八戸学院大学硬式野球部

八戸学院大学硬式野球部(はちのへがくいんだいがくこうしきやきゅうぶ)は、北東北大学野球連盟に所属する大学野球チーム。八戸学院大学の学生によって構成されている。ユニフォームの表記は「HACHIGAKU」。

歴史編集

 
2013年11月17日 明治神宮野球場にて

八戸大学硬式野球部として1981年創部。1993年に初の1部昇格。東北福祉大学出身の藤木豊を監督を迎えて強化を図り、2001年春季リーグ戦で初優勝。

その後はリーグ屈指の強豪として力を付け、2003年秋季から2005年秋季まで5季連続優勝を果たし、その間、2004年には全日本大学選手権でベスト4入りを果たした。またプロ野球選手も多数輩出している。

2010年代からは富士大学との2強時代を迎えたものの、2014年春季から2018年秋季までは富士大学に10季連続でリーグ優勝を許していたが、2019年春季に大道温貴中道佑哉の両エースを擁して11季ぶりのリーグ優勝を果たした[1]

本拠地編集

記録編集

(2022年度終了時点)

主な出身者編集

NPB入団選手編集

独立リーグ入団選手編集

その他編集

脚注編集

  1. ^ 八戸学院大Vで富士大11連覇阻止、呪縛解いた主将”. 日刊スポーツ (2019年5月18日). 2023年1月22日閲覧。

外部リンク編集