八戸市中央卸売市場(2008年3月撮影)

八戸市中央卸売市場(はちのへしちゅうおうおろしうりしじょう)は、青森県八戸市が設置している市営の中央卸売市場

概要編集

八戸中央卸売市場は、青森県県南地域を中心に八戸市から100キロメートル圏に生鮮食料品を供給している卸売市場である。供給地域は、岩手県北を含む青森県内4市14町6村で約65万人である。 市場は青果部と花き部に分かれている。

入場卸売会社編集

青果部
  • 八戸中央青果株式会社[1][2]
花き部
  • 八戸花き株式会社

歴史編集

ここでは、八戸市HP 中央卸売市場の沿革を元に記述する[3]

  • 1967年 青果物卸売業界から八戸市に公設市場設置要請が出される
  • 1975年 着工(土地造成・市場建設)
  • 1977年 竣工・開場
  • 1989年 花き業界から八戸市中央卸売市場に「花き部」の設置要望が提出される
  • 1993年 花き部施設建設工事着工
  • 1994年 花き部の業務開始

周辺編集

関連項目編集

出典編集

  1. ^ 2017年4月までは八戸中央青果株式会社と北日本青果の2社で運営されていたが、両社が経営統合し、卸1社体制になった。
  2. ^ “八戸中央青果と北日本青果、4月に経営統合”. Web東奥. (2016年12月9日). http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2016/20161209020491.asp 2017年6月15日閲覧。 
  3. ^ 中央卸売市場 八戸市HP

外部リンク編集

座標: 北緯40度31分40.3秒 東経141度27分5.4秒 / 北緯40.527861度 東経141.451500度 / 40.527861; 141.451500