4]2回戦から初戦となる。よって抽選の必要はないが、配置と同時に後述のゾーン抽選の為の所属ブロック名盤も置かれる。
  3. 8つの各地域ブロックの代表校がトーナメント表の8つの各ゾーンのどこに入るか、またバランスよく配置を決めるゾーン抽選が行われ(前述のシード校も含まれて考慮される)、決まれば各ゾーンに各ブロックの名盤が置かれる。抽選の順番は出場校数が多いブロックから行われる。
  4. 最初に最多11チーム出場の関東ブロックからで、予め8つは全ての各ゾーンに必ず自動的に1つずつ配置されてから残りの3つを同じゾーンに2つ入る抽選を3回行う(シード校のゾーンは1つ目と見なされる)。ただし、各4分の1ゾーンの4ヵ所の内、3ヵ所は片方のゾーンだけ入る(例 AとBのゾーン両方入らない)様に考慮される。なお、関東ブロック以外は同じゾーンに2つ以上は入らない様に配置させる。
  5. 北海道・東北の合同ブロックと九州ブロックは両方とも8チーム出場するので8つ全てのゾーンに自動的に1つずつ配置されるので抽選の必要がない。
  6. 近畿ブロックは7チーム出場するので組み入れないゾーン抽選を1回だけ行い、引いたゾーン以外7つ全て配置される。
  7. 北信越ブロックと中国ブロックは両方とも5チーム出場するので予備抽選で順番(1番と2番)を決める。組み入れないゾーン抽選を3回行い、引かれなかった5つのゾーンは全て配置される。ただし、4分の1ゾーンの3ヵ所は片方のゾーンだけ、1ヵ所は両方引かれない(配置される)様に考慮される。
  8. 東海ブロックと四国ブロックは両方とも4チーム出場するので、これも予備抽選で順番(1番と2番)を決める。ただし、1番を引いたブロックが実質最後となり組み入れるゾーン抽選を4回行い、各4分の1ゾーンに1つずつ配置される。2番を引いたブロックは、各4分の1ゾーンの残りの空白各1つずつ自動的に配置される様に考慮され抽選の必要がなくなる。これで全てのブロックのゾーン抽選が終了する。
  9. シード校以外の各代表校がトーナメント表に入る抽選が本格的に行われる。通常の流れは以下の順番で間接的な組み入れとなる(後述の14に例外がある)。ただし、同地区で3校出場の東京都代表校同士は準決勝ブロック。2校出場の北海道・大阪府・神奈川県(2013年のみ埼玉県も)代表校同士はそれぞれ反対ブロックに配置され、抽選の順番は地区予選大会の結果で第1代表校からとなる(シード校を除く)。
    1. 各ブロック毎に前述の(4~8)ゾーン抽選の結果に伴い順番に所属ブロック名盤の置いてある各ゾーンの中からどこに入るかを決めるゾーン抽選を行う。
    2. 次に引いたゾーンの番号を引く本抽選を行う。
    3. 引いた番号に配置されるのと同時にそのゾーンの所属ブロック名盤が取り除かれる。
  10. 本抽選の前にシード校の4~5校はすでに配置されたと見なされ各ゾーンのブロック名盤を取り除く。
  11. 最初に関東ブロック代表校から抽選を行う(これは、関東ブロック代表が唯一同じゾーンに2校入るので3回戦まで対戦しない様に配置させる為である)。抽選の順番は前述の3校出場の東京都代表校→2校出場の神奈川県代表校→東京都・神奈川県以外の代表校となる。
  12. 関東ブロックの抽選終了後、関東以外の各ブロックは予備抽選で順番(1~7番)を決める。
  13. 北海道・東北の合同ブロックと近畿ブロック代表校の抽選の順番はそれぞれ、前述の2校出場の北海道代表校→東北ブロック代表校。大阪府代表校→大阪府以外の代表校となる。
  14. 最後となる予備抽選7番を引いたブロック代表校は、各ゾーンの残りの番号を全て集めて本抽選を行う(つまり直接番号を引くことになる。これはゾーン抽選をしても、各ゾーンの番号が1つしか残ってないので本抽選前に実質的に決まってしまう為である。ただし、2校出場の北海道・大阪府代表校は通常通りに行う)。これで全ての代表校の抽選が終了する。
  15. トーナメントの番号順に代表校を全て読みあげる。
  16. 男女各本抽選終了後、最後に開会式の選手宣誓と国旗持入場担当を決める抽選を行う。1回のみで直接引いた番号の男女共通の代表校が担当となる(シード校の番号1番・14番・26番・27番・52番も含む)。

