八戸市営バス旭ヶ丘営業所

八戸市交通部官舎、旭ヶ丘営業所(2008年5月、公道側から撮影)

八戸市営バス旭ヶ丘営業所(はちのへしえいバスあさひがおかえいぎょうしょ)は、青森県八戸市大字新井田字小久保頭4-1にある八戸市交通部の営業所である。

大規模な営業所であり、市内の大半を運行区域としている。

また、2005年3月まではJRバス東北八久線が営業所構内を経由していた。

所在地編集

青森県八戸市大字新井田字小久保頭4-1

沿革編集

  • 1964年 - 旭ヶ丘団地内へ開設
  • 1972年 - 現在地へ移転
  • 199x年 - 国道45号拡張工事に伴い待合室を移転新築。同時期に右折時の進入方法を変更。
  • 2004年頃 - 降車バス停を待合室脇へ移設

所管路線編集

(2020年4月1日現在)

※1:運行経路上の「矢印」表記は片方向のみの運行

※2:運行経路上の「<>」で囲んだ停留所は一部便のみ乗り入れ

★:八戸市地域公共交通会議による「市地域公共交通連携計画[1]」の策定に基づき、2010年4月1日以降、中心街乗り入れ路線にて「方面別ナンバリング記号」を導入している(詳細は八戸市営バス#路線ナンバリング制度を参照のこと)。

ワンコイン路線(「ワンコインバス・うみねこ号」など)を除き、すべて八戸圏域定住自立圏路線バス上限運賃化実証実験対象路線(初乗り:150円~、上限:300円)[2][3]

岬台団地線編集

 
岬台団地線の発着地:岬台団地バスプール(2007年6月)

中心街発着編集

中心街発着系統は大杉平バスセンターと共管につき、左記項目も参照。以下には、旭ヶ丘営業所管轄分のみ記す

  • [M24] 岬台団地
  • [C5] 中心街(朔日町)

※かつて中心街側の起終点は新荒町だったが、1980年代から新荒町発着便が削減され、中心街へ向かう多くの便が神明宮前行き(岬台団地行きの多くは二十三日町始発)となり、大杉平バスセンター(当時は大杉平営業所)発着便は朝夕の一部に限られていた。2008年4月ダイヤ改正で、中心街発着便の大部分が大杉平に移管、大杉平バスセンター発着となり、神明宮前・二十三日町発着は旭ヶ丘営業所が管轄する朝夕の一部便のみとなった。さらに、2011年5月31日の「神明宮前」バス停留所廃止に伴い、朝夕のみ存在した「[C2]神明宮前」行を同年6月1日より『[C5]中心街(朔日町)』行に変更[4][5]

旭ヶ丘営業所発着編集

  • [24] 岬台団地
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 < - 旭ヶ丘団地 > - 桜ヶ丘 - 東霊園 - 北高校前 - 岬台団地

八戸駅線・西高校線編集

根城大橋まわり編集

 
八戸駅にて(2007年9月)

一部、八戸市営バス大杉平営業所と共管(大杉平発着便については左記の記事を参照のこと)。

※:太字は八戸駅線専用共通定期券(南部バスとの共同で発行)適用区間

  • [N60] 八戸駅
  • [N63] 八戸駅・西高校
  • [A3] 旭ヶ丘営業所(館花下経由)
  • [C5] 中心街(三日町)
  • [P8] ラピア(バスセンター)
  • [S30] 旭ヶ丘営業所(吹上経由)
    • < 旭ヶ丘団地→ > 旭ヶ丘営業所 < - 東運動公園> - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば)) - 新荒町 - 平中通 - 総合福祉会館前 - 根城大橋 - 合同庁舎前 - 八戸駅前(東口)( - 矢沢 - 西高校前)
    • ラピアバスセンター - ラピア - 緑町/下組町 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば)) - 新荒町 - 平中通 - 総合福祉会館前 - 根城大橋 - 合同庁舎前 - 八戸駅前(東口) < - 矢沢 - 西高校前>
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 寺横町/長横町→十六日町/十三日町→八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)) - 新荒町 - 平中通 - 総合福祉会館前 - 根城大橋 - 合同庁舎前 - 八戸駅前(東口) <← 矢沢 ← 西高校前>

西高校線(司法センター・根城大橋まわり)編集

※:太字は八戸駅線専用共通定期券(南部バスとの共同で発行)適用区間

  • [N63] 八戸駅・西高校
  • [S30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 寺横町/長横町 - 十六日町/十三日町→八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)) - 新荒町 - 司法センター前 - 根城大橋 - 合同庁舎前 - 八戸駅前(東口) - 矢沢 - 西高校前

八戸ニュータウン・高専線編集

大杉平営業所と共管につき、左記項目も参照。 ※:2013年4月1日より高専線と八戸ニュータウン線は統合し、一部便で循環運行が開始された。

旧高専線(田面木まわり) 編集

※:ラピア・中心街発着便は大杉平バスセンターを参照。

※:一部便はニュータウン方面との循環運行を行う。主にニュータウン発着の経路は後述の旧ニュータウン線もしくは、大杉平バスセンターを参照のこと。
  • [T71] 聖ウルスラ学院
  • [A3] 旭ヶ丘営業所
  • [M30] 旭ヶ丘営業所(上柳町・新井田西二丁目経由)
    • 旭ヶ丘営業所 < - 東運動公園> - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば)) - 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 高専前 - 聖ウルスラ学院
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 中町 - 新井田西二丁目 - セメント前 - 上柳町 - 小中野 - 大町二丁目 - 下組町 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば)) - 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 高専前 - 聖ウルスラ学院
    • 鮫小学校通→労災病院通→上柳町→小中野→大町二丁目→下組町→八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))→新荒町→司法センター前→田面木→高専前→聖ウルスラ学院