競技日程編集

男女共通

  • 第1日 - 開会式・1回戦
  • 第2日 - 2回戦
  • 第3日 - 3回戦・準々決勝
  • 第4日 - 準決勝
  • 最終日 - 決勝・閉会式

テレビ中継編集

基本的に主催するフジネットワーク各局で中継される。地上波ではフジテレビ単独で1日目から3日目まで(1回戦から準々決勝まで)が試合翌日の未明帯に一部の試合をダイジェスト放送(ネットワーク各局は地元出場校の試合を中心に放送)、準決勝と決勝は試合当日の午後の時間帯に全国向けに録画中継する(準決勝までは、勝ち進んでいる場合当該地区の局は独自制作する場合がある。また関西テレビは決勝戦でも関西地区の代表校が進出した場合に限り独自制作とすることがある)(系列外ネット局に対しては、試合の翌日未明・早朝帯に放送される)。但し、年度によっては会場から生放送で番組の進行を行う事もある[注釈 5]

また、CS放送のフジテレビワンツーネクストでは、1日目から3日目まではONETWONEXTの3波を使って3コートの試合を生中継(他のコートはONEとNEXTで当日の夜から翌日の朝にかけて録画中継 このため準々決勝まではONEとNEXTはほぼ春高バレーだけの編成となってしまう。2012年から2014年はONEとNEXTの2波で生中継を行った)、準決勝と決勝はONEで中継(決勝は録画、準決勝は年度によって生中継の場合があった)する。BS放送のBSフジでも決勝のみ録画放送(2013年を除く)2015年は総集編を放送[4]。2014年以降は1回戦から準決勝まで全試合生中継されるようになった(2014年、ONE・NEXTとスカチャン(最大3波を使い1日目から3日目まで生中継)、2015年、ONE・TWO・NEXTとスカチャン(最大2波)[5]。2016年以降、ONE・TWO・NEXTとスカパー!オンデマンド(インターネット、準決勝まで全試合LIVE配信))[6]

地方大会決勝戦については、旧選抜優勝大会と異なり放送しない地域もあるが、代表決定戦の結果については『スポーツLIFE HERO'S』でフォローされる。また開催地である東京都大会についてはフジテレビONEで男女の準決勝と開催地(第3)代表決定戦を生中継し、地上波ではそれらを抜粋した録画中継とする場合もある。

2018年11月からスポーツブル内に「バーチャル春高バレー」を開設し、地方大会代表決定戦[注釈 6]の全試合を配信。本大会は全試合が配信され、1回戦から準々決勝まではライブ配信される予定[7]

主催社及び担当地域編集

単独で主催に名を連ねるフジテレビ以外の社もフジネットワークとして共同主催しているため系列表記は割愛する。各都道府県予選ではこれら各社が大会運営においても中心的役割を果たす。

都道府県 担当社 備考   都道府県 担当社 備考
東京都 フジテレビジョン 主幹局
関東広域圏管轄
大阪府 関西テレビ放送 近畿広域圏
(徳島県含む)管轄
茨城県 滋賀県
栃木県 京都府
群馬県 兵庫県
埼玉県 奈良県
千葉県 和歌山県
神奈川県 徳島県
北海道 北海道文化放送 南北両地区管轄 島根県 山陰中央テレビジョン放送 両県管轄
岩手県 岩手めんこいテレビ 鳥取県
宮城県 仙台放送 岡山県 岡山放送 両県管轄
秋田県 秋田テレビ 香川県
山形県 さくらんぼテレビジョン 広島県 テレビ新広島
福島県 福島テレビ 愛媛県 テレビ愛媛
新潟県 新潟総合テレビ 高知県 高知さんさんテレビ
長野県 長野放送 福岡県 テレビ西日本
静岡県 テレビ静岡 佐賀県 サガテレビ
富山県 富山テレビ放送 長崎県 テレビ長崎
石川県 石川テレビ放送 熊本県 テレビ熊本
福井県 福井テレビジョン放送 大分県 テレビ大分
愛知県 東海テレビ放送 中京広域圏管轄 宮崎県 テレビ宮崎
岐阜県 鹿児島県 鹿児島テレビ放送
三重県 沖縄県 沖縄テレビ放送

フジテレビ系列以外のテレビ局編集

これらの各社は地元にフジネットワーク加盟民放が無いことから、全国大会の主催には参加せず“番組販売”“企画参加”的な対応で全国大会決勝戦の中継・地元分のフォローを行っている。各県大会の主催に加わるかは地域により異なる。

都道府県 担当社 備考
青森県 青森放送 NNN/NNS系列
山梨県 山梨放送
徳島県 四国放送
山口県 テレビ山口 JNN系列
1987年9月までFNSのみ加盟していた名残で、フジテレビ・産経新聞社とともに山口県大会の主催にも参加[8]

テーマ曲編集

歴代優勝校編集

男子編集

優勝校 準優勝校 ベスト4校
1 1948年 韮山静岡 湘南(神奈川) 西尾(愛知) 洛北(京都)
2 1949年 韮山(静岡) 兵庫神戸(兵庫) 朱雀(京都) 夕張(北海道)
3 1950年 韮山(静岡) 戸山(東京) 三條(新潟) 山形南(山形)
4 1951年 岡谷南長野 韮山(静岡) 藤沢(神奈川) 時習館(愛知)
5 1952年 藤嶺藤沢神奈川 横須賀(神奈川) 高岡中部(富山) 伝習館(福岡)
6 1953年 坂出商香川 大館鳳鳴(秋田) 藤沢(神奈川) 青森(青森)
7 1954年 直方福岡 坂出商(香川) 春日部(埼玉) 藤沢(神奈川)
8 1955年 琴丘兵庫 兵庫神戸(兵庫) 伝習館(福岡) 神戸(三重)
9 1956年 能代秋田 藤嶺藤沢(神奈川) 上田松尾(長野) 琴丘(兵庫)
10 1957年 崇徳広島 能代(秋田) 藤沢(神奈川) 熊本工(熊本)
11 1958年 坂出商(香川) 崇徳(広島) 直方(福岡) 洛陽(京都)
12 1959年 坂出商(香川) 藤嶺藤沢(神奈川) 崇徳(広島) 姫路南(兵庫)
13 1960年 姫路南(兵庫) 育英工(東京) 堺市商(大阪) 魚津(富山)
14 1961年 中大杉並(東京) 松江工(島根) 岡山東商(岡山) 伝習館(福岡)
15 1962年 崇徳(広島) 直方(福岡) 中大杉並(東京) 藤沢商(神奈川)
16 1963年 藤嶺藤沢(神奈川) 中大附(東京) 崇徳(広島) 都島工(大阪)
17 1964年 崇徳(広島) 藤嶺藤沢(神奈川) 中大附(東京) 紫野(京都)
18 1965年 中大附(東京) 崇徳(広島) 大同工(愛知) 大商大附(大阪)
19 1966年 崇徳(広島) 中大附(東京) 伝習館(福岡) 大商大附(大阪)
20 1967年 中大附(東京) 崇徳(広島) 藤沢商(神奈川) 鹿児島商(鹿児島)
21 1968年 崇徳(広島) 中大附(東京) 坂出工(香川) 博多(福岡)
22 1969年 中大附(東京) 藤沢商(神奈川) 大商大附(大阪) 坂出工(香川)
23 1970年 中大附(東京) 崇徳(広島) 藤井寺工(大阪) 大商大附(大阪)
24 1971年 大商大附(大阪) 中大附(東京) 崇徳(広島) 姫路南(兵庫)
25 1972年 大商大附(大阪) 崇徳(広島) 藤井寺工(大阪) 日大山形(山形)
26 1973年 大商大附(大阪) 中大附(東京) 岐南工(岐阜) 宇部商(山口)
27 1974年 東海大四(北海道) 直方(福岡) 大商大附(大阪) 古河一(茨城)
28 1975年 崇徳(広島) 大商大附(大阪) 藤沢商(神奈川) 岡山県商(岡山)
29 1976年 崇徳(広島) 大商大附(大阪) 中大附(東京) 弘前工(青森)
30 1977年 弘前工(青森) 直方(福岡) 大商大附(大阪) 長浜商工(滋賀)
31 1978年 藤沢商(神奈川) 長浜商工(滋賀) 大商大附(大阪) 藤井寺工(大阪)
32 1979年 大商大附(大阪) 深谷(埼玉) 長浜商工(滋賀) 東洋(東京)
33 1980年 石川県工(石川) 弘前工(青森) 法政二(神奈川) 大商大附(大阪)