※旭ヶ丘団地・上柳町経由便は、かつては旭ヶ丘団地~中町~対泉院前~セメント前~上柳町経由で運行、2013年ダイヤ改正で現行経路に変更され、対泉院前停留所を廃止。
※本系統の上柳町経由を利用し、旭ヶ丘営業所 - 中心街との間を直通利用する場合の運賃は、館花下経由の運賃よりも高くなるので注意。

旧ニュータウン線 編集

※:路線統合以前は大杉平営業所の管轄路線であったことから路線詳細は大杉平バスセンターを参照のこと。

※:一部便は高専線との循環運行を行う。主に聖ウルスラ学院発着の経路は前述の旧高専線を参照のこと。

ハイテクパーク線編集

※:2008年4月1日付けで大杉平営業所(現:大杉平バスセンター)へ移管。
※:2014年4月1日付けで、大杉平バスセンターと共管になり、ハイテクパーク発便は中心街(八日町)行きから館花下経由旭ヶ丘営業所行きへと変更になった[6]。当該項目も参照。

  • [A3] 旭ヶ丘営業所
    • ハイテクパーク→南部山公園通→下長→内舟渡→西売市→新荒町→八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))→館花下→四本松→旭ヶ丘営業所

※ハイテクパーク行きは大杉平バスセンターが担当。

是川団地線編集

 
是川団地線の発着地:是川団地バスプール(2007年6月)

中心街乗り入れ路線編集

  • [J40] 是川団地
  • [P50] 本八戸駅
  • [P8] ラピア(バスセンター)
  • [P51] 舟見町(ラピア)
    • <舟見町 - ラピアバスセンター - ラピア - 郵便局通 - > 本八戸駅 - 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)/三日町(1番のりば)) - 吹上 - 中居林 - 斎場前 < - こどもの国入口<※>> - 商業高校前 - 是川団地
      ※:平日の夏休み期間内・土日祝の4月-11月の期間内のみ、一部便に限って「こどもの国入口」に乗り入れ(それ以外の便・期間は「こどもの国通」停留所を利用)。
    • 旭ヶ丘営業所→光星高校前→上柳町→小中野→大町二丁目→下組町→八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))→長横町→吹上→中居林→斎場前→商業高校前→是川団地

※:2014年4月1日より石手洗団地前~西十日市~東十日市経由の中心街⇔是川団地便は廃止された。

郊外乗り入れ路線編集

  • [40] 是川団地
  • [3] 旭ヶ丘営業所(大館中学校経由)
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 大館中学校前 - 東十日市 - 赤坂 - 商業高校前 - 是川団地
  • [40] 是川団地
  • [3] 旭ヶ丘営業所(市民病院経由経由)
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 新井田西二丁目 - 市民病院 - 松ヶ崎 - 斎場前 - 商業高校前 - 是川団地

※かつては、旭ヶ丘団地~市民病院~芽生保育園前(現:松ヶ崎)~西十日市~東十日市経由。2008年前後のダイヤ改正より斎場前経由に、2014年のダイヤ改正で四本松経由に経路変更。

  • [12] 高等支援学校前
    • 是川団地 - 商業高校前 - 赤坂 - 東十日市 - 大館中学校前 - 旭ヶ丘団地 - 桜ヶ丘 - 東霊園 - 労災病院前 - ユニバース白銀店前 - 鮫 - 高等支援学校前
  • [20] 鮫
    • 是川団地→商業高校前→赤坂→東十日市→大館中学校前→旭ヶ丘団地→桜ヶ丘→東霊園→北高校前→岬台団地北口→小長根→鮫小学校通

日計線編集

※:2008年4月1日付けで所轄を大杉平営業所より移管。
※:2010年4月から2019年3月までは中心街 - 八太郎間の共同運行により、小田前 - 中心街では共通定期券(南部バスとの共同で発行)の適用区間であった。

★:大杉平・中心街発着系統は大杉平バスセンターを参照のこと

  • [H59] シルバークリニック
  • [S30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば)/中央通り(3番のりば)) - 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 八太郎 - 小田 - 高舘小学校前 - シルバークリニック

平庭線編集

  • [Y26] 平庭団地
    • 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))- 二十八日町 - 館花下 - 検診センター前 - 上柳町 - 労災病院前 - 北高校前 - 小久保平 - 平庭
  • [C5] 中心街(三日町)
    • 平庭 - 小久保平 - 北高校前 - 労災病院前 - 上柳町 - 検診センター前 - 館花下 - 千葉高校通 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))

※ツーマンで運行されていた1980年頃までは、労災病院前を経由せず、上柳町方面~労災病院通~白銀小学校前~白銀住宅前~北高校東口(現:大久保通)~平庭という経路だった。また、当時は美保野線の一部であり、平庭から金吹沢を経て美保野(短大前)まで運行される便が設定されていた。美保野線との分離に伴って金吹沢発着便が設定された。
※かつては、[30]旭ヶ丘営業所発着便及び[30]旭ヶ丘団地行きも運行されていたが(中心街までの経路は、旭ヶ丘線(吹上経由)と同じ)、1997年3月1日ダイヤ改正で系統分割された。
1999年4月1日までは、労災病院通始発便も運行されていた。
※かつては[Y25] 平庭団地と[Y26]金吹沢(平庭団地)が運行されていたが、2011年4月1日ダイヤ改正にて、全便とも金吹沢発着化(以降、平庭バス停留所ではバス回転場構内には乗り入れず)[7]
2020年4月1日のダイヤ改正にて、全便が平庭発着となり金吹沢口と金吹沢が廃止、新平庭行が[Y26]になった。(平庭バス停留所で転回する)[8]

町畑線編集

  • [32] 第二桜ヶ丘
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 桜ヶ丘 - 町畑小学校前 - 第二桜ヶ丘