34 1981年 弘前工(青森) 東洋(東京) 清風(大阪) 大商大附(大阪)
35 1982年 宇部商(山口) 大商大附(大阪) 鎮西(熊本) 東洋(東京)
36 1983年 深谷(埼玉) 弘前工(青森) 清風(大阪) 大同(愛知)
37 1984年 法政二(神奈川) 高輪(東京) 崇徳(広島) 深谷(埼玉)
38 1985年 大商大附(大阪) 都城工(宮崎) 松阪工(三重) 深谷(埼玉)
39 1986年 藤沢商(神奈川) 東海大四(北海道) 宇部商(山口) 愛工大名電(愛知)
40 1987年 東海大四(北海道) 深谷(埼玉) 下田北(静岡) 宇部商(山口)
41 1988年 崇徳(広島) 深谷(埼玉) 市尼崎(兵庫) 藤沢(神奈川)
42 1989年 大商大附(大阪) 崇徳(広島) 東播工(兵庫) 法政二(神奈川)
43 1990年 上宮(大阪) 岡谷工(長野) 深谷(埼玉) 弘前工(青森)
44 1991年 東亜学園(東京) 上宮(大阪) 花園(京都) 釜利谷(神奈川)
45 1992年 東亜学園(東京) 東海大四(北海道) 深谷(埼玉) 都城工(宮崎)
46 1993年 釜利谷(神奈川) 鎮西(熊本) 崇徳(広島) 博多(福岡)
47 1994年 東海大四(北海道) 大分工(大分) 清風(大阪) 東亜学園(東京)
48 1995年 鎮西(熊本) 東北(宮城) 東亜学園(東京) 清風(大阪)
49 1996年 鎮西(熊本) 東北(宮城) 深谷(埼玉) 東洋(東京)
50 1997年 釜利谷(神奈川) 岡谷工(長野) 宇部商(山口) 開智(和歌山)
51 1998年 大商大高(大阪) 岡谷工(長野) 神辺旭(広島) 深谷(埼玉)
52 1999年 深谷(埼玉) 法政二(神奈川) 雄物川(秋田) 東海大四(北海道)
53 2000年 岡谷工(長野) 壱岐(長崎) 春日部共栄(埼玉) 川﨑橘(神奈川)
54 2001年 深谷(埼玉) 岡谷工(長野) 東北(宮城) 東海大四(北海道)
55 2002年 東北(宮城) 深谷(埼玉) 岡谷工(長野) 雄物川(秋田)
56 2003年 大村工(長崎) 佐世保南(長崎) 岡谷工(長野) 坂出工(香川)
57 2004年 洛南(京都) 丸子実(長野) 東北(宮城) 川崎橘(神奈川)
58 2005年 深谷(埼玉) 春日部共栄(埼玉) 東京学館総合技術(千葉) 大塚(大阪)
59 2006年 岡谷工(長野) 深谷(埼玉) 川崎橘(神奈川) 大塚(大阪)
60 2007年 東亜学園(東京) 大分工(大分) 雄物川(秋田) 洛南(京都)
61 2008年 星城(愛知) 深谷(埼玉) 春日部共栄(埼玉) 東福岡(福岡)
62 2009年 大塚(大阪) 市尼崎(兵庫) 東福岡(福岡) 都城工(宮崎)
63 2011年 東亜学園(東京第2) 鎮西(熊本) 大村工(長崎) 東洋(東京第1)
64 2012年 大村工(長崎) 創造学園(長野) 東亜学園(東京第2) 鹿児島商(鹿児島)
65 2013年 星城(愛知) 大塚(大阪第1) 大村工(長崎) 鹿児島商(鹿児島)
66 2014年 星城(愛知) 鹿児島商(鹿児島) 東福岡(福岡) 雄物川(秋田)
67 2015年 東福岡(福岡) 大村工(長崎) 大塚(大阪第1) 愛工大名電(愛知)
68 2016年 東福岡(福岡) 鎮西(熊本) 駿台学園(東京第2) 創造学園(長野)
69 2017年 駿台学園(東京第1) 東亜学園(東京第2) 習志野(千葉) 高川学園(山口)
70 2018年 鎮西(熊本) 洛南(京都) 東亜学園(東京第1) 高川学園(山口)
71 2019年 洛南(京都) 清風(大阪第1) 市立尼崎(兵庫) 鎮西(熊本)