旭ヶ丘線編集

中心街 - 旭ヶ丘間編集

館花下まわり

  • [A3] 旭ヶ丘営業所
    • (大杉平バスセンター - 二十三日町/ 本八戸駅)- 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))- 館花下 (- 東運動公園)- 旭ヶ丘営業所
  • [C5] 中心街(朔日町)
  • [P50] 本八戸駅
  • [F1] 大杉平バスセンター
    • 旭ヶ丘営業所( - 東運動公園) - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)・中心街行き、大杉平行き/ 六日町(5番のりば)・本八戸駅行き)- 中心街三日町(1番のりば) - 本八戸駅

※:一部便は二十三日町始発、大杉平バスセンター発着。

吹上まわり(町畑線)

  • [C5] 中心街(三日町)
  • [C5] 中心街(八日町)※中心街終点の一部便は、八日町(2番のりば)に到着する。
  • [P50] 本八戸駅
  • [S30] 旭ヶ丘営業所
  • [S31] 桜ヶ丘・旭ヶ丘営業所(桜ヶ丘を経由して旭ヶ丘営業所へ向かう)
  • [S32] 第二桜ヶ丘
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば)/中央通り(3番のりば))< - 本八戸駅 >
    • 旭ヶ丘営業所 - 桜ヶ丘 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば)/中央通り(3番のりば))< - 本八戸駅 >
    • 第二桜ヶ丘 - 桜ヶ丘 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば)/中央通り(3番のりば))< - 本八戸駅 >

上柳町経由

  • [C5] 中心街(朔日町)
    • 旭ヶ丘営業所 → 旭ヶ丘団地 → 中町 → 新井田西二丁目 → セメント前 → 上柳町 → 小中野 → 大町二丁目 → 下組町 → 八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))

※かつては中町~対泉院前~セメント前経由、2013年4月1日ダイヤ改正で現行経路に変更になり、対泉院前停留所は廃止。
2016年4月1日ダイヤ改正で、[M30] 旭ヶ丘営業所行きの運行を取りやめ、中心街行きのみの片方向運行となる。

上柳町循環線編集

  • [6] 上柳町循環線 → [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 中町 - 市民病院 - 新井田西二丁目 - セメント前 - 上柳町 - 三島上 - 光星高校前 - 湊高台五丁目 - 東運動公園 - 旭ヶ丘営業所
  • [6] 上柳町循環線 → [30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 東運動公園 - 湊高台五丁目 - 光星高校前 - 三島上 - 上柳町 - セメント前 - 新井田西二丁目 - 市民病院 - 中町 - 旭ヶ丘団地 - 旭ヶ丘営業所

※中町・新井田周辺の経路は、かつては中町~対泉院前~寺沢だった。1998年3月20日ダイヤ改正で、市民病院に乗り入れ開始(中町~市民病院~中町~対泉院前~寺沢)。2009年4月1日ダイヤ改正で現行ルートになる。
1996年3月18日ダイヤ改正前までは、[30] 旭ヶ丘団地行きも運行されていた。

ラピア発着編集

  • [8] ラピア(バスセンター)
  • [30] 旭ヶ丘営業所(類家南団地経由)
  • [3] 旭ヶ丘営業所(市民センター前・栄町経由)
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 類家南団地 - 市民センター前 - 蟇平 - 盲・聾(ろう)学校通 - 栄町 - ラピア - ラピアバスセンター
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 市民センター前 - 蟇平 - 盲・聾(ろう)学校通 - 栄町 - ラピア - ラピアバスセンター

工業大学線編集

旭ヶ丘営業所・中心街発着編集

※大杉平営業所発着・吹上経由便は、大杉平バスセンターの管轄のため、当該記事を参照のこと。

  • [34] 工業大学
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 出口平 - 工業大学正門前 - 工業大学前(大学構内)

※かつて一部便は[34]工業大学正門前終点だったが、1999年4月1日ダイヤ改正で廃止された。方向幕には「工業大学」を表示し、「工業大学正門前」のサボを掲出した。

  • [A34] 工業大学
  • [C5] 中心街(朔日町)
  • [P50] 本八戸駅
    • < 本八戸駅 - >八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)・工業大学行き/朔日町(4番のりば)・終点/六日町(5番のりば)→三日町(1番のりば)・本八戸駅行き) - 館花下 - 旭ヶ丘営業所 - 出口平 - 工業大学正門前 - 工業大学前(大学構内)
  • [F1] 大杉平バスセンター
    • 工業大学前(大学構内)→ 工業大学正門前 → 出口平 → 旭ヶ丘営業所 → 館花下 → 八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))→ 新荒町 → 大杉平バスセンター

東霊園まわり 編集

  • [34] 工業大学
  • [12] 高等支援学校(旧南高校)
  • [20] 鮫
    • 工業大学前(大学構内) - 出口平 < - 旭ヶ丘団地 > - 桜ヶ丘 - 東霊園 - 労災病院前 - 鮫/鮫小学校通 < - 高等支援学校前>

種差線編集

  • [14] 法師浜(種差)
  • [M15]・[15] 金浜小学校
  • [C5] 中心街(朔日町)
  • [3] 旭ヶ丘営業所
  • [20] 鮫 ※2004年頃に方向幕がLED化される以前は[10]。
    • 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町) - 下組町 - 大町二丁目 - 小中野 - 上柳町 - 労災病院通 - 砂森 - 妻ノ神 - 種差海岸通り - 法師浜 < - 下大久喜 - 金浜小学校前>
    • 旭ヶ丘営業所 - 光星高校前 - 労災病院通 - 砂森 - 妻ノ神 - 種差海岸通り - 法師浜 <←下大久喜←金浜小学校前>
    • 鮫・始発/鮫小学校通・終点 - 砂森 - 妻ノ神 - 種差海岸通り - 法師浜 < - 下大久喜 - 金浜小学校前>
  • [35] 市民病院
    • 金浜小学校前→下大久喜→法師浜→種差海岸通り→妻ノ神→砂森→労災病院通→光星高校前→四本松→新井田西二丁目→市民病院