女子編集

優勝校 準優勝校 ベスト4校
1 1948年 中村(東京) 児島(岡山) 都留二(山梨) 淡路(兵庫)
2 1949年 中村(東京) 南海・児島校舎(岡山) 熊本一(熊本) 都留二(山梨)
3 1950年 中村(東京) 豊橋東(愛知) 岩見沢東(北海道) 明善(香川)
4 1951年 豊橋東(愛知) 新津(新潟) 福島女子(福島) 明善(香川)
5 1952年 豊橋東(愛知) 岡崎北(愛知) 中村(東京) 久喜(埼玉)
6 1953年 久喜(埼玉) 中村(東京) 豊橋東(愛知) 高崎技芸(群馬)
7 1954年 高崎技芸(群馬) 岡崎北(愛知) 八頭(鳥取) 桜町(東京)
8 1955年 福岡明善(福岡) 中村(東京) 久喜(埼玉) 兵庫(兵庫)
9 1956年 豊橋東(愛知) 中村(東京) 久喜(埼玉) 四天王寺(大阪)
10 1957年 四天王寺(大阪) 中村(東京) 豊橋東(愛知) 岡崎北(愛知)
11 1958年 中村(東京) 豊橋東(愛知) 岡崎北(愛知) 四天王寺(大阪)
12 1959年 久喜(埼玉) 由利(秋田) 四天王寺(大阪) 中村(東京)
13 1960年 豊橋東(愛知) 久喜(埼玉) 中村(東京) 四天王寺(大阪)
14 1961年 四天王寺(大阪) 豊橋東(愛知) 園田学園(兵庫) 中村(東京)
15 1962年 四天王寺(大阪) 豊橋東(愛知) 甲子園学院(兵庫) 中村(東京)
16 1963年 三鷹(東京) 宝仙(東京) 桜宮(大阪) 八頭(鳥取)
17 1964年 今治明徳(愛媛) 大宮(埼玉) 四天王寺(大阪) 豊橋東(愛知)
18 1965年 四天王寺(大阪) 八頭(鳥取) 豊橋東(愛知) 京浜女子商(神奈川)
19 1966年 豊橋東(愛知) 四天王寺(大阪) 久喜(埼玉) 本巣(岐阜)
20 1967年 久喜(埼玉) 四天王寺(大阪) 豊橋東(愛知) 福井農林(福井)
21 1968年 四天王寺(大阪) 鈴峯女子(広島) 美作(岡山) 久喜(埼玉)
22 1969年 四天王寺(大阪) 成安女子(京都) 中津南(大分) 博多女子商(福岡)
23 1970年 八王子実践(東京) 中村(東京) 高田北城(新潟) 高田(岩手)
24 1971年 甲子園学院(兵庫) 高田(岩手) 市尼崎(兵庫) 安来(島根)
25 1972年 博多女子商(福岡) 中村(東京) 中津南(大分) 酒田商(山形)
26 1973年 八王子実践(東京) 妹背牛商(北海道) 市尼崎(兵庫) 岡崎女子(愛知)
27 1974年 八王子実践(東京) 岡崎女子(愛知) 習志野(千葉) 明善(香川)
28 1975年 四天王寺(大阪) 薫英(大阪) 柳川商(福岡) 中村(東京)
29 1976年 聖和学院(神奈川) 泉州(大阪) 博多女子商(福岡) 八王子実践(東京)
30 1977年 就実(岡山) 泉州(大阪) 博多女子商(福岡) 市尼崎(兵庫)
31 1978年 宇都宮女子商(栃木) 成安女子(京都) 妹背牛商(北海道) 中津南(大分)
32 1979年 四天王寺(大阪) 博多女子商(福岡) 本巣(岐阜) 三田尻女子(山口)
33 1980年 成安女子(京都) 香川(山口) 大阪女子短大高(大阪) 就実(岡山)
34 1981年 宇都宮女子商(栃木) 四天王寺(大阪) 就実(岡山) 成安女子(京都)
35 1982年 八王子実践(東京) 四天王寺(大阪) 氷上農(兵庫) 本巣(岐阜)
36 1983年 八王子実践(東京) 氷上農(兵庫) 大阪女子短大高(大阪) 四天王寺(大阪)
37 1984年 四天王寺(大阪) 川越商(埼玉) 八王子実践(東京) 聖和学院(神奈川)
38 1985年 四天王寺(大阪) 古川商(宮城) 氷上(兵庫) 夙川学院(兵庫)
39 1986年 氷上(兵庫) 増穂商(山梨) 八王子実践(東京) 中村(東京)
40 1987年 扇城(大分) 旭川実(北海道) 増穂商(山梨) 氷上(兵庫)
41 1988年 氷上(兵庫) 九州文化学園(長崎) 八王子実践(東京) 四天王寺(大阪)
42 1989年 九州文化学園(長崎) 共栄学園(東京) 八王子実践(東京) 就実(岡山)
43 1990年 古川商(宮城) 帝国女子(大阪) 扇城(大分) 共栄学園(東京)
44 1991年 帝国女子(大阪) 氷上(兵庫) 三田尻女子(山口) 旭川実(北海道)
45 1992年 氷上(兵庫) 旭川実(北海道) 就実(岡山) 大阪国際滝井(大阪)
46 1993年 國學院栃木(栃木) 就実(岡山) 市立船橋(千葉) 成安女子(京都)
47 1994年 共栄学園(東京) 熊本信愛女学院(熊本) 氷上(兵庫) 淑徳学園(東京)
48 1995年 就実(岡山) 扇城(大分) 岡崎学園(愛知) 大阪国際滝井(大阪)
49 1996年 扇城(大分) 古川商(宮城) 大阪国際滝井(大阪) 国学院栃木(栃木)
50 1997年 四天王寺(大阪) 古川商(宮城) 高松北(香川) 北嵯峨(京都)
51 1998年 古川商(宮城) 九州文化学園(長崎) 三田尻女子(山口) 四天王寺(大阪)
52 1999年 古川商(宮城) 成徳学園(東京) 九州文化学園(長崎) 四天王寺(大阪)
53 2000年 三田尻女子(山口) 共栄学園(東京) 九州文化学園(長崎) 古川商(宮城)
54 2001年 三田尻女子(山口) 九州文化学園(長崎) 氷上(兵庫) 古川商(宮城)
55 2002年 成徳学園(東京) 大成女子(茨城) 土浦日大(茨城) 三田尻女子(山口)
56 2003年 九州文化学園(長崎) 文京学院大女子(東京) 下北沢成徳(東京) 大成女子(茨城)
57 2004年 九州文化学園(長崎) 共栄学園(東京) 京都橘(京都) 東海大三(長野)
58 2005年 共栄学園(東京) 大阪国際滝井(大阪) 京都橘(京都) 鹿屋中央(鹿児島)
59 2006年 鹿屋中央(鹿児島) 大阪国際滝井(大阪) 四天王寺(大阪) 東九州龍谷(大分)
60 2007年 九州文化学園(長崎) 八王子実践(東京) 大和南(神奈川) 川崎橘(神奈川)
61 2008年 東九州龍谷(大分) 九州文化学園(長崎) 八王子実践(東京) 下北沢成徳(東京)
62 2009年 東九州龍谷(大分) 九州文化学園(長崎) 文京学院大女子(東京) 古川学園(宮城)
63 2011年 東九州龍谷(大分) 古川学園(宮城) 共栄学園(東京第1) 鹿児島女子(鹿児島)
64 2012年 東九州龍谷(大分) 氷上(兵庫) 下北沢成徳(東京第1) 大阪国際滝井(大阪第2)
65 2013年 下北沢成徳(東京第1) 誠英(山口) 熊本信愛女学院(熊本) 柏井(千葉)
66 2014年 九州文化学園(長崎) 東九州龍谷(大分) 共栄学園(東京第1) 東京都市大塩尻(長野)
67 2015年 金蘭会(大阪第1) 大阪国際滝井(大阪第2) 東九州龍谷(大分) 柏井(千葉)
68 2016年 下北沢成徳(東京第3) 八王子実践(東京第1) 金蘭会(大阪第1) 文京学院大女子(東京第2)
69 2017年 下北沢成徳(東京第1) 就実(岡山) 鹿児島女子(鹿児島) 金蘭会(大阪第1)
70 2018年 金蘭会(大阪第1) 東九州龍谷(大分) 下北沢成徳(東京第1) 誠英(山口)
71 2019年 金蘭会(大阪第1) 東九州龍谷(大分) 下北沢成徳(東京第1) 八王子実践(東京第2)