シーガルビューホテル線編集

  • [13] シーガルビューホテル
  • [20] 鮫
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • (旭ヶ丘営業所 - 光星高校前 - 労災病院通 - )鮫 - 岬町 - シーガルビューホテル

美保野線編集

  • [A27]・[27] 八戸学院大学
  • [3] 旭ヶ丘営業所
  • [C5] 中心街(朔日町)
  • [P50 本八戸駅
    • < 本八戸駅 - 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町) - 館花下 - > 旭ヶ丘営業所 - 出口平 < - 工業大学前(大学構内)> - 美保野口 - 短大前 - 八戸学院大学

※ツーマンで運行されていた1980年頃までは、< 旭ヶ丘営業所~吹上~> 三日町~館花下~柳橋~労災病院通~白銀小学校前~白銀住宅前~北高校東口(現:大久保通)~平庭~金吹沢口~美保野という経路だったが、後に平庭線と分離され、国道45号経由となった。八戸市営バスでは最後までツーマン運行が残っていたが、1983年にワンマンに移行した。
※かつて起終点は短大前であったが、2002年に一部便で八戸大学(当時名)へ延長して、2008年ダイヤ改正で全便が延長された。また、同改正で一部便が工業大学経由となった。

鮫中学校線(旧南高校線)編集

旭ヶ丘営業所管轄分のみ掲載。

  • [12] 高等支援学校前
  • [20] 鮫
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 光星高校前 - 労災病院通 - 鮫 - 高等支援学校前
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 桜ヶ丘 - 東霊園 - 労災病院前 - 鮫(/鮫小学校通) -高等支援学校前

鮫・市民病院線編集

  • [35] 市民病院
  • [20] 鮫
    • 鮫小学校通 - 労災病院通 - 上柳町 - 小中野 - 大町二丁目 - 青葉二丁目 - 類家南団地 - 市民病院
    • 鮫小学校通 - 労災病院前 - 東霊園 - 旭ヶ丘団地 - 中町 - 市民病院

多賀台団地線 編集

旭ヶ丘営業所発着分のみ記載。

※:2012年の大杉平営業所廃止で大杉平バスセンター移行に伴い、2008年の所管移管以来4年ぶりに旭ヶ丘営業所発着の便が設置された。

★:旭ヶ丘営業所発着以外及び詳細は大杉平バスセンターを参照のこと

八太郎まわり 編集

※:一部は桔梗野・西売市方面との循環がある。

  • [H58] 多賀台団地
  • [S30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院( - イオン田向店) - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば)/中央通り(3番のりば)) - 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 八太郎 - 三菱製紙前( - 車検登録事務所前) - 浜市川 - 多賀台団地

※1990年代まで、一部便は桜ケ丘経由で運行されていた(桜ケ丘経由旭ヶ丘営業所行きは[31])。

西売市まわり 編集

  • [S30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 ← 旭ヶ丘団地 ← 市民病院( ← イオン田向店) ← 吹上 ← 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)) ← 十三日町 ← 新荒町 ← 西売市 ← 内舟渡 ← 長苗代二丁目 ← 河原木団地 ← 小田 ← 高舘 ← 桔梗野 ← 陸奥市川駅前 ← 多賀台団地

※:2020年現在、西売市まわりには旭ヶ丘営業所方面からの多賀台団地行きが設定されていない(2008年に大杉平に移管される前は、上述の吹上経由の他に館花下経由の旭ヶ丘営業所起終点便が運行され、浜市川・八太郎方面への循環便も設定されていた)。

市内循環線編集

 
市内循環線専用バスマスク装着車両(2010年9月)

右回りのみの運行。運賃170円均一。

  • 市内循環線 [170円バス][9]
  • [C5] 中心街(朔日町)

※:中心街ターミナル(六日町)始発基準から3周(ただし中心街(六日町)16:25発の便以降は2周)回った時点で「中心街ターミナル(朔日町)」終点となる。

約35-40分間隔で右周りのみの運転。 六日町始発は9:20 終便は18:25

★:本路線では特定非営利活動法人青森ITSクラブの協力により、各バス停留所の到着を予測できるサービス(PC/携帯電話)を行っていたが、2009年3月の新型バスロケーションシステムの導入準備(現在のバス運行総合管理システムの老朽化に伴う更新)のため、2008年9月30日をもって終了することとなった。

※:2013年4月から1年間のみ週末限定で中心街2番のりば八日町→栄町→ラピア→ピアドゥ・イトーヨーカドー前→ピアドゥ→シンフォニープラザ→本八戸駅の左回りも運行していた。

ワンコインバス・うみねこ号(季節運行)編集

東霊園線(季節運行)編集

※お盆期間中(8月13~15日)のみ運行。東霊園敷地内に乗り入れる。

  • [33]東霊園 ※2004年頃に方向幕がLED化される以前は無番号。
  • [20]鮫
  • [5]中心街(朔日町)
    • 鮫小学校通 - 労災病院前 - 東霊園 < - 管理事務所前 - 墓地前>
    • 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町(4番のりば))- 下組町 - 小中野 - 上柳町 - 労災病院前 - 東霊園 < - 管理事務所前 - 墓地前>

※< 管理事務所前 - 墓地前 > 間は東霊園の敷地内に設置される臨時停留所。

廃止路線編集

1995年以前編集

種差・階上線(大須賀経由)編集

※1983年11月1日付け

  • [12] 白浜
  • [14] 遥望石
  • [15] 大久喜
  • [16] 階上駅
  • [16] 階上灯台前
  • [10] 鮫
  • [5] 朔日町(現:中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)))※当時は「三日町」を表示
  • [30] 旭ヶ丘営業所
    • < 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 吹揚(現:吹上)> - 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町(4番のりば)) - 下組町/緑町 - 大町二丁目/中条 - 小中野/南横町 - 陸奥湊駅前 - 白銀 - 鮫 - 岬町 - 鮫灯台前 - 大須賀 - 妻ノ神 - 種差 - 法師浜 - 下大久喜 - 金浜口 - 下金浜 - 大蛇 - 階上駅前 < - 階上灯台前 >

※本改正で廃止となった小舟渡~妻ノ神間は、2003年4月1日改正で新設されたワンコインバス・うみねこ号で運行が復活する形となる。
国道45号開通前は、階上駅前から道仏を経由して、耳ヶ吠まで運行された。

階上線(階上診療所経由)編集

  • [16]階上駅
  • [16]大蛇
  • [18]階上分署前(旧:階上中央公民館前)
    • 階上中央公民館前 - 階上町庁舎前 - 階上診療所前 - 階上駅前( -大蛇)

多賀台団地線(諏訪発着便)編集

  • [68] 多賀台団地
  • [5] 諏訪
    • 諏訪 - 館花下 - 下大工町/二十八日町 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))- 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 下長 - 小田 - 高舘 - 桔梗野 - 多賀台団地

多賀台団地線(桔梗野工業団地発着)編集

  • [67] 桔梗野工業団地
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))- 西売市 - 下長 - 小田 - 高舘 - 車検登録事務所 - 桔梗野工業団地

馬淵大橋線(郵便局前経由)編集

  • [59] 馬淵大橋(循環)→ [30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 → 館花下 → 郵便局前 → 城下通 → 馬淵大橋 → 下長 → 西売市 → 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば))→ 吹揚(現:吹上)→ 旭ヶ丘団地 → 旭ヶ丘営業所

高専線(市民センター前・栄町経由)編集

※1992年3月x日付け

  • [71] 聖ウルスラ学院(旧:白菊学園)
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 市民センター前 - 蟇平 - 栄町 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))- 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 高専前 - 聖ウルスラ学院
  • [72] 一日市
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 市民センター前 - 蟇平 - 栄町 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))- 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 八幡 - 一日市
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 一日市/聖ウルスラ学院 - 田面木 - 司法センター前 - 新荒町 - 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))- 栄町 - 蟇平 - 市民センター前 - 四本松 - 旭ヶ丘営業所

1996年3月18日付け編集

多賀台団地線(八太郎通経由)編集

  • [58]多賀台団地(循環)→[8]ラピア(バスセンター)
    • 旭ヶ丘営業所→旭ヶ丘団地→新井田→吹上(当時は吹揚)→八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))→本八戸駅→八太郎通→三菱製紙前→浜市川→多賀台団地(循環)→桔梗野→高舘→小田→下長→西売市→新荒町→八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))→栄町→ラピア→ラピアバスセンター

※廃止当時は八戸市立市民病院は移転前で、八戸市中心部にあったため、市民病院は経由しない。
※新大橋を通過後、八太郎は経由せずに青森県道19号八戸百石線へと右折する。

西高校線(八戸駅)線(鳥屋部町経由)編集

  • [63]西高校(八戸駅)
    • 旭ヶ丘営業所→四本松→八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))→十六日町→(※鳥屋部町)→図書館前→平中通→根城大橋→八戸駅前→西高校前

2015年4月1日ダイヤ改正で、卸センター線の一部便の経路が変更され、鳥屋部町の運行が復活した。
※「鳥屋部町」は経由地として掲出されるが、同名の停留所は置かれていない。

是川団地線(新荒町始発便)編集

  • [41]商業高校
    • 新荒町→八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば))→吹上→中居林→斎場前→こどもの国通→商業高校前

岬台団地線編集

  • [1]大杉平営業所(現:大杉平バスセンター)
    • 旭ヶ丘営業所→桜ケ丘→東霊園→労災病院前→上柳町→小中野→下組町→八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))→新荒町→大杉平営業所
  • [2]新荒町
    • 北高校通→労災病院前→上柳町→小中野→下組町→八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))→新荒町

是川団地線(支所前経由市庁前行き)編集

  • [5]市庁前
    • 是川団地→岩ノ沢→支所前→縄文学習館前→中居林→吹上→八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))→市庁前

※中心街ターミナル発着便は存続したが、2005年4月1日ダイヤ改正で南部バスに移管された。

1997年3月1日付け編集

是川団地線(第二桜ケ丘発着)編集

  • [40] 是川団地
  • [32] 第二桜ケ丘
    • 第二桜ケ丘 - 町畑小学校前 - 桜ケ丘 - 旭ヶ丘団地 - 大館中学校前 - 東十日市 - 赤坂 - 商業高校前 - 是川団地

1998年3月20日付け編集

市民病院線編集

  • [35] 市民病院
  • [5] 朔日町(現:八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)))
    • 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町(4番のりば))- 館花下 - 市民センター前 - 類家南団地 - 市民病院

八戸市立市民病院の移転に伴い、1997年9月1日ダイヤ改正より運行開始。
1998年3月20日ダイヤ改正により、新井田~田向を経由する全便が市民病院への乗り入れを開始し、鮫方面~市民病院の路線も新設された。

多賀台団地線編集

  • [64] むつ市川駅
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))- 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 下長 - 小田 - 高舘 - 桔梗野 -陸奥市川駅前

是川団地線(商業高校行き)編集

  • [41]商業高校
    • 中心街・旭ヶ丘営業所・鮫各方面 → こどもの国通り( - こどもの国入口<※>)- 商業高校前

※平日の夏休み期間内・土日祝の4月-11月の期間内のみ、一部便に限って「こどもの国入口」に乗り入れ(それ以外の便・期間は「こどもの国通」停留所を利用)。
※商業高校前始発便は、以後も運行。

1999年4月1日付け編集

階上線編集

  • [16]階上駅
  • [16]大蛇
  • [3]旭ヶ丘営業所
  • [5]朔日町(現:八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)))
    • 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町(4番のりば))- 館花下 - 四本松 - 旭ヶ丘営業所 - 出口平 - 工業大学正門前( - 工業大学前)- 蒼前 - 階上町庁舎前 - 道仏小学校前 - 階上駅前( -大蛇)
  • [16]階上駅
  • [16]大蛇
  • [18]階上分署前
    • 階上分署前 - 階上町庁舎前 - 道仏小学校前 - 階上駅前( -大蛇)