脚注編集

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注釈
  1. ^ 但しフジサンケイグループでは2012年まで、優勝回数などを選抜優勝大会から引き継いだ「春高バレーとしての」記録として報じていた(例えば2012年男子優勝校の大村工は、公式記録としては「8大会ぶり2回目」となるが春高バレーとしては「初優勝」。女子優勝校の東九州龍谷は、公式記録としては「4連覇」だが春高バレーとしては「5連覇」)。
  2. ^ コカ・コーラボトラーズは旧選抜優勝大会時代は「コカ・コーラ杯」として冠スポンサーに就いていたが、「全日本高校選手権」と正月開催への移行時に冠スポンサーから撤退。以後も協賛スポンサーとして引き続きコカ・コーラやアクエリアスといった公式飲料を出場校に供給・提供していた。
  3. ^ 北海道・東京都・神奈川県・大阪府が各2校、その他43府県が各1校、開催地枠(通常は東京都)が1校。旧選抜優勝大会時代にはあった前回優勝校枠は存在しない。
  4. ^ シードポイント制が採用されて上記の2つの大会でそれぞれ優勝校は8ポイント、準優勝校は5ポイント、ベスト4は3ポイント、ベスト8は1ポイントの総合ポイントとなる。同点なら近い大会(実質インターハイ)の成績や抽選で決める。旧選抜優勝大会時代とは異なり前回優勝枠が廃止されて必ず前回優勝校が第1シードになるとも限らない。他にも例外として2013年では埼玉県予選大会優勝(第1代表)校が第5シードにしたり、東京都大会優勝校が第1~4シードなら第5シードのCゾーンの14番は配置されなかったり、第4シード校が東京都第2代表か第3代表なら東京都第1代表は代わりにEゾーンの39番に配置されたりなど。
  5. ^ 試合の進行によっては生中継される場合がある。例:2018年の女子決勝。
  6. ^ 代表が1校の地域は決勝戦、代表が2校の北海道・神奈川県・大阪府は準決勝の2試合、代表が3校の東京都は準決勝2試合と3位決定戦。
出典

参考資料編集

  • 月刊バレーボール 2010年2月号(JANコード 4910075270207)

関連項目編集

外部リンク編集