多賀台団地線(桜ケ丘発着便)編集

  • [68] 多賀台団地
  • [31] 桜ケ丘
    • 桜ケ丘 - 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))- 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 下長 - 小田 - 高舘 - 桔梗野 -(陸奥市川駅前/車検登録事務所前 - )多賀台団地

※浜市川・八太郎方面から、または同方面への循環便も運行されていた。

2000年4月1日付け編集

日東・舟見町線編集

大杉平バスセンターと共管のため左記項目も参照。
大町二丁目経由(循環)

  • [51]舟見町 <※> → [5]三日町(現:八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)))/[30]旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 → 旭ヶ丘団地 → 中町 - 対泉院前 → セメント前 → 上柳町 → 大町二丁目 → 舟見町 → 下水道部前(旧:日東前)→ ピアドゥ前(旧:高周波前)→ 沼館一丁目 → 本八戸駅 → 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)・終点/中央通り(3番のりば))→ 吹上 → 市民病院 → 旭ヶ丘団地 → 旭ヶ丘営業所
  • [51]舟見町 <※> → [30]旭ヶ丘営業所
    • 鮫小学校通 → 労災病院通 → 上柳町 → 大町二丁目 → 舟見町 → 下水道部前(旧:日東前)→ ピアドゥ前(旧:高周波前)→ 沼館一丁目 → 本八戸駅 → 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)・終点/中央通り(3番のりば))→ 吹上 → 市民病院 → 旭ヶ丘団地 → 旭ヶ丘営業所

郵便局前経由

  • [51]舟見町 <※>
  • [5]朔日町(現:八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)))
  • [30]旭ヶ丘営業所
  • [31]桜ケ丘・旭ヶ丘営業所
  • [32]第二桜ケ丘
  • [33]高森
    • 高森 - のぞみ園通 - はまなす学園 - 第二桜ケ丘 - 町畑小学校前 - 桜ケ丘( - 旭ヶ丘営業所 )- 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)/朔日町(4番のりば))- 二十八日町/下大工町 - 郵便局前 - ピアドゥ前(旧:高周波前)- 下水道部前(旧:日東前)- 舟見町

※かつては[51] 日東(舟見町)を表示していたが、1998年日東化学工業三菱レイヨンに吸収合併されたのに伴い、1999年ダイヤ改正で「日東前」を「下水道部前」に名称変更し、[51]舟見町を表示するようになる。

町畑線・旭ヶ丘線(吹上経由)編集

  • [33] 高森
    • 本八戸駅 - 八戸中心街ターミナル方面・旭ヶ丘営業所 - 桜ケ丘 - 町畑小学校前 - 第二桜ケ丘 - はまなす学園 - のぞみ園通 - 高森

※第二桜ケ丘発着便は、2020年現在も運行中。当該項目を参照。

種差線(第二桜ケ丘経由)編集

  • [13]種差(循環) → [6]上柳町
    • 旭ヶ丘営業所 - 出口平 - 第二桜ケ丘 - のぞみ園通 - 高森 - 少年自然の家 - 種差 - 白浜 - 砂森 - 労災病院通 - 上柳町

新工場街線(石油基地発着便)編集

  • [54] 石油基地
  • [5] 三日町(現:八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)))
  • [30] 旭ヶ丘営業所
  • [31] 桜ケ丘・旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 < - 桜ケ丘> - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル((三日町(1番のりば)・石油基地方面/中央通り(3番のりば)・旭ヶ丘営業所方面/八日町(2番のりば)・終点)- 本八戸駅 - 三八城公民館前 - 青少年ホーム前 - 火力発電所前 < - 火力正門前> - 石油基地
    • 旭ヶ丘営業所 < - 桜ケ丘> - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル((三日町(1番のりば)・石油基地方面/中央通り(3番のりば)・旭ヶ丘営業所方面/八日町(2番のりば)・終点)- 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 大平洋金属前/火力発電所前 <- 火力正門前 > - 石油基地

※本改正以後も、大平洋金属発着便は2005年まで存続。
1997年3月1日ダイヤ改正以後は、沼館一丁目経由に経路変更(三八城公民館前~青少年ホーム前間廃止)。

馬淵大橋線編集

  • [69]下長(循環)→ [3]旭ヶ丘営業所
    • 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))→ 新荒町 → 西売市 → 下長 → 馬淵大橋 → 城下通 → 郵便局前 → 工業高校前 → ラピア → 栄町 → 蟇平 → 市民センター前 → 四本松 → 旭ヶ丘営業所

※1990年の八戸ラピア開業前は、工業高校前~ラピア~市民センター前を経由せずに国道45号を直進し、~郵便局前~館花下~旭ヶ丘営業所という経路だった。

多賀台団地線(北バイパス経由)編集

  • [68] 多賀台団地
    • 旭ヶ丘営業所 → 四本松 → 館花下 → 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば))→ 新荒町 → 西売市 → 内舟渡 → 下長 → 南部山公園通 → 赤畑 → 多賀台団地

多賀台団地(西売市経由)・高専線・旭ヶ丘・中心街線(館花下経由)・鮫中学校線(旧南高校線・光星高校経由)編集

  • [3]旭ヶ丘団地
    • 各方面 - 四本松 - 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地

※旭ヶ丘団地始発便は、2020年現在も運行中(既に移管または廃止された路線を除く)。

2003年4月1日付け編集

多賀台団地線(光星高校経由)編集

  • [68] 多賀台団地
  • [3] 光星高校~旭ヶ丘営業所   ※1990年頃まで運用されたモノコック・小型方向幕車では、[21]光星高校~旭ヶ丘営業所
    • <旭ヶ丘団地 → >旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 光星高校前 - 上柳町 - 諏訪 - 大町二丁目 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))- 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 下長 - 小田 - 高舘 - 桔梗野 - < 市川中学校前 - > 多賀台団地

岬台団地線(中心街 - 北高校通 - 工業大学)編集

  • [34] 北高校~工業大学
    • < 二十三日町 → > 八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))→下組町→小中野→上柳町→労災病院前→北高校通→東霊園→桜ヶ丘→工業大学前

2005年4月1日付け編集

新工場街線編集

  • [53] 大平洋金属
  • [5] 三日町(現:八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)))
  • [30] 旭ヶ丘営業所
  • [31] 桜ケ丘・旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 < - 桜ケ丘 > - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル((三日町(1番のりば)・大平洋金属方面/中央通り(3番のりば)・旭ヶ丘営業所方面/八日町(2番のりば)・終点)- 本八戸駅 - 三八城公民館前 - 青少年ホーム前 - 大平洋金属前
    • 旭ヶ丘営業所 < - 桜ケ丘> - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル((三日町(1番のりば)・大平洋金属方面/中央通り(3番のりば)・旭ヶ丘営業所方面/八日町(2番のりば)・終点)- 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 大平洋金属前

※[54]石油基地発着便は2000年4月1日ダイヤ改正で廃止。
1997年3月1日ダイヤ改正以後は、全便が沼館一丁目経由(三八城公民館前~青少年ホーム前間廃止)。

是川団地線(支所前経由)編集

  • [42] 是川団地
  • [5] 三日町(現:八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))
    • 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)/三日町(1番のりば))- 吹上 - 中居林 - 縄文学習館前 - 支所前 - 岩ノ沢 - 是川団地

是川団地線(東十日市経由)編集

  • [45] 縄文学習館前
  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 芽生保育園前(現:松ヶ崎)- 石手洗団地前 - 東十日市 - 赤坂 - 商業高校前 - 岩ノ沢 - 是川団地 - 岩ノ沢 - 支所前 - 縄文学習館前

※是川団地発着便は引き続き運行。

高専線(一日市発着便)編集

  • [72] 一日市
  • [5] 三日町(現:八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)))
  • [8] ラピア(バスセンター)
  • [3] 旭ヶ丘営業所(館花下経由)
  • [30] 旭ヶ丘営業所(上柳町~セメント前~中町~旭ヶ丘団地経由)
    • 旭ヶ丘営業所/ラピア - 八戸中心街ターミナル方面 - 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 八幡 - 一日市

※聖ウルスラ学院発着便は引き続き運行中。

高専線(図書館前・根城浄水場通経由)編集

  • [72] 一日市
  • [30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 図書館前 - 平中通 - 根城浄水場通(現:報恩会館根城前)- 田面木 - 聖ウルスラ学院 - 八幡 - 一日市

八戸駅線編集

  • [60] 八戸駅
  • [5] 三日町(現:八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば)))
  • [8] ラピア(バスセンター)
  • [3] 旭ヶ丘営業所(館花下経由)
  • [30] 旭ヶ丘営業所(吹上・市民病院経由)
    • 旭ヶ丘営業所/ラピア - 八戸中心街ターミナル方面 - 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 合同庁舎前 - 八戸駅前

※西売市経由便(元木~前田間)のみ廃止。

2006年4月1日付け編集

大橋循環線編集

  • [52] 八戸城北病院(旧:石堂病院)→ [30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))- 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 新大橋 - 八戸城北病院 - 内舟渡 - 西売市 - 新荒町 - 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば))- 吹上 - 市民病院 - 旭ヶ丘団地 - 旭ヶ丘営業所
  • [62] 八戸城北病院(旧:石堂病院)→ [30] 旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 十六日町 - 新荒町 - 西売市 - 内舟渡 - 八戸城北病院 - 新大橋 - 沼館一丁目 - 本八戸駅 - 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば))- 吹上 - 市民病院 - 旭ヶ丘団地 - 旭ヶ丘営業所

1997年3月1日ダイヤ改正前は、本八戸駅 - 城下一丁目 - 城下通 - 青少年ホーム前 - 新大橋経由

2008年4月1日付け編集

是川団地線(館花下・中居林経由)編集

  • [40] 是川団地
  • [3] 旭ヶ丘営業所
  • [34] 工業大学
    • (工業大学前 - )旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)/八日町(2番のりば))吹上 - 中居林 - 斎場前( - こどもの国入口<※>) - 商業高校前 - 是川団地
      ※:平日の夏休み期間内・土日祝の4月-11月の期間内のみ、一部便に限って「こどもの国入口」に乗り入れ(それ以外の便・期間は「こどもの国通」停留所を利用)。
      ※八戸中心街ターミナル・本八戸駅・ラピア(バスセンター)・舟見町方面発着系統は2020年現在も運行中。

是川団地線(東十日市経由)編集

  • [34] 工業大学
    • 是川団地 - 商業高校前 - 赤坂 - 東十日市 - 大館中学校前 - 旭ヶ丘団地 - 工業大学前
  • [12] 南高校(現:高等支援学校) ※区間便扱い
    • 平庭→大久保通→岬台団地北口→小長根→鮫→南高校前(現:高等支援学校前)

中心街 - 旭ヶ丘間(青葉町経由)編集

  • [5]朔日町(現:中心街ターミナル(朔日町(4番のりば))
  • [3]旭ヶ丘営業所
    • 旭ヶ丘営業所 - 四本松 - 上明戸 - 青葉二丁目 - 大町二丁目 - 下組町 - 八戸中心街ターミナル(朔日町(4番のりば)/八日町(2番のりば))

多賀台団地線(三菱製紙前発着便)編集

  • [57]三菱製紙前
  • [5]三日町(現:中心街ターミナル(中央通り(3番のりば))
    • 八戸中心街ターミナル(三日町(1番のりば))- 本八戸駅 - 八太郎 - 三菱製紙前

2010年4月1日付け編集

河原木団地線編集

  • 55.河原木団地(南口)
    • 旭ヶ丘営業所 - 旭ヶ丘団地 - 市民病院 - 吹上 - 三日町(さくら野前/中央通り) - 本八戸駅 - 沼館一丁目 - 八太郎 - 河原木団地南口
★:2010年4月1日ダイヤ改正で、南部バスに移管された。
★:2019年4月1日ダイヤ改正で、市営バスに再移管され、大杉平・中心街発着で運行している。

2011年4月1日付け編集

岬台団地線(中心街 - 北高校通 - 旭ヶ丘営業所)編集

  • [M3] 旭ヶ丘営業所(方向幕LED化前は、[23]北高校~旭ヶ丘営業所)
    • (二十三日町 →)八戸中心街ターミナル(八日町(2番のりば))→下組町→小中野→上柳町→労災病院前→北高校通→東霊園→桜ヶ丘→旭ヶ丘営業所[7]

南高校線(南高校前 - 岬台団地北口 - 旭ヶ丘営業所)編集

  • [3] 旭ヶ丘営業所
    • 南高校前(現:高等支援学校前)→鮫→小長根→岬台団地北口→北高校前→東霊園→桜ヶ丘→旭ヶ丘団地→旭ヶ丘営業所[7]

2012年4月1日付け編集

是川団地線(東十日市経由)編集

  • [12] 南高校(現:高等支援学校)
    • 是川団地→商業高校前→赤坂→東十日市→大館中学校前→旭ヶ丘団地→桜ヶ丘→東霊園→北高校前→岬台団地北口→小長根→鮫→南高校前(現:高等支援学校前)

※本改正で、鮫小学校通終点に変更。

南高校線(区間便)編集

  • [12]南高校(現:高等支援学校)
    • 鮫小学校通(神社側)- 鮫 - 南高校前(現:高等支援学校前)
  • [20] 鮫
    • 南高校前(現:高等支援学校前)- 鮫

2014年4月1日付け編集

是川団地線(中居林・東十日市経由)編集

  • [J40] 是川団地
  • [P50] 本八戸駅
    • 本八戸駅 - 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)/三日町(1番のりば)) - 吹上 - 中居林 - 西十日市 - 東十日市 < - こどもの国入口<※>> - 商業高校前 - 是川団地

※平日の夏休み期間内・土日祝の4月-11月の期間内のみ、一部便に限って「こどもの国入口」に乗り入れ。

2019年4月1日付け編集

八戸駅線(田面木経由、南部バスとの共同運行区間)編集

  • [T60] 八戸駅(日赤病院)
  • [A3] 旭ヶ丘営業所
  • [P8] ラピア(バスセンター)
    • 旭ヶ丘営業所 - 館花下 - 八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば)) - 新荒町 - 司法センター前 - 田面木 - 日赤病院 - 八戸駅前(東口)
    • ラピアバスセンター→ラピア→緑町/下組町→八戸中心街ターミナル(六日町(5番のりば)/八日町(2番のりば))→新荒町→司法センター前→田面木→日赤病院→八戸駅前(東口)
      ★:田面木経由の八戸駅線は南部バスの単独路線に変更。
      ★:上記の太字の区間は市営バスでのT60の系統廃止後もこれまでと同様に八戸駅線の共通定期券(南部バスとの共同で発行)適用区間。

2020年4月1日付け編集

妙線編集

  • [S36] 旭ヶ丘営業所
  • [C5] 中心街(三日町)
    • 旭ヶ丘営業所 - 出口平 - 妙 - 市民病院 - 吹上 - 八戸中心街ターミナル(中央通り(3番のりば)/三日町(1番のりば))
★:2015年3月までは[S30]の系統番号で、中心街 - 吹上 - 田向 - 市民病院 - 妙 - 出口平 - 旭ヶ丘営業所の経路であった。
※:旭ヶ丘団地を経由しないことから、2015年4月からは混乱を避けるために系統番号を変更した。
★:2016年4月のダイヤ改正で、中心街 - 吹上 - 中居林 - 市民病院 - 妙 - 出口平 - 旭ヶ丘営業所の経路に変更されている。

設備編集

※かつて青い森信用金庫(当金庫幹事で青森銀行と共同)ATMコーナーがあった。(待合室に隣接)
  • 交通部庁舎
    • 営業所事務室
    • 定期券窓口(待合室販売所)
    • トイレ

施設周辺編集

  • 南部バス<階上庁舎(ハートフルプラザ)線(舘花下経由)>「市営旭ヶ丘営業所」(頭に「市営」と付く)バス停は国道沿いの隣接地にある[10]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 八戸市地域公共交通総合連携計画 (PDF)
  2. ^ 路線バスの運賃が変わります (PDF, 八戸市交通部公式サイト:2011年8月18日発表)
  3. ^ (参考資料)市内路線バス上限運賃化実証実験に係わる運賃について (PDF, 平成23年度 第2回八戸市地域公共交通会議:資料2-1より)
  4. ^ 神明宮前バス停 今月末で廃止(デーリー東北:2011年5月13日付け朝刊 22ページより)
  5. ^ 「神明宮前」停留所廃止・平成23年6月1日一部ダイヤ改正のお知らせ(八戸市交通部公式サイト:2011年5月12日発表)
  6. ^ 広報はちのへ:2014年3月号 (PDF, 5ページより)
  7. ^ a b c 2011年4月1日付け市営バスダイヤ改正内容より(2011年3月22日発表)
  8. ^ 八戸市営バス令和2年度ダイヤ改正内容について
  9. ^ 通常路線の初乗りに相当する運賃で運行されている。2011年9月までは当時の初乗り運賃、2019年9月までは150円。
  10. ^ ただし営業所構内には入らない。なお、1999年の八戸市営バス階上線が南部バスに移管される以前について、かつて運行していた五戸線<階上町蒼前(野場中)直通便>では、湊病院前 - 旭ヶ丘東口の間の旭ヶ丘営業所バス停は通過していた。

関連項目編